何度か訪れたUAEパビリオンの隣にあるカタールパビリオンに行ってきました。
連れが予約のパビリオンに行ってしまい、特に何も考えずに歩いてたところ、なんだか列がマシそうに見えたので、ふらっと並んでみることにしました。
右側から入場し、左側から出てくるという形になっていました。
この案内にはサポートの呼び出しもついてました。
中から見ると傘のような骨組み。
カタールはドーハの悲劇とかサッカー関連のイメージが強いです。
並んでる途中で、私が行こうと思ってたのカタールじゃなくてクウェートだったなぁ……と気づいてしまったのですが、列の進みが速かったのでそのまま並び続けていると、10分弱で入れました。
ついスルーしそうになっちゃうけど、この背面にあるのはサンドアートとなっています。
中央にあるU字型のくぼみの部分では映像が流れていて、
その周囲をこのような展示が囲む形になっています。
カタールの海岸線にまつわる展示で、カラフルな石は「遺産」「自然」「文化」「ホスピタリティ」「産業」といった要素を表しているよう。
ラクダって海辺にいるんだ。
ドーハはさすがの近代都市っぷり。
最初は中央の展示を見ようとしていましたが、途中でふと、外周を覆うカーテンが地図になってることに気がつきました。
パビリオンに入ったばかりの頃の写真を見返していただくと、当時の私の感覚をもしかしたら追体験いただけるかもしれませんが、周辺視野では星とか天体系だと思っちゃってたなぁ。
消火栓の場所はちゃんとわかりやすくしつつ、周囲に溶け込ませたデザインでいいですね。
パイプラインがヒモで表されてちょっと立体感あるのおもろい。
ジュゴン、イルカ、ジンベイザメなどの分布も記されていて、どこにいるのかなとかもっとじっくり探しかったけど、中央の展示に人だかりができていて、カーテン側は後ろを移動する人たちの通り道になっていて、あまりじっくり見れるような感じではなくて、叶わなかったのが残念です。
こちらは真珠を採る「ガワシーン」の装備なのだそう。
物だけ見てるとかわいめな感じだけど、男性たちが使用した道具と書いてありました。
対面には男性陣が海へ出た留守を守る女性の服や日用品。
この先は撮影禁止のショップへと続きます。
ショップの裏にもまたサンドアートが。
1本1本に砂が詰められているのがよく見れます。
行く前の情報収集ではティアA~Bくらいに考えていたけど、思ってたより楽しめました。





















