
意味の想像がつかない単語も結構ある。しえるです。
私は勝敗をつけるゲームが苦手だったため、対戦ゲームで出てくる言葉に知らないものが多く、最初は何を言ってるのかちんぷんかんぷんでした。
今回はそんなマルチプレイや対戦モノでよく耳にするゲーム用語の意味を要約してまとめてみました。
ゲーム用語「ディフ」「ティルト」「デカ肉」「ピーク」「まく」「メレー」「リーン」などの意味とは?要約メモ
- ゲーム用語「ディフ」「ティルト」「デカ肉」「ピーク」「まく」「メレー」「リーン」などの意味とは?要約メモ
- アグロ
- エース
- FF(エフエフ)
- MPK(エムピーケー)
- OTP(オーティーピー)
- オーバーステイ
- オフメタ
- カスタム
- ガチ瀕(ガチひん)
- ガンク
- ギブ
- 義務(ぎむ)
- 漁夫(ぎょふ)
- キルパク
- キルライン
- キルリーダー
- キルレシオ
- ks(ケーエス)
- 激ロー(げきロー)
- SoloQ(ソロキュー)
- ダメトレ
- チームエース
- diff(ディフ)
- ティルト
- デカ肉
- デッドライン
- ど瀕(どひん)
- ドラフトピック
- トロール
- 肉(にく)
- 野良(のら)
- ハイグラ
- ハイド
- パワースパイク
- バンピック
- ピーク
- PK(ピーケー)
- 被ダメ(ひだめ)
- ピン
- フォーカス
- ブラインドピック
- フラグトップ
- ヘイト
- 別チ(べっち)
- 別パ(べっぱ)
- まく
- モク
- モク抜き
- リーン
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アグロ
積極的に攻撃すること。
aggro:乱暴、ケンカ腰、ケンカ、面倒、争い。
エース
チーム戦において1人で敵を全滅させること。
FF(エフエフ)
Friendly Fire(フレンドリーファイア)の略で味方を間違って攻撃してしまう、または悪意あるプレーヤーがわざと味方を攻撃すること。
MPK(エムピーケー)
monster player kill(モンスタープレーヤーキル)の略。モンスターやNPCなどプレーヤー以外の存在を利用して、他のプレーヤーにダメージを与えること。
OTP(オーティーピー)
One Trick Pony(ワントリックポニー)の略。1つのキャラを使い続けたり、同じ戦術をし続けるような、何か1つに特化したプレイスタイルやそのプレーヤーのこと。
オーバーステイ
敵側に長居しすぎること。または深追いすること。
overstay:限度を超えて長居する、超過滞在。
オフメタ
メタは現在主流の構成や戦術を指すのに対し、それ以外のマイナーながらも強いとされる戦略がオフメタ。カードゲーム界隈はメタ外と言う方が主流かも。
カスタム
自分で自由に設定して遊ぶカスタムマッチを略して言うことが多い。全員身内のプライベートマッチや大会の開催、練習などによく使われる。
ガチ瀕(ガチひん)
ガチ瀕死の略。HPが少なく、もう1撃食らったら倒れてしまうような状態。
ガンク
奇襲。
gank:盗む。
ギブ
give up(ギブアップ)の略で、諦める、差し出す、見放す、放棄するの意味。
義務(ぎむ)
このステージにはこのキャラクターがマストなど、「やりたい」ではなく「必要」に駆られたプレイのこと。
漁夫(ぎょふ)
漁夫の利*1の略。敵チーム同士がやりあって弱ったところを狙う戦法など。
「漁夫る」と動詞のように使われることもあり、逆に自分が狙われる側になることを「漁夫られる」と言ったりもします。
キルパク
最後に倒したプレーヤーにポイント類が入るゲームで、他プレーヤーたちの交戦中に割り込んでとどめを刺し、キルを横取りする行為。
キルライン
相手を1回の戦闘で倒し切れる範囲。MOBA界隈で聞く言葉。和製英語です。
キルリーダー
その試合で1番キルしているプレーヤーのこと。
キルレシオ
空中戦における自軍と敵軍の撃墜比。
1戦の中で味方が5回倒されたのに対し、敵が10回倒していればキルレシオは1:2。
ks(ケーエス)
kill steal(キルスティール)の略。最後に倒したプレーヤーにポイント類が入るゲームで、他プレーヤーたちの交戦中に割り込んでとどめを刺し、キルを横取りする行為。キルパク。
激ロー(げきロー)
体力(HP、ヘルス)が少ない状態のこと。
low:低い。
SoloQ(ソロキュー)
Solo Queue。個人参加でチーム戦のマッチングがされること。仲間と一緒に参加などができず、その場限りのチームで対戦する。
