私の好きな場所

人生を明るく楽しく過ごすための模索と経験をアウトプットしてます。

【北欧カフェ】麻布十番駅近のおすすめモーニング:OSLO COFFEE(東京都港区)

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OSLO COFFEE(オスロコーヒー)麻布十番

住所:東京都港区麻布十番2-1-8 グランドメゾン麻布十番館1F
TEL:03-5419-7933
全席禁煙 年中無休
アクセス:東京メトロ南北線 麻布十番駅 4番出口から徒歩約1分

※2021年4月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

www.oslo-coffee.com

【北欧カフェ】麻布十番駅近のおすすめモーニング

オスロコーヒーは、東京を中心に増えつつある北欧フードとコーヒーのチェーン店。

東京、神奈川、愛知で7店舗展開しています。

CafeMozart

オスロコーヒーに入ったときには気づいていなかったのですが、元々「MOZART(モーツァルト)」というお店が北欧コンセプトに業態変更したもので、以前のモーツァルトにも錦糸町で入ったことがありました。

西五反田に北欧コンセプト「オスロコーヒー」-既存カフェを業態変更

どおりで錦糸町モーツァルトに入ろうと思って行ったら、オスロコーヒーに変わっていたはずですね。

CafeMozart

モーツァルトショコラティエのミルクティーがめっちゃおいしくて大好きでした。

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オスロコーヒーのフードは、北欧の軽食やデザートがそろっています。

写真のメニューは少し古くて現在はサンドウィッチに変わっていますが、超駅近でモーニングからやっているのも重宝しますし、基本の単品価格を考えると超お得です。

 

コーヒーは2種類のスペシャティーコーヒーから選べます。

「キング」
抽出:エアロプレス
焙煎度合い:やや深煎り
風味:甘味・コク味 ほどよい苦み

「クイーン」
抽出:ハンドドリップ
焙煎度合い:やや浅煎り
風味:フルーティ・フローラルな香り 優しい酸味

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生クリームと牛乳で淹れられたロイヤルカフェオレは、疲れた体にしみわたるおいしさです。

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味噌汁にシナモンパウダー入れてみたら意外とおいしかった話。

2021-04-20 05:19:37

シナモンブーム到来の予感。しえるです。

偶然の産物が思いがけずよい結果を生むことってありますよね。

 

今日はたまたまつくったシナモン味噌汁が意外とおいしかったお話です。

きっかけは、シナモンパウダーを使った卵炒めでした。

味噌汁にシナモンパウダー入れてみたら意外とおいしかった話。

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オムライスが好きなのですが、家でごはんを食べないので、代わりにごはんなしで鶏肉やたまねぎを使って、ケチャップで炒めたものをよくつくります。

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最近は、砂糖を使わないケチャップを試してみているんですが、想像以上に酸味が強かったんですね。

そこでちょっと甘味か何か欲しいなぁと思ってシナモンをかけてみたところ、これが結構おいしかったんです。

2021-04-20 05:19:37

そのあと手間を惜しんで、そのままのフライパンで味噌汁をつくったら、シナモンの甘味が加わりながらも味が引き締まってコクが出て、意外なおいしさが生まれてビックリ!

 

実はふだん、シナモンはあまり好きでないので、シナモンをこんなにおいしいと感じることにもまた驚きでした。 

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味をしめて、大好きなプロテインパンケーキにもシナモンを入れてつくってみたのですが、こちらは残念ながら私の口には合いませんでした。

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おいしくするには、あと何手か工夫が必要そうです。

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余談ですが、試しに買ってみた「酪農家限定バター」がめちゃくちゃおいしくてお気に入りです。

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最初開封したとき、バターに見えず驚きました。

後味さらっとしているのにちゃんと濃厚で、至福の味です。

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【有言実行できました】やったことなかったからやってみた「ブログ365日毎日連続更新」の話。

自分お疲れ様。しえるです。

 

確定申告ウィークは無事乗り切りましたが、疲労困憊で眠気が止まりません。

 

そんな中、本日で365日連続更新の目標を達成いたしました。

【有言実行できました】やったことなかったからやってみた「ブログ365日毎日連続更新」の話。 

この1年を振り返ってみる

はてなブログ 毎日更新 365日連続
1番古いメモによると、昨年5月14日時点でのブログアクセス数は100/日、読者数は45人でした。

それが今では安定して400~500アクセス/日、読者数は224人へと伸ばすことができました。

これもひとえに読みに来てくださる皆さまのおかげです。

いつも本当にありがとうございます。

毎日更新をやってみて思ったこと

365日毎日続けるというのは、それなりに確固とした意志と気力がないとむずかしいと感じます。

私の場合、ブログは続けられたけど、インスタもというのは無理でした。

www.youtube.com

YouTubeの毎日更新とか、撮影や編集の労力を考えると相当ハードであり、数年前のみんな毎日更新が当たり前だった時代がいかに異常だったのかと思わずにはいられません。

