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【20年来のファン推薦】本日お誕生日!世界に挑戦し続ける和歌山ふるさと観光大使の魅力を紹介します。【ジャパニーズクリスマス】


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ファンになって気がつけば早24年、もうすぐ四半世紀。しえるです。

 

今日はHYDEさんの52歳のお誕生日です。

おめでとうございます!!

 

私の名前、しえるは大好きなラルクアンシエルからいただいております。

元々空が好きで、cielはフランス語で「空」の意味を持つのもあって自分にピッタリだと思い、ゲームの主人公も迷うことなく「しえる」という名前を長いこと使っていたので、かなりなじんでいます。

 

今日は私の人生に不可欠な存在で、多大な影響を受けたHYDEさんの魅力について紹介したいと思います。

【20年来のファン推薦】本日お誕生日!世界に挑戦し続ける和歌山ふるさと観光大使の魅力を紹介します。【ジャパニーズクリスマス】

HYDEさんについて

HYDEさんは1969年1月29日生まれで、本日52歳の誕生日を迎えました。

日本人離れした顔立ちのHYDEさんですが、和歌山県和歌山市出身の純日本人です。

ciel-myworld.hatenablog.com

 

元々は絵を描く漫画家やデザイナーを目指して、デザイン学校に通っていましたが、自身が色弱だということがわかって絵描きの道を断念し、ギターに出会ったことから音楽の道に転身しました。

 

それでも絵を描いたりデザインしたりするのは今も好きなようで、ファンクラブのHYDEISTではサイト自体をデザインしたり、HYDEさんがデザインしたグッズが発売されたりしています。

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居酒屋しんけいすいじゃくのロゴのライオンを描いたのもHYDEさんですし…

ciel-myworld.hatenablog.com

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こちらのアンジュの天使茶の羽ロゴをデザインしたのもHYDEさんです。

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これまでの音楽活動の歴史

L'Arc-en-Cielとして

L'Arc-en-Ciel(ラルクアンシエル)として、1991年に大阪でデビューしました。

CDの総売り上げ数は3,000万枚を超えるほどのセールス実績を誇り、『flower』『HONEY』『READY STEADY GO』といろんな年代にとってのヒット曲が存在しています。

ちなみにラルクでは「hyde」と小文字表記で書かれることが多いです。

hydeさん的には小文字大文字をあまり気にしていないようですが、ラルクhyde、ソロはHYDEと書き分けるクセみたいなのがついているファンは多いと思います。

 

主なできごとは以下のとおり。 

1998年:史上初のシングル3枚同時発売、そのうち2枚がミリオン達成

1999年:史上初のアルバム2枚同時発売、どちらもダブルミリオン達成

2004年:アメリカ最大のアニメコンベンション「OTAKON」で初の海外公演

2012年:日本人初のアメリカNY・マディソンスクエアガーデン単独公演

2012年:ロックバンド初の国立競技場単独ライブ(全6組中の1組)


READY STEADY GO [WORLD TOUR 2012 LIVE at MADISON SQUARE GARDEN]

ラルクはかなり早い段階から海外進出し、アジア・アメリカ・ヨーロッパを巡るワールドツアーを行ったり、英語Ver.のCDを出したりしていました。

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私自身もロンドンとパリ公演に行きましたが、世界に挑む姿がとにかくカッコよくてまぶしかったですし、世界中で愛されているのも実感しました。

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ちゃんとお客さんが埋まっているのも嬉しいし、国によってお客さんの反応が違っていたのも面白かったし、遠い異国の地で「WE LOVE YOU」と紙が掲げられている姿を見るのは感動しかなかったです。

この経験をたくさん経てきたのかと思うと、そりゃパワーアップするし、目線が世界に向くのは自然なことだなと思います。

HYDEとしてのソロ活動 

2000年:HYDE名義でソロ活動を開始

2008年:KAZとユニットを組み、VAMPSの活動開始

2017年:VAMPS活動休止

2018年:HYDE名義でソロ活動を再開


VAMPS - VAMPS LIVE 2010 WORLD TOUR CHILE スポット映像

ラルクは何度か活動していない時期がありましたが、2000年からソロ活動は絶えず行われてきており、VAMPSではさらに活動の場が南米にまで広がりました。

 

この10年くらいは、1週間同じ会場を借り切る「籠城型ツアー」や「6:66」と称して常に19:06きっちりにライブスタートするといった新しい形のライブを見せてくれつつ、ほぼ毎年のように50本超ものライブをこなすなど、とても精力的に活動をしています。

