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【楽しいからこそ、落とし所を見つけたい】生活サイクル迷子になっています。【人生の基礎固め中】


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たぶん過渡期。しえるです。
 

先月、DJ社長の2週間配信を見た後くらいから生活リズムが迷子です。

 

どこか通う先があったり、同居人がいたりすると、自然とそれに合わせてサイクルをつくっていきますが、今の自分にはそういった縛りがほとんどありません。

 

だからこそ柔軟に行動できる反面、どこまでも自分しだいであり、崩れたときの立て直しの難しさも感じます。

【楽しいからこそ、落とし所を見つけたい】生活サイクル迷子になっています。【人生の基礎固め中】

かなりシンプルな生活になりはしましたが…

今の私は、大枠で言えばたった2つしかやること決めていません。

  • このブログの365日連続更新(現在連続 335日目)
  • クラウドソーシングのお仕事

もちろんそれ以外に日々やっていることはあります。

  • 買い物に行く
  • ごはんを用意して食べる
  • プロテインやサプリを飲む
  • 洗濯して干す
  • お風呂を沸かして入る
  • 掃除する
  • たまに体を動かす
  • 寝る etc...

いわゆる日常生活を構成するものですね。

これらは期限やタイミングを決めていません。

必要になったらやる、という感覚で動いています。

 

これまで都内へ通勤したり、仕事や会社の人間関係のことで頭も時間もいっぱいになったりしていたのが、全部の時間を自分に使えるようになったので満足度はめちゃくちゃ高いんです。

 

しかし、元々なにかに熱中すると寝食を忘れてのめり込んでしまうタイプなのもあって、毎日があっという間であり、時間が足りなく感じてしまいます。

どうやって生活していたっけ?

現在これまでどうやって過ごしていたんだっけ?状態の私ですが、少し前の自分はブログの朝7時更新をめざしていたことでサイクルができていたと思います。

 

外出自粛で家の中にいることが基本だったから、やると決めたことに集中でき、ブログを書くのもだんだん慣れていって、ストックもできるようになっていました。

最近変わったと思うこと

外出などによる疲れが取れない

昨秋以降あたりから、外出する機会が少しだけ増えました。

そうすると毎日更新のためのストックを用意したり、仕事の調整をしながら、外出の準備をすることになり、慣れないことをするためか、帰ってきたときの疲労を倍に感じるようになりました。 

今ではたった数駅の移動でも、かなり疲れます。

車の運転リハビリをしていたときも、3時間の運転で帰りは爆睡でした。 

クラウドソーシングの仕事量が少しずつ増えている

ありがたいことに仕事内容を評価いただいて、個別で新しい仕事のお声がけがあり、少しずつ仕事量が増えていっています。

 

元々昨年の時点で、いろんなクライアントさんと繋がってしまうとキャパオーバーしてしまうので、これ以上新しいクライアントさんの仕事は請けないという考えに至っていました。

新しいクライアントさんとの繋がりが増えれば増えるほど、担当者さん・連絡手段・取引条件・各マニュアル等の使い分けや把握が負担になると思ったからです。

おそらくやめたいときも大変になりそうですしね。

 

当時、別のクライアントさんのお仕事も内定状態にはなっていたのですが、担当者さんとのやりとりで感じた違和感、大事な取引条件を後出ししてくるなどの不信感+別のチャットアプリをDLをしなきゃいけない…といった諸々から辞退しました。

 

この件に後悔はまったくありませんし、今では1つの会社さんの中で2人の担当者さんから3種類のお仕事をいただけているので、その選択でよかったと思っています。

かなり自由のきく条件で、自分の得意を活かせ、担当者さんたちもよくしてくださるので自分に合っています。

ただ、これ以上受けたらキャパオーバーとも感じています。

 

基本マイペースなので、誰かと仕事をするのがつくづく向いていないですね。

1番変わったのが時間に対する感覚

1日24時間じゃ足りないって一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

 

私も考えたことがある1人ですが、今はそれ以上に、私の中で24時間で1日って概念があまりなくなってきているんです。

事前に予定を決めたくなくなってきた

最近は何かに予約して行くのがしんどいです。

その日行きたい気分や体調かどうかはわからないですからね。

予定を決めるにしても1週間が限界と感じています。 

 