毎日更新で得たもの

自分のブログスタイルの確立

「自分に何が書けるのか」がわかってきて、「こういったネタはこういう書き方しよう」とジャンルごとにベースができてきました。

軽いものから重いものまで、幅広い分野を網羅できるのは、自分の強みだと思います。

これに気がつかせてくれた飲み屋のオーナーさん、ありがとう!

ネタを決めてから構成組み立てまでが少しスムーズになった

スタイルを確立していったことによって、書こうとする内容から大まかな仕上がりの着地点を考えられるようになりました。

書き始めの時点でまとまっていなかったとしても、書きたいことの「柱」を抽出し、どの「柱」を使ってどうまとめていくか、別の記事に分けるかといった判断を書きながらできるようになった気がします。

有言実行でやりきった自信と目に見えて表れた成果

はてなブログ アクセス数 読者 推移 グラフ

自分の中で決めたことをやりきる自信というのは、この数年のお仕事の中で培ってきてはいたのですが、何の実績もないところからこうやってリアルに進歩を感じられるのは、やはり嬉しいものがあります。

 

基本的に流行りとか関係なく、自分の好きなものばかりを追いかけている私。

ひっそりやっていたいので、影響力あるなぁと思うものはあえてTwitterで更新通知せずにいるのですが、そんなの関係なくアクセスが桁違いに伸びたDJ社長の影響力の大きさには驚かされるばかりでした。

自分の頭の中の整理

記事を書くことによって、自分がどうしたかったのか、どうすれば解決できそうかなどの気づきを得ることが多いです。

書くことで状況が整理され、やるべきことが見えてくるというのは本当だなぁと実感します。

 

また、自分のメモ用に書いた記事が、ほかの方の役に立つのもブログのいいところですね。

物事の見方が変わり、より深掘りして考えられるようになった

「ブログに書くこと」って、「人に教えること」 に近い感覚があります。

何かを教えたことがある方にはおわかりいただけると思うのですが、きちんと理解していないと、人に教えることってできないんですよね。

 

同じように、ブログに書くことで「私はここがよくわかっていないんだな」ということに気がつきやすくなりました。

そうやって「足りないものを勉強しながら書く」ということを繰り返していると、自分の中への知識の定着度が深まり、別の分野との接点に気づいて、点と点がつながって線になり、面となっていくのがあちこちで起こるようになっています。

最初むずかしいなぁと思っていたことがいつの間にか、そらで話せるようになっていることも増えてきました。

 

そして日常の至る所に、ヒントは散りばめられているものだなと感じるこの頃です。

ラスト2か月がキツかった

ciel-myworld.hatenablog.com

生活サイクルが崩れてからの2か月は結構しんどいものがありました。

疲労が蓄積し、後回しにしたほかのものが溜まっていく 

後回しにしちゃいがちNo.1の「やったほうがいいけど、緊急でないもの」。

最優先にしていたブログ投稿とクラウドソーシング以外、そんな生活のあれこれに手が回らなくなってしまいました。

 

これは会社員時代と同じ状況であり、比較的自由度高くして、こんなにやること絞ってもこれだけ重いんだから、現代人は重荷を抱え込みすぎなんじゃないかなぁと感じています。

書く気力がない日もある

私は時間以外の意味で書くネタに困ったことはないので、ブログという媒体がつくづく自分に向いていると感じます。

ただそれでも、今日はインプットに集中したいとか、生活関連のあれこれを片づけたい、気分じゃなく集中できない、ゴロゴロしたいなど理由はさまざまですが、365日毎日続けていると、どうしても書きたくない日はあります。

 

生活が乱れると疲労も溜まりやすくなり、ストックをつくる余裕もなく、1日1本書くのが精一杯でした。

そうなるとバッファが保てなくなる一方で、悪循環に消耗するばかりになってしまいますね。

今後の更新について

明日以降の更新頻度については現時点で未定です。

とりあえず今は「態勢を立て直したい」という気持ちが大きいです。

 

