私の好きな場所

人生を明るく楽しく過ごすための模索と経験をアウトプットしてます。

テーマ別(Theme)-孤独や不安

無料開放中のマンガ「ヒロアカ」から考える『誰もが自分と同じ人間だと認識する対等性』と『ピント』について【自分を知り、他人を知る】

しえるが来た。 世の中にはいろいろな主張があり、議論が平行線になることもよくあること。 その間には特に大きな境目が存在しているように感じます。 それは同じ話題で話していたとしても「どこにピントを合わせているか」 がまったく違うからによるものが…

思う存分好きなように生きられて幸せに感じた1年と、発展させるためのこれからの1年。

すっかり引きこもり。しえるです。 はてなブログのお題でこの1年の生活の変化というものがあったので、乗っかってみようと思います。 コロナ禍というよりも人生初の無職生活で不安はありましたが、いざ1年走りきってみてしまえば、人生史上最高に満足度の高…

「ベロニカは死ぬことにした」を読み終えて感じた認識の差と生きる意味【正常とは何か?】

読書の秋、真っただ中。しえるです。 今年『アルケミスト』という小説を読んで、雷に打たれたかのような衝撃の感銘を受けました。 新たに人生のバイブルの仲間入りした『アルケミスト』についての記事もめちゃくちゃ書きたいんですけど、まだ上手くまとめら…

2冊の本に感じた驚きと不快から結びついた、心の傷からの解放。

最近は本を読んでばかり。しえるです。 今年は時間がたくさんあるお陰で、漫画・小説等の活字、あわせて400冊くらいの本を読むことができています。 考える時間、自分と向き合う時間をつくり、こうやってアウトプットをする場所もあるので、点と点が繋がり、…

「夜と霧」から感じたホロコーストの強制収容所生活とコロナ禍の現代社会との共通点【傾向と対策】

本から得られるものってやっぱり大きい。しえるです。 「夜と霧」を読んでいて、現代社会に共通する部分が多く、コロナ禍の乗り越え方や今後の展開について、とても参考になる本だと感じました。 「夜と霧」から感じたホロコーストの強制収容所生活とコロナ…

おひとり様の行動力が上がると得られるものが多い件。【「ぼっち」という自虐はやめて「おひとり様」満喫しませんか?】

昔はひとりでは何もできない子でした。 しえるです。 以前は、何をするにも誰かいないと不安で仕方ありませんでした。 それが今では、すっかり「おひとり様行動」大好き人間です。 次のようなことはひととおり経験してきました。 ひとりで買い物、ひとり散歩…

いい人が与える不快感の正体とありのままの自分を許したら世界が反転した話。【いい人やめてみませんか?】

主観より客観の方がよく見える。しえるです。 自分のことってわかりにくいけど、他人を通して見るとわかりやすいですよね。 私はつい最近まで、いい人にならなきゃとあがいていた人でした。 今回はYouTubeを見ていて、そんな自分が引き起こしていたのはこう…

生きるのがつらい時に救われた曲6選と本10選

気づけばずいぶん前向きになりました。しえるです。 昔は超ネガティブ、自己卑下、自己嫌悪のかたまりでした。 他人の意見が正しく感じ、他人の視線が気になって自分に自信が持てなかったのです。 苦しいのに、自らいばらの道へ突き進んでいる感じ。 いろん…


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