体調はアトピーも落ち着いてきて、花粉症の苦しみも以前とは比べ物にならないほど減って、たまにちょっと鼻がムズッとしてかむくらいなんですけど、「疲れた」「眠い」「外に出たくない」「家でぬくぬくしていたい」は起こりますからね。

 

前もって人と会う約束をしない波瑠ちゃんとか、約束をすることが苦手と話していた清水翔太くんの話が今はめっちゃわかるんですよね。

清水くんは「ダウンタウンなう」 でその話をしていてドン引きされていたのですが、私は周りの散々な言いように逆にドン引きしたので、テレビ離れがまた一歩進みました。

www.fujitv-view.jp

1日24時間ってなに

私の中で1日24時間にこだわっていないから、毎日に落とし込む形に無理が生じ始めているのかも説も浮上してきました。

そもそも、うるう年とかサマータイムとかで調整するくらいだから、感覚を重視すればそれも自然なことなのでは?と思う自分もいます。

nlab.itmedia.co.jp

日の出・日の入りとともに生活リズムを作っていた人々には長らく受け入れられず、ヨーロッパで機械時計ができる14世紀くらいまで、一般的には季節で変化する時間単位が使い続けられました。

ねとらぼさんいわく、紀元前から1日24時間という概念はあったけど、一般的に受け入れられるのには時間がかかったそうです。

こんな記述を見てしまうと、今度は時間に関する書籍を読み漁りたくなってしまいます…。

 

それでもブログは365日はやると決めているから、何が何でもやりますけど、インスタはすでにできなくなっています。

いつの間にか1~3日空いてしまうので、きっと本来はそのくらいが私にとって自然なんでしょうね。

ブログに書きたいことがダルマ式に増えているのも多分関係

この1年で私の思考も生活もまったく別物に変わりました。

 

それによってこれまでの私の好きな場所データベースだけでなく、現在進行形で書きたいこともどんどん増えていきます。

寝かせることで書けるようになるものもあるけれど、自分の中で旬なうちに書かないと鮮度が落ちて失ってしまうものもあります。

「ブログを書く」の一言に詰まっているもの

「ブログを書く」

書いてしまえばたった一言ですが、ここにはインプットもアウトプットもあります。

  • ブログを書く
  • 撮影する
  • 写真や動画をアップロードする
  • 写真や動画の加工・編集をする
  • リンクの生成
  • 家・生活の改善
  • メルカリ出品
  • ごはんをつくる
  • 健康でいるための取り組み
  • クラウドソーシングのお仕事
  • 新しい知識や技術を知る
  • 本を読む
  • 漫画を読む
  • 音楽を聴く
  • テレビを見る
  • YouTubeを見る
  • TikTokを見る
  • ネットの記事を読む
  • ゲームをする
  • 買い物
  • 考え事をする
  • 誰かの話を聞く

全部、私にとって日常の生活であり、必要なことであり、楽しみですが、これらすべてがブログに繋がっていきます。

なんなら生きる間にすることすべてとすら感じるのですが、こうやって生活と仕事の境界線ってなくなっていくのだと思います。

のめり込んだものが仕事になるということ 

これまではビジネスが得意な人がそれを実現した結果、会社ができあがっていましたよね。

こういった人たちは趣味がビジネスで、子どもの頃から両親や周りの人からどうやってお小遣いを稼ぐかを考えていたり、友達にいらなくなったものや拾ってきたものを売ったりしていたエピソードをよく聞くものです。

私の後輩にも学生時代、アメリカのサイトから個人輸入したスニーカーに利益を乗せて、友達に売っていた子がいました。

 

村田製作所さんの分解系や雑学系に呼びかけるCMも、スポーツのアスリートも、俳優やミュージシャンなどの演者さんも、のめり込めるものに特化した方たちですよね。

 

超高速で棚卸できる方や、1番難しくてめんどくさいとされるパンのレジをあっという間にこなしてしまうなんて人もいらっしゃいました。

www.tbs.co.jp

高速棚卸の方は、家に棚卸の練習場所を用意していて驚いたものです。


高速レジ打ち 【取材協力:フレッシュベイクさん】

この方は厳密にはほかの例と少し異なりますが、それでもこの技術はのめり込まないと取得できないと思います。

 