私の最大の目標は「自分にとって快適な日々の構築」であり、そのためにも今後は「無理はせず、休みたいときは休む」を徹底し、「その日その日の自分」を大切にしていきたいと思います。

 

ほっといても「書かずにはいられない」というのは、この1年でよくわかったので、更新をやめるという選択肢は確実にありません。

この先も、世の中にある素敵なものや日々得た知識、経験や模索で得たものをお届けしていければと思います。

 

ただ「毎日更新する」という自分の中で定めた縛りを解除し、見失ってしまいつつある「日々の生活の時間」「インプットの時間」「アウトプットの時間」「趣味を楽しむ時間」を確保すべく、自分にとってバランスのよいサイクルを模索しながら、見つけていければと考えています。

 

もしかしたら相変わらず毎日いるかもしれないし、しばらく見ないなぁということもあるかもしれません。

自分でも今後がまったく読めないくらいにマイペースではありますが、今後ともしえると「私の好きな場所」にお付き合いいただければ幸いです。

 

日頃の感謝を込めて。しえるでした。 

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無料開放中のマンガ「ヒロアカ」から考える『誰もが自分と同じ人間だと認識する対等性』と『ピント』について【自分を知り、他人を知る】

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しえるが来た。

 

世の中にはいろいろな主張があり、議論が平行線になることもよくあること。

その間には特に大きな境目が存在しているように感じます。

 

それは同じ話題で話していたとしても「どこにピントを合わせているか」 がまったく違うからによるものが大きいのではないか、と思ったお話です。

無料開放中のマンガ「ヒロアカ」から考える『誰もが自分と同じ人間だと認識する対等性』と『ピント』について【他人を知り、自分を知る】

相手を見る=意識を向けるということ

ありとあらゆる面において、意外と疎かにしてしまいがちなのが、相手を1人1人の自分と同じ人間として意識することだと思うんです。

実際、私自身にとって難題であり、どれだけ意識を広げて保っていられるかが課題だと感じています。

風景の一部、モブとしてしまいがち問題 

家族、友達、恋人、親戚、隣の席の人、ご近所さん、道端ですれ違った人、コンビニやスーパーの店員さん、ゴミを回収してくれる作業員さん、運営を裏で支えている人々、ネット上の投稿者1人1人…、日本だけでも1億人超、世界的に見れば70億人超もの人が存在する中で、下手すれば1人も見ていないときすらありました。

 

コンビニでレジをしているとき、スタジアムでお客さんをお見送りするとき、そこでかけられる「ありがとう」「お疲れ様」「お世話様でした 」といった言葉がどれだけ嬉しいことか。

でも、最近がどうかはわかりませんが、私の実体験による体感では声をかけてくれた方々はおそらく全体の1~2割にすぎないでしょう。

そのほかの多くの人にとっては、風景の一部でしかないのだと思います。

 

以前「まつもtoなかい」という番組で、甲本ヒロトさんが「みんな見ているものは同じだけど、ピントを合わせている場所が違う」という話をしていたのですが、どれだけ多くの人々にピントを当てられているかが、器の大きさと呼ばれるものにつながっているように感じます。

自分を見ない相手のことを自分はきちんと見ているか?

「私を気にかけてほしい」「自分を見てくれない」「私は〇〇の代わりじゃない」

孤独感や不満を抱えやすいこの問題、そう思う相手のことを果たして自分はきちんと見ることができているでしょうか?

「僕はオールマイトじゃありません……」

「そんなものは当たりま……」

「当たり前の事ですよね…轟くんもあなたじゃない」

No.2ヒーロー・エンデヴァーの息子である轟くんは、父親が自分を1人の人間として見ず、なれなかった理想を無理やり押しつけてくることに嫌悪感を示しており、「こういう人にはなりたくない」 と反発してきました。

<何をしてんだよ!>

本っ当だよ

嫌だったモノに自分がなっていたよ!!

俺のしてきた事がこの事態を招いた

俺が……取り返さねえと――!!

 

雨降って地固まる…

過ちに気付き 取り返さんとする

そういう足掻きは嫌いじゃないな

しかし「自分の理想を達成するためのものとして扱う父親」「エンデヴァーの息子という目でしか見ない人」を否定するがあまり、エンデヴァーに関わるすべてをないものとしてきたことで、「相手を1人の人間として見ない」という、嫌悪してきた父と同じ言動をしてしまっていたのです。

あいつだ確かに…!

何ですぐ思い出せなかった…!?こんなうるせえ奴を!