また、太平洋戦争が終わり日本が降伏文書を調印したミズーリ艦でライブを行うなどメッセージ性を考えさせられることもあります。

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私の思うHYDEさんの魅力

毎回驚かされる美しすぎる容姿のカリスマ性

最初はやはり容姿に惹かれて好きになりましたので、魅力の1つとして欠かせません。


L’Arc〜en〜Ciel ARENA TOUR MMXX Spot

HYDEさんはよく髪型を変えるタイプなのですが、髪型やメイクによってがらりと変わる雰囲気に、ファンによって「HYDE48総選挙」が開催されるほど。

長髪、短髪、おかっぱボブ、パーマ、コーンロウ、ブレイズ、オールバックといった幅広いヘアスタイルに加えて、髪の色も黒、茶、金、銀、白、赤、プラチナと様々です。

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さらにハロウィンライブでは、クロロ団長、東京喰種のカネキ、黒執事のシエルのコスプレからアリス、花魁、ハーレイ・クインといった女装までハイレベルな仮装が繰り広げられます。


L'Arc~en~Ciel「花葬」-Music Clip- [L'Arc~en~Ciel Selected 10]

眉を全剃りしてもカッコよく美しいってヤバイです。笑

 

ちなみに身長が161cmと小柄で、たまに「身長が大きかったら完璧だったのにね」とか言われるんですけど、「何を言ってるんだ!小さいからこそ可愛くてカッコよくて素敵なhydeさんなんじゃないか!」と声を大にして言いたいです。

ステージ上にちょこんと座り込むhydeさんのどんなに可愛いことか。笑

心に響いてくる美しい歌声を持つシンガー

低音から高音まで3.5オクターブくらい出せるhydeさんは音域が広く、男性にとっては高すぎて歌えないし、女性にとっては低すぎて声が出ない曲を1人で歌ってしまいます。


MY HEART DRAWS A DREAM [L’Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 at National Studium] 

hydeさんってテレビの音楽番組だと音外しまくっている時とかもあったので、もしかしたら下手な印象を持つ方もいるかもしれないですけど、実は1番高いパフォーマンスを見せるのはライブの生歌なんです。


「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -WAKAYAMA-」 映像SPOT

低音から高音までの美しさに加え、感情とか世界観とか色気とか想いとかいろんなものが詰まっていて、ライブでは意思がたくさん盛り込まれた歌声に毎回胸を打たれます。

黑ミサでは声を詰まらせ、涙を流しながら歌う姿なんて涙なしでは見られません。

しかも歌唱力は年々高まっていて、この10年くらいのライブでは常に前回のライブのパフォーマンスを超えてきます。

 

そんなhydeさんの歌声にいつも感動して、鳥肌立って、泣いて。

CDで聴いていた時はそこまでだった曲もライブで聴いて衝撃を受けて、好きな曲がどんどん増えていく一方です。


L'Arc-en-Ciel LIVE 2018 L'ArChristmas -Teaser-

2018年のクリスマスライブでは、直前までのどの調子が悪く、声が出なかったとは信じられないパフォーマンスでした。

 

それでいて恐ろしいのが、以前のHYDEさんは適当に歌っていたと話しているんです。

2012年の自伝あたりから、歌い方について向き合い練習し始めたという話が出始め、ようやく歌うことが楽しくなってきたと言うのです。

天性の歌声で勝負できていた人が努力までし始めたわけですから、まだまだ進化して驚かし続けてくれるわけですね。

アーティストのHYDEさんがつくり上げる世界観 

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HYDEさんはものづくりが大好きな根っからのアーティスト。

作詞作曲はもちろんのこと、ライブの演出やセットリストの組立、グッズプロデュースを手掛けることも多いです。

実は作曲や作詞は嫌いなようですが、それでも生まれた曲たちにつくって良かったとなっているので、やはり天職だと思います。

 

そしてHYDEさんほど、アレンジを重ね、曲のいろんな側面を見せてくれるアーティストを他に知りません。

ライブに行く度に、アコースティック、ロック、ジャジー、アカペラ、エキゾチック、オーケストラ、パートチェンジとまったく別のアレンジで楽しませてくれるのです。

飽きが来るどころか、次はどんな驚きをくれるのだろうとワクワクしかありません。

 

また、ラルクアンシエルの曲のほとんどはhydeさんが詞を書いています。

愛、戦争、悲しみ、希望、死生観、地球環境問題、神話、正義、罪、さまざまな題材で深掘りしつつも、詳しく限定しすぎない余白のある歌詞を書くことが多いので、受け取る側はhydeさんの意図に考えを巡らせたり、自分の経験に重ねたりして、年々思い入れが一層深まっていきます。

聴き慣れたはずの曲がある日突然、違う意味を持った新しい姿に見えることもよくあります。


HYDE - evergreen

MVにもまた、いつも物語やHYDEさんが描きたい世界観があります。

HYDEさんがソロ活動を始めた『EVERGREEN』のMVは、初めから何本かのMVが繋がって1つの物語になることを想定してつくられていて、後に発売された『ROENTGEN STORIES』で鳥かごの中で歌うに至るまでのループストーリーが描かれていました。

初めて見た時はそれはもう衝撃で、自分の心の閉鎖を表す鳥かごの悲しい物語なのですが、同時に美しさも感じて、ラルクでは見られなかったHYDEさんの表現する世界観に改めて惹かれました。