最近ではブロガー、YouTuber、TikTokerといったインフルエンサーやプロゲーマーの台頭のおかげで、自分の趣味や特技をより活かしやすい世の中になったと思います。

昔の生活にはもう戻れない

この数年、仕事に忙殺されて、自分の趣味に没頭する時間というのがほとんど取れていなかったので、その反動で気になっていたことを片っ端から触れていっています。

漫画だけでもこの1年で700冊以上に手をつけていますが、めちゃくちゃ楽しいです。

そして、あぁ~私やっぱり漫画好きだったんだなぁって気づかされました。

 

自分の欲求に忠実になり、自分のために使う時間の比率が上がると、すべての時間に意味があって、そして足りないという感覚に変わりました。

これまでの通勤時間とか、余計なしがらみとか、表面上だけのやりとりとか、全部もったいないと感じるようになり、自分と同じような考え方で生活を実現している人も世の中にいっぱいいることを知りました。

 

だからこそ、自分を救うことがまた1つ道を切り拓くことになり、それがまた何かのピースになる気がするし、これまでの自分の経験や気づき、思考の変化を発信したいと強く思います。

書く内容による難易度の差 

ネタによって書く難易度がまったく異なってきます。

 

それは昔すぎて写真や記憶を引っ張り出さなきゃいけないからだったり、合わせて動画も用意したいからだったり、まだ自分の中でまとまっていないから書きながら整理するなど、さまざまな理由がありますが、こういった自分の中で疲れる記事を連続しては書けません。

 

そうなるとあまり消耗せずに書ける記事を書くのですが、そういった記事は書きやすいから消費が早くて、結局ハードルが高くてまだ手をつけていないネタが溜まっていくんですね。

 

消耗する記事を書いていると時間があっという間なのですが、以下の記事を読むと、そりゃそうだよなぁとなりました。

www.lifehacker.jp

このプロセスが、時間の長さの認識に影響しています。新しい情報をたくさん受けとると、脳が処理し終えるまでに少し時間がかかります。そしてこの処理に時間がかかるほど、時が長くなったように感じるのです。

 

逆に、脳がそれほど多くの情報を処理する必要がない場合は、時の流れが速く感じられ、同じ長さの時間でも、いつもより短く「感じる」ことになります。こうした現象は、なじみのある情報を多く受け取っている時に起こります。以前にも処理したことがある情報であれば、脳が一生懸命に働く必要がないので、時間が速く流れるというわけです。

自分の中で新しい情報だから咀嚼に時間がかかっていて、時間が足りなく感じるのでしょう。

寝ようと横になると考えが頭をめぐってしまって、寝られても2~3時間って状態が続いていたのですが、蓄積した疲労回復のためか最近は二度寝目で6~10時間くらい寝ています。

二度寝目って聞いたことない言葉ですが、2度目の睡眠が本番っていう感覚です。)

 

書きたいことが山ほどあるのにアウトプットが追いつかなくてもどかしい気持ちもあります。

結局、自分に合うサイクルとは?

いろんなサイクルで生きてきました

小学生のときは毎朝6時半起床、無遅刻の規則正しい子でした。

 

中学生のとき、遅刻魔の沼にハマりました。

初めて寝坊した日、全力出したら間に合っちゃったんですよね。

そんな早く起きなくても大丈夫じゃんって思っちゃったら、あっという間でした。

 

社会人2年目くらいまでは遅刻魔の歴史が続くのですが、職場での出会いで自分を見直すようになり、遅刻しなくなっていきました。

 

シフト制で夜勤があり、祝日とは無縁なところでも働きましたし、似非フレックスタイムも、終電帰りもやっていて、今思うと24時間すべてで出勤経験がありますね。

通勤の意味で、経験していない出勤時間も19~22時の夜帯くらいしかないです。

 

1~2年に1回くらい大寝坊をするときもありますが、基本的には遅刻しなくなり、飲食店時代の影響で、昨年はすっかり早朝型となっていました。

(朝3時出勤したときは変な感じでした。)

昼夜逆転しちゃった!