だからこそ目の前にいる圧倒的に目立つ存在が、過去に自分に声をかけてきていたことをまったく覚えておらず、向けられた敵意に向き合わなければ思い出すこともきっとなかったでしょう。

 ――…見てなかったんだな 本当に

“エンデヴァーを否定する為に” それだけだったから…

ウヤムヤにしたまま…過ごしてきた…

ここで来るかよ

過去も 血も 忘れたままじゃいられねえんだな

言った側は覚えていなくても、言われた側にはずっと残ることってありますよね。

自分がどれだけ「過去のことだ」と無視しても、どれだけ改心したつもりになっても、過去の自分の足跡(そくせき)は否が応でもブーメランとなって自分に返ってきます。

これまでの道程 奴の息子だって事

ヒーロー目指してく上で背負ってく事… 

過去も生まれも変えることはできず、すべて自分ごととして背負っていくしかありません。 

どんだけクズでもNo.2と言われるだけの判断力と勘の良さは認めざるを得なかった

簡単なことだったんだ全部!簡単なことなのに見えてなかった!

しかしどんなに嫌悪感があったとしても、親から受け継いだ“個性”と使いこなすための努力は、自分の力となります。

そして轟くんが叶えたいのは「親父の否定」ではなく「ヒーローになること」だと気がついていきます。

 

嫌いな父もまた、自分と同じように努力し、実力を持ってNo.2の地位をつかんでいることを知るのでした。 

失ってから気がつくことも… 

先日「アメトーーク!」のマンガ大好き芸人で紹介されていた、勇者が魔王を倒したあとのお話を描く「葬送のフリーレン」も似たようなエピソードと捉えられます。

パーティーの中で唯一エルフの主人公フリーレンは、寿命が1,000年ほどというほかの人間やドワーフとかけ離れた時間感覚で生きており、一緒に旅した10年の重みはまるで違うものでした。

じゃあ次。50年後。

そんなフリーレンにとって10年はきっと、たかだか1年くらいの感覚だったのでしょう。

…だって私、この人の事何も知らないし…

たった10年一緒に旅しただけだし…

…人間の寿命は短いってわかっていたのに……なんでもっと知ろうと思わなかったんだろう…

勇者が老衰し、亡くなって初めて、自分がいかに目の前にいた人たちを見ていなかったかを知り、仲間と過ごした時間の重みに遅れて気づいた第1話。

「あなたが私を知ろうとしてくれたことが、堪らなく嬉しいのです。」

「知ろうとしただけなのに?」

「フリーレン様は本当に人の感情がわかっていませんね。」

今まで対面して、毎日近い場所にいたとしても、意識して見ていなければ実は相手のことをよく知らなかったりします。 

たとえ今、相手のことがよくわからなかったとしても、知ろうとすることは最初の一歩だと思います。

何をしてきたか行動や背景を見る

勝己はなまじ何でも出来ちゃうし能力も恵まれちまってさ

他所様からチヤホヤされてここまで来ちまった

薄っぺらいとこばっか褒められて……

だから会見での言葉が嬉しかったんだよね

「ああ この学校は勝己を見てくれてる」って

能力や容姿、言葉で判断されることが多い世の中ですが、何よりも大事なのは「どんな考えを基にし、何を成しているか」だと思うんですよね。 

それはたった数回やりとりしただけで簡単に見抜けるものではありません。

 

「絵うまいね」「足速いね」「カッコイイね」

これらは一見誉め言葉のようですが、どちらかというと積もれば積もるほど響かなくなっていく言葉な気がします。

それよりも、そこに至るまでにかかった労力や培ったセンスを褒められる方がうれしかったりします。

無敵か…その一言で君らのレベルは推し量れる

例えば――…素人がプロの技術を見ても何が凄いのかすらわからぬように…

相手の背景にある努力を見ず、才能とかスペックとして見てしまうと、変に羨んだり、簡単に「○○してよ~」とお願い搾取してしまいがちです。

 

また別のマンガを挟んでしまいますが、超無敵に見える「呪術廻戦」の五条先生だって、自らの才能をどうやったら最大限に活用できるか、常に試行錯誤しながら磨いています。

にもかかわらず夏油(げとう)は、五条の才能にピントを合わせてしまい、そこから歯車が狂っていってしまいました。

いろんなプロに細分化

ここで1つ気をつけたいのが、プロとは能動側に限らないというところ。

何であっても、ピントの合わせ方しだいで何かしらのスキルは伸ばせるというものです。

 