queue:列、順番待ち。
ダメトレ
ダメージトレードの略。お互いにダメージを与えあう殴り合いのこと。
チームエース
チームメンバーが1キルずつしてラウンド勝利すること。チーム全員が活躍した証。
diff(ディフ)
difference(ディファレンス)の略。差、ギャップの意味。
同キャラや同じ役職同士などを比較して勝因、または敗因を表現する言葉で、どちらかというと煽り用語です。
difference:違い、差異。
ティルト
元々はポーカー用語で、冷静を欠いて合理的な判断ができなくなって、過度に攻撃的になったり、混乱でふだんしないプレイをしてしまうことを指すそうです。
tilt:傾ける、傾斜、攻撃、非難。
デカ肉
医療キットのこと。デカい肉(体)回復から来ているよう。チビ肉は注射器。
デッドライン
1回の戦闘で自分自身が倒されてしまう範囲。MOBA界隈で聞く言葉。
ど瀕(どひん)
ど瀕死。
ドラフトピック
お互いのバン&ピックを見える状態で、順番にバン&ピックをしていくこと。相手の選択を見て対策を考えながら選んでいくことができるので、戦略性が増える。
トロール
荒らしや迷惑行為のこと。味方に迷惑かけるプレイやを下手なプレイをしてしまった時に、反省や謝罪の意味で「トロールした」と使われることも。
肉(にく)
シールドを失って無防備な、生身の状態のこと。または小回復のアイテム。
野良(のら)
オンラインでプレイする時、同じチームやパーティにいる面識のないプレーヤーのこと。または1人で参加しているプレーヤーのこと。誰かと組まずに1人で参加することを野良プレイと言います。
ハイグラ
ハイヤーグラウンドの略。有利な高地を指す。
ハイド
敵にバレないように物陰に隠れてじっとしていること。
hide:隠す、隠れる。
パワースパイク
一定の条件を満たし、最も強力にパワーアップした時間帯。ファームや進化・レベルなどで強さが跳ね上がり、1番活躍できるタイミング。MOBAではパワースパイクを活かした有利を目指す。
spike:急上昇、急騰(きゅうとう)、折れ線グラフのとがった山形。
バンピック
試合開始時に、マップや使用キャラクターをBAN(バン/制限)したり、PICK(ピック/選択)したりできる制度。
相手の得意キャラを制限したり、自分の苦手なマップを選ばせないようにしたり、相手のキャラ選択を見て使うキャラを選ぶなど、ゲームが始まる前から駆け引きが起こります。
ピーク
遮蔽物(しゃへいぶつ)から体を出すこと。敵の位置が確認しやすくなるが、敵から見えやすくなるリスクもある。
PK(ピーケー)
Player Killer(プレーヤーキラー)の略。オンラインゲームで他のプレーヤーを攻撃するプレーヤーのこと。Player Killing(プレーヤーキル)と行為自体を指すことも。
PKサーバーといって、PKしたい人はサーバーが分けられているケースもある。
被ダメ(ひだめ)
受けるダメージ量のこと。被ダメージの略。
ピン
注意を促すための目印。マップ上の地点や装備品などを示したり、意思表示に使える。ピンを打つなどと言う。
フォーカス
協力ゲームやチームゲームなどで、どこに注目するかの対象。
たとえば複数いる敵の中で「手前を狙う」など皆が同じ対象を意識する、つまりフォーカスを合わせるという意味で使われます。
focus:焦点、的(まと)。
ブラインドピック
相手のピックがわからない状態でピックすること。じゃんけんと同じ状況ですね。
フラグトップ
その試合の中で1番スコアが高い人のこと。
ヘイト
攻撃の狙い。
元々はMMPRPGで、攻撃対象となる優先順位を決める数値。
FPSや人狼ゲームなどでも浸透しており、嫌な戦い方してくる人や活躍している強いやつは先に倒そうと、ヘイトを集めやすく(=狙われやすく)なります。
ヘイトが高いとなれば、皆から敵対意識を強く持たれているという意味です。
hate:憎むこと、反感を抱くこと、憎悪。
別チ(べっち)
別のチーム。
別パ(べっぱ)
別のパーティ。
まく
回復アイテムを使う時によく言う。
包帯を「巻く」の名残(なごり)かもしれないし、全体回復を「蒔く」かもしれないが、多分そこまで細かく気にせずに使われている。
モク
スモークグレネードのこと。煙幕の出る手りゅう弾で視界を遮るのに使います。モクを炊く役を指す場合もあります。
モク抜き
スモーク越しに射撃して敵に銃弾を当てること。
リーン
遮蔽物に隠れた状態で、上半身を傾けること。
lean:傾く。