昨年いろいろ試してみて、朝7時にブログを更新すると決めて、ある程度上手く回せていたのですが、DJ社長のお祭り騒ぎに乗っかった結果、決定的に昼夜逆転したんですね。

ciel-myworld.hatenablog.com

深夜、チバニャンのインスタライブを横目にブログを書くようになり、朝~昼まで寝るのが14日間で習慣づいて、この時点では困っていなかったのですが、外出するときに支障が出るようになってしまいました。

自分って何型だろう?

先日、寝坊による遅刻を久々にやってしまい、このままだと迷惑もかけるし、自分自身も苦しいなぁと思うのでどうにかしたいのですが、先に書いたとおり、いろんな時間軸で生きてきたうえ、これほど自由に自分のために時間を使うのも初めてですから、何が自分に合っているのか正直よくわかっていません。


最も集中できる時間がわかる!4つの睡眠型診断をやってみる

早朝がクリエイティブなんて話もありますが、昔メンタリストDaiGoさんの動画で4つの睡眠型があるというのを見たのもあって、自分が輝ける時間帯というのも人によって違うのではないかと思っています。

時刻に沿って動く感覚って後からできたもの

お肌のゴールデンタイムとはよく言いますが、これは時刻ではなく、ノンレム睡眠など睡眠状態×時間といった質が大事とされています。

lidea.today

そもそも時刻って社会の共通認識のためにあるだけで、人には多種多様の個人差があるものであり、時間に対する感覚が違ったとしてもそれは自然なことなんじゃないかと思っちゃいます。

東海オンエアとかいい例ですよね。(てつやの感覚に共感します。)

 

時間帯の意味でも、たとえば、太陽に当たることでビタミンDセロトニンを得るという側面もありますが、太陽に当たると炎症が出てしまう方だっています。

昔って日が出ている時間にしか動けなかったけど、今はその縛りが少なくなっているから、日中が生活しにくい人にとって生きやすい時代になったという見方もできます。

ブログは思考整理できるけど、知識の欲求も止まらなくなる…

とまぁこんな感じで、ブログを書きながら思考整理をしていると、自分の知識と疑問がぶつかって次々気になることが生まれてしまって、止まらなくなってしまうんですよね。

 

自分の快適を目指すために、知りたいことがどんどん出てくるのですが、本を読むと新しい世界だから咀嚼するのに時間がかかります。

必要な時間をかけているのだとしても、やっぱり時間が足りなく感じてしまいます。

とりあえず自分のスタイルを模索していくしかない

気付けば今日もまた夜になってしまいましたが、これやっていると日常生活が追いつかないんですよね…。

まだまだ何かをそぎ落としたり、時短できるものを採用したり、自分の中の優先順位を整理して、工夫が必要と感じます。

 

昨年半年間、朝7時更新を続けていたくらいですから、自分の中でしっくり来ていたと思うので、戻したい気持ちもあるのですが、しばらくは模索が続きそうです。

基礎を固めるのには時間が要る 

子どもの頃からのめり込めるものに出会い、そのまま生活となっていく人って多分ほんの一握りだと思います。

それはもう運がいいとしか言いようがないのではと思うほど。

初耳学で林修さんも話していましたが、何がしたいかわからなくて、流されているうちに何かを見つけることも多くあります。

 

ゴールが見えていないとわかっていながら、社会に出るのって怖いし不安ですよね。

多分そのゴールを探す不安な時間も含めて、自分の基礎づくりの時間なのだと思います。

 

そして方向性が見えてきても、モヤモヤしたそれの輪郭を自分で探っていかなくてはなりません。

輪郭がはっきりしたら今度は今の自分に必要な知識を吸収したくなります。

何を見ても学べる無双状態に入るのですが、自分の理解力や習得力、時間と言う概念にモヤモヤします。

 

でも、それも全部ひっくるめて人生の基礎固めなんだろうなと思うこの頃です。

 

もうすぐモンハンも発売するけど、やりたいなぁという気持ちと、やったらもっと崩れそうだなぁという気持ちが半々で揺れるしえるでした。

 

しばらく更新時間が落ち着かないことが続くと思いますが、ご寛容にお付き合いいただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

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