本を書いていなくても、読書を続けていれば知識や読解力が積み重なります。

演奏をしていなくても、音楽を聴き続けていればやはり知識や耳は発達していきます。

料理をしていなくても、おいしいものを食べ続けていれば知識や味覚は肥えていきます。 

専門分野の知識がなくても、どんな人なのかを観察して判断したり、裏の労力を推測することはできます。

 

たとえプレイヤー側としてのスキルがなかったとしても、教える立場、率いる立場、受け取る能力、ほかのものに転換する能力、別の分野と繋げる能力、プレゼンする力、いかようにも活かしていくことができますし、そのポジションに上下はないと思っています。

自分のものさしで距離感をつかむ 

雄英のトップの人…!

手合わせ願えるなんて願ってもない話だ

雄英トップと今の僕 距離はどの程度か

建設的に成長するよう行動できる人の多くは、この考え方を持っていると私は思います。

対面・体験すると、自分の中のものさしで距離感を測れるようになり、どのくらい力不足なのかを実感して行動できるようになるからです。

 

しかし、これも自身の経験談ですが、当初すごい人ばかりが目に入ってきて、あまりの差にお手上げ!となってしまうんですよね。

 

それもそのはずで、山も谷もない中間って面白味に欠けるから、話題になって目に入ってくるのはトップクラスかワーストクラスのものばかりなんです。

にもかかわらず、自分のものさしで測るということを知らないでいると、周りにあるのは身の丈に合わない話ばかりになってしまい、他人のものさしで測られた価値観でより歪んで受け取ってしまうんですね。

 

だから何となく差があることはわかっていても、測らないから正確な距離感がつかめず「自分とは違うから」の一刀両断で諦めてしまったり。

逆に、特に出会うための努力をしていたわけでもないのに、独身俳優さんが結婚してロスに陥ってしまったり。

 

まずは自分のものさしで測りまくっていくと、なんとなく距離感がつかめてきて、接し方や優先順位をどうすればいいかわかるようになっていく気がします。  

「他人を知る」「経験を重ねる」「自分の理解が深まる」の相互関係

自分で経験を重ねていくことで、他人の努力の理解が深まります。

他人を知ることで違いを認識し、自分の理解が深まります。

自分の理解が深まることによって、経験値を積みやすくなっていきます。

 

経験を重ね、他人を知り、自分の理解が深まることで、自分のものさしができて、他人に左右されず尊重できるようになり、自分軸が安定していきます。

すると、これまですごいなぁと見上げてきた人たちの話していることがスッと入ってくるようになり、いつの間にか大きな境目の向こう側に来ていることに気がつくのです。

 

 

「夜明け前が一番暗い」とはよく言いますが、それはこの過程で、先に書いたブーメランが盛大に襲いかかってくるからではないかと感じます。

 

そんなブーメランを乗り越えた向こう側の世界ではピントを合わせる先がまったく違っていて、世の中には、最初からそっち側の視点だった人、両方の視点を知っている人、向こう側の視点を知らない人という大きく3タイプに分かれているように見えます。

そんな3タイプが混ざり合っているから話は平行線をたどる一方だし、だからこそ同じ話題なのにまるで別物のようになってしまうのだと実感しました。

大事なのは“個性”をどう活かすか 

人それぞれには「ヒロアカ」の世界ほどはっきり目立つものではありませんが、“個性”が存在します。

その“個性”の価値に上下はないと思います。

生まれた時代によって価値観は変動していきますからね。

「攻撃は全てスカせて自由に瞬時に動けるのね…やっぱりとっても強い“個性”」

「いいや 強い“個性”にしたんだよね」

何かしらの能力を使って活躍している人たちは皆、自分の“個性”をどうやったら活用できるか試行錯誤し、練度を上げて、うまく現実に落とし込んでいます。 

1つ1つ壁を乗り越えて磨き上げていく

運用するには大きすぎるデメリット

しかし持てる力を活かす…その為に経験し  予測というサポートを身につけた

ただ強い人が雄英のトップにいるんじゃない……!!

努力でトップを掴んだ人なんだ…!

早い段階でうまいこと自分の“個性”が現実とかみ合っても、遅かれ早かれ何かしらの壁にはぶつかると思います。 

その壁にぶつかる経験や課題に一つ一つ対処していくことで、知らず知らずのうちにレベルアップできていたりします。

サッカーに対して上手くなるためにはこういう問題があります

こういう風に解決して上手くなります

ボールが今度は違うものになって 今も会社でこういう問題があります

これをこうやって解決したら面白くなるよね?ってのを繰り返しているだけなんで

結局人間がやっていることってどこにいても同じことだと思うんですけどね 

先日の「FOOT×BRAIN」というサッカー番組でも、中田英寿さんが同じようなことを話されていました。 

何してるかわかんないならわかってる範囲から仮説を立てて

とにかく勝ち筋を探っていこう!

