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【適当ごはん】ヨルダン料理「マンサフ」に近い何かを作ってみました。


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おいしけりゃ何でもいいし簡単なら尚よし。しえるです。

 

私はふだん、料理をするときにレシピをほとんど見ません。
世の中にはあふれるほどたくさんレシピがあるけど、手の込んだ料理は時間があって気が向いた時にしか作らないから日常的なものではないし、大体の家庭料理って「メイン食材×野菜×調味料×調理法」をどう組み合わせるかでしかなく、そうなってくると「調味料の組み合わせ」だけ見ればだいぶ絞られるんじゃないか?と気づいたからです。

親子丼も、筑前煮も、かつ丼も、照り焼きも、肉じゃがも、しぐれ煮も、きんぴらも、肉巻きも、そぼろも皆、ほぼ同じ調味料の組み合わせということは、この1つの組み合わせさえ覚えてれば何にでも応用できますし、ショウガやにんにくを組み合わせればまたさらに世界がぐっと広がっていきます。

「この食材であの味で煮たらおいしいんじゃね?」と妄想し、実験してみるのは結構楽しいものです。

なので最近の私はだいたい、まず食べたい食材を決め、それに合うよう適当に調味料を合わせようという感覚なので、意識としては「調味料の組み合わせ」のレパートリーだけは増やそうとしています。

 

そんな中、テレビ番組『世界はほしいモノにあふれてる』で知った、世界を旅する料理家・岡根谷 実里さんの『世界の台所探検』という本で、ヨルダン料理のマンサフが紹介されていました。

一体どんな味なんだろう?雰囲気を味わってみたいと思って、私にとって不要なのにわざわざ買わなきゃいけないものや、面倒な手間は極力省いて作ってみることにしました。

本来のマンサフは、羊肉をジャミードと呼ばれる乾燥ヨーグルトのソースで煮込み、大皿に盛ったご飯の上にのせ、ナッツなどを振りかけて食べるヨルダンの国民食

 

しかし、しえる流適当ごはんでは、まずお米と薄力粉が基本家にないのでまるっと抜いてしまいます。

とりあえず冷凍鶏肉、冷凍たまねぎみじんぎり、おろしにんにくを炒めた後、ブイヨンと水を加えてしばらく煮ます。

冷凍食材様々につき、包丁・まな板なんて使いません。

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諸々の工程はすっ飛ばし、ヨーグルト、塩、ターメリック単品はなかったので代わりのタンドリーチキンミックス、カルダモン、胡椒、バターを加えてもう少し煮てみました。

スパイスの味がわかるようになりたいという野心があるので、最近はスパイスだけはいろいろ買って試しています。ちなみに今のところはコリアンダーが特に好きです。

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お皿に盛りつけ、別途炒ったミックスナッツとパセリをふりかけて完成。

どんなものができるのかわからないまま作っていましたが、チキンのスープ煮みたいなものができあがりました。

レシピやネットで見たマンサフとは全然違うけど、これはイケますね。

ヨーグルトの酸味が効きつつ程よいスパイシーさで、鶏肉のやらわかさに対しナッツの食感がいいアクセントになっています。

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ヨーグルトなしでも試してみると、よりカレースープみたいな感じになりましたが、これはこれでおいしかったです。

合う気がすると思って足したブロッコリーもバッチリ。

いい味つけのレパートリーが増えました♪

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