最初はわからないことだらけですが、現状でわかっている点をつなげていってみることで、やがて面となって浮かび上がってくるようになり、溜まった経験値をほかの分野にも活用できるようになっていくのだと感じます。 

予測を可能にするのは経験!

経験則から予測を立てる!

どーんと構えて余裕があるように見える人は、それだけ紆余曲折、さまざまな経験を経てきたのだと思います。 

そして自分も身に覚えがあることだから、相手に寛容なことが多い気がします。

相手の意見を上に見すぎない

判断を委ねに行ったな

轟と自分を比べ“格上”だと決定づけてしまっている

良くも悪くも迷いの少ない轟を見て…

自分の考えに自信がもてなくなった…ってとこかな

八百万さんは生物以外なら何でもつくりだせる個性を持っており、その個性を生かすのが知識量。

ものをつくり出すには、ものや分子構造を知っていないとできないため、とても博識なのですが、同じ推薦入学した轟との実力差を感じてしまい、自信を失ってしまいます。

 

これは私自身も長いこと陥っていたのですが、自信がないと自分の判断が信じられず、ついほかの人の判断の方が正しいと思って委ねてしまうんですよね。 

八百万!!何かあるんだよな?

悪い 聞くべきだった「これでいいか?」って

何かあるんだよな!?

でも轟さんの策が通用しなかったのに私の考えなんて…

いいから早くしろ!そういうのはおまえの方が適任だったって言ってるんだ!

でも本当は自分の中にも考えってあるもので、自信満々な人の発言に対して内心で「あれ?そうかな?」とか「こうしたらどうかな?」と思うこともあるのではないでしょうか。

つい自信のなさから「どうせ通用しない」「どうせ間違ってるだろうし…」「失敗したくない…」と表に出さずに打ち消してしまったりしますが、世の中に100%正しい意見というものはなく、たとえそう見えたとしても、それはただ「そう思い込んで言い切っている」人がいるだけだと感じます。

むしろどんな案でも出していくことで発見があり、意見をすり合わせて、より最適な解を導き出すことにつながっていきます。

相手の意見を下に見すぎない

だから逆も然りで、 声をあげない人が何も考えていないわけではありません。

 

むしろいつもと違う視点だからこそ見えるものもあり、性格や立場などに左右されて埋もれてしまった意見の中に解決のカギがあることも。

 

以前「未来王」というNHKの番組で、環境について真剣に考えて番組参加に臨んだ13歳の子がいたのですが、MCのロンブー敦さんの「しっかりしてるねぇ、後ろにお母さんでもついてるんじゃないの?」という茶化しに対し、「僕は自分で調べることもできるし、自分でグラフも読めるし、自分の意志でこの番組に参加しました」と猛反発。

年齢とか性別とか経歴で人を判断してしまうと、このような失礼を働いてしまうのだと思いました。

その反対も然りで、13歳の子の言う「大人が放置してきたから苦しめられている」という主張もまた年齢でくくった決めつけであり、昔からずっと取り組み続けている人たちの姿や諸問題を解決してきたこれまでの功績に目を向けて、言葉を選んだ方がいいのではと感じています。

 

自分は小6のときに、小1が自分と同じ番組を見て、自分たちと同レベルの会話をしていたことにカルチャーショックを受けていたので、年齢は関係ないと早めに気づくきっかけがあってよかったです。笑 

自分を許して相手を許すと逃げ道が広がる

“個性”に対して色々な考えがあって一概には言えないけど

そこまで否定しちゃうと君が辛くなるだけだよ

何かを否定すれば否定するほど、自分がその状況に陥ることが許されなくなってしまいます。

そうなるとますます失敗しづらくなり、どんどんがんじがらめとなって身動きが取れなくなってしまうと思います。 

 

人生予想だにしないことはいろいろ起こりえますし、まだまだ知らない自分の一面があったりもするので、後から特大ブーメランをなるべく食らわないよう選択肢を残しておくためには、寛容さがカギとなり、ゆくゆく自分のためへとつながっていくように感じます。

 

実は1番自分を縛っているのは自分だったということは多いもので、そんな自分を許せるようになればなるほど、他人がどう思うかやどうしているかは気にならなくなるので、とても気が楽になるというのを現在進行形で体感しております。  

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【レトロ喫茶】原宿竹下通りで落ち着いた時間を過ごせる老舗の穴場カフェ:レピドール(東京都渋谷区)

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Repi Doll レピドール カフェ&ワイン店

住所:東京都渋谷区神宮前1-16-5
TEL:03-3478-5400
席数:30席
アクセス:JR山手線原宿駅から徒歩約3分

※2021年4月現在の情報です。最新情報はポータルサイト等をご確認ください。

【レトロ喫茶】原宿竹下通りで落ち着いた時間を過ごせる老舗の穴場カフェ

一時期、新大久保の人気が目立っていましたが、なんだかんだで原宿の竹下通りってまだまだ人気健在の若者の街ですよね。

 

歩いていると、ガヤガヤした喧騒に疲れてしまうこともあると思います。 

そんなときにおすすめしたいのが今回紹介するレピドール。

原宿アルタの隣、2階にある穴場のレトロ喫茶です。

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メニューはコーヒー、紅茶、お酒、ケーキ、軽食と充実しています。

私がいただいたレアチーズケーキは、キウイの相性が抜群でサッパリおいしかったです。

 

レピドールのおかげで、レアチーズとフルーツの組み合わせのよさを知るきっかけとなりました。 

地図

近隣情報

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編曲の力と意味を目の当たりにする『SONGLAND2』の魅力<ラテン音楽の代表的シンガー:ルイス・フォンシ>

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ノリのよい音楽大好き。しえるです。

 

サブスクやYouTubeなどの充実で、世界中の音楽により親しみやすくなりました。

 

中でもスペイン語を中心としたラテン音楽レゲトンは世界中で人気を獲得し、一大市場を築いてます。

(ちなみにレゲトンとは、レゲエやヒップホップから発展したプエルトリコ発祥の音楽です。)

 

以前、DJ社長の記事で紹介したナオト・インティライミさんもラテン音楽マーケット進出に奮闘していましたね。


www.youtube.com

今回はそんなラテン音楽界を代表するルイス・フォンシさんが『SONGLAND2』に登場した回を紹介します。

編曲の力と意味を目の当たりにする『SONGLAND2』の魅力<ラテン音楽の代表的シンガー:ルイス・フォンシ>

『SONGLAND』とは?

現在、WOWOWで放送されているアメリNBC局のソングライターオーディション番組。

ゲストに歌ってもらうべく、4人の無名ソングライターたちが曲を持ち寄って自身で歌って披露し、その中から勝ち抜いた3人が超一流ソングライターたちと一緒に編曲作業をしてブラッシュアップし、その中から1曲が選ばれるという内容になっています。

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ルイス・フォンシとは? 

ルイス・フォンシは、中南米の島国・プエルトリコ出身のシンガーソングライターです。


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ダディ・ヤンキーと歌う代表曲の「デスパシート」は現在YouTubeで72億回再生されており、その視聴回数は世界2位を誇ります。

またこの曲で第60回グラミー賞にもノミネートされています。


www.youtube.com

ジャスティン・ビーバーがワールドツアーの最中、コロンビアのナイトクラブでこの曲を気に入り、リミックスしてスペイン語で歌ったことで英語圏での人気に一役買っているのだとか。

でもこちらの再生回数は1,200万回なので、ジャスティンの影響だけではない実力での人気だということが伝わってきます。


www.youtube.com

ほかにもデミ・ロバートやクリスティーナ・アギレラなど、名だたるシンガーたちともコラボしています。


www.youtube.com

個人的にお気に入りな曲は「Sola」です。

持ち寄られる曲はどれもハイレベル


www.youtube.com

ダイソンの「コンディション(状態)」は、とてもカッコよくて体が思わずノってしまいます。

曲はとても好評でしたが、男性が歌うと偉そうになってしまうから少し言葉は変えたいねという話になり、「ポジション(立場)」「ヴォリション(意思)」「パーミッション(許し)」と次々と言葉の代替案が飛び出していきます。

また曲の構成で指摘された箇所は、本人自身もつくり込めていないと思っていた箇所だったようで、こちらもまた次々とアイデアが繰り出されていました。


www.youtube.com

ロス生まれチリ育ちのピポビーツは、作曲を英語とスペイン語でこなします。

「フォンシと組む」を目標に掲げていたピポビーツが持ち込んだ「スウェイ」は、フォンシが歌う姿を思い描きながらスペイン語で書かれており、セクシーで踊りだしたくなってしまう中毒性があります。


www.youtube.com

ローレンの「I Don’t Want to Know(知りたくない)」は、揺れる恋愛の心を歌った繊細で美しい旋律につい引き込まれてしまいます。


www.youtube.com

コリーの「What If(もしも)」は恋愛における「あの時こうしていたら…」のたらればを歌った曲で、サビ前にかかるエンジンで一気にぐっとつかまれ、パワフルな爽快感が心地いいです。

超一流ソングライターとの共同作業で生まれ変わった曲たち

「今の自分のキャリアにふさわしい曲」を直感で選んだルイス・フォンシ。

自分の声が映える曲を選びたいということで今回選ばれなかったのは、コリーの曲でした。


www.youtube.com

「誰といるかなんて知りたくない 誰を想っているかも知りたくない

今夜泊まれない理由も聞かないよ 何も知りたくないから」

エスターと一緒に「何を知りたくないのか?」 を明確にしていき、「友達以上恋人未満」の関係がハッキリわかるようブラッシュアップしながらも、元のいい部分も残る、より魅力的な曲に化けさせてきました。


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シェーンは自分のアイデアを話したときのルイスの反応を見て軌道修正をしながら「ロスト・イン・トランスレーション:翻訳で伝わらない言葉の機微」をテーマに、英語とスペイン語の会話形式を用いた男女のすれ違いを描いた曲へと生まれ変わらせました。

 

どんなに面白いアイデアだったとしても相手にそう思ってもらえなければ意味がないという緊張の瞬間が垣間見られ、プレゼンの1時間前までスペイン語の翻訳に苦心しながら修正する姿が印象的でした。

マックルモアの回で優勝したアイロのサプライズ参加も嬉しかったです。


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ライアンと組んだ「スウェイ」は、印象に残るギターリフを追加して冒頭から心をつかみ、反発し合っていたAメロを修正したり、「スウェイ」の連呼を間引いてシンプルにすることで、より洗練された曲に仕上がりました。

選ばれたのはこの曲

すばらしい曲を聴かせてくれて本当にありがとう

どの曲もいい意味で前とは全然違っていた

元の曲のよさはきちんと残ってたよ

それは3曲に共通してた 努力に感謝してる 

君たちにもね 隣に座れて光栄だよ

『SONGLAND』はソングライターばかりが登場するので、訪れるゲストが毎回、共演者へのリスペクトを欠かしません。 


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この回は、曲が披露されたときからルイス・フォンシの目の輝き度合いが明らかに突出していたので納得の選択でした。

ライブ絶対楽しいだろうなぁ!


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夢が叶う瞬間って素敵!

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【さいたま新都心コクーン】NYスタイルのオシャレなお店でおいしいグリル料理とパン食べ放題ランチ:BUSHWICK GRILL(埼玉県さいたま市大宮区)

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BUSHWICK GRILL(ブッシュウィック グリル)さいたま新都心

住所:埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-263-1コクーンシティ コクーン2 1F
TEL: 050-1705-5789
営業時間:11:00〜21:00 定休日:不定休(コクーンシティに準ずる)
席数:88席 全席禁煙
アクセス:JRさいたま新都心駅 東口から徒歩約5分

※2020年4月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

bushwick.jp

【さいたま新都心コクーン】NYスタイルのオシャレなお店でおいしいグリル料理とパン食べ放題ランチ

さいたまスーパーアリーナがあり、県外から訪れる人も多いであろうさいたま新都心駅

反対側の東口にはコクーンという大型商業施設が3棟展開されています。

 

今日はその中でコクーン2から、ヨドバシカメラエッグスンシングスに挟まれた入り口を入って右手にある飲食店を紹介します。

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ブルックリンスタイルでスタイリッシュな店内は広々としていて、ゆったり過ごせます。

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ランチはパン食べ放題+ドリンクバー付きなのが嬉しいですね。

ベーカリーバーは「メゾンカイザー」のパンを採用していて、専門に開発・製粉し、添加物・合成着色料・遺伝子組み換え食品・中国産原料は不使用とこだわられています。

パンにつけて食べる用にオリーブオイルも用意されていました。

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メニューはオーガニック食材を使ったシンプルなグリル料理が中心。

写真はランチにいただいたグリルチキンのサラダディッシュで、メインもパンもおいしかったです。

地図

BUSHWICK GRILL さいたま新都心店
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