HYDE - 「WHO’S GONNA SAVE US」Music Video

HYDEさんは常に自分の中の固定概念を壊し続けてきた人で、今ではとてつもない柔軟さを持っています。

すべてを自分の思うままにとことんつくり上げていた時期もあったけど、どんどん他人の力を借りる割合が増えてきていて、この数年は国内外問わずのプロデューサー、エンジニア、ミュージシャンと共に、より良い1曲をつくり出していこうという姿勢がみられます。

元々ジャンルに縛られないイメージはありましたが、こういった性質を持つことから自分の殻を破ったり、自分を縛っているのは自分という意味を持つ『WHO'S GONNA SAVE US』のような曲も多いです。

 

こちらのMVは映画『シャイニング』をオマージュし、自身で絵コンテを描いて撮影に臨んでおり、MV内に登場するマスクの塗装も自分で手掛けるほどのこだわりです。

確かに伝わってくる愛情深い優しさ

2011年に行われた20周年ライブは、東日本大震災の2か月後でした。

この頃から「こんな大変な時に…」と楽しむことは不謹慎とされ、自粛するという風潮がありました。

しかしラルクはライブを決行し、収益は全額義援金として被災地に送られ、「止まない雨はない」とエールを送りました。

natalie.mu


HYDE - ORDINARY WORLD Lyric Video (A Cappella version)

2019年は災害が続いていたことからDuran Duranの曲をカバーしたHYDEさん。

ソロアカペラで1曲歌いきるたしかな実力に、「早く普通の世界が戻りますように」という祈りを込めた歌が胸に響きます。

ライブでは観客がスマホのライトがかざすのですが、それを1つ1つ個の想いが詰まった光と受け止めるHYDEさんが大好きです。

 

ラルク自体、何度も解散の危機を迎えていますし、普段うんともすんとも言わないほど動きのない彼らですが、今はファンやスタッフのために「ラルクという船を進め続ける」という選択をとってくれています。

先日のライブでもHYDEさんが「ファンはラルクの点滴」と言っているくらいで、気のせいではなくお互いに支え合う今のバンドとファンの関係があって、たしかなつながりを感じており、その気持ちに支えられているおかげで安心して自分の日常に飛び込むことができます。

最近じゃマスコミの解散記事ごときに動揺することもありません。笑

アメリカで普通に聴かれる音楽を目指し全力で挑戦していく姿


映画『Over The L'Arc en Ciel』予告編

ラルクアンシエルドキュメンタリー映画『Over The L'Arc~en~Ciel』では、ライブにかける真剣さを目の当たりにしました。

この人たちにとっては努力じゃなくて当たり前なんだという感覚の違いがわかり、一流の人達の熱量や努力量を知るきっかけとなりました。

 

初めての海外ライブは2004年でしたが、元々海外でMVを撮ったり、曲を録ることも多く、メンバーが洋楽に多大な影響を受けていたのもあり、どこか日本離れした印象は元から強かったラルク

その後もHYDEさんは海外公演を定期的に続けており、English Ver.の音源や日本ではまだまだ少ないlyric videoも用意し、SNSも英語の更新が増えたりするなどと、多くの面で海外を意識した動きが見られます。

というのも「日本だとラルクhydeとして見られてしまうけど、海外ではそういった肩書きなしで新人として音楽を判断してもらえる」と言って、「アメリカで普通に聴かれるようになりたい」「アメリカのフェスで熱狂させたい」 を目標に、アメリカでのライブツアーを繰り返したり、Bring Me the Horizonの前座を務めるなどしています。

1度国内で成功を収めた人間が、新人として一から挑戦するのはなかなかできることではないと感じます。

 

海外で公演を繰り返すことで、現地との歌のレベルの違いを痛感するようで、安定感と迫力の両立を意識していることから、日本に帰ってきた時にはそれがHYDEのソロに生かされ、パフォーマンスのレベルアップを感じ、引いてはラルクにも生かされていきます。

英語の発音や歌詞もスタッフやバンドメンバーの力を借りて、本場のものに近づくよう研鑽を重ねており、ふとした瞬間に「以前より発音がさらに良くなっている!」と気づいて驚かされます。 

www.barks.jp

HYDEさんが大好きな有名人たち

HYDEさんを追いかけていると、HYDEさんを大好きな有名人のエピソードもいっぱい入ってきます。

ユーミンスピッツ、BUMP、B'z、GLAYチャン・グンソクジェジュン、EXO、SUPER JUNIORといった名だたるアーティストたちがラルクHYDEさんのことを称賛したり、影響を受けたコメントを発しています。

 

また、実は今活躍する有名人のルーツを辿っていうとHYDEさんに行き着くことって多いです。

ヒカルが手越くんと絡んだり、常にジャンヌのyasuが好きと言ったりしているのを見かけるたびに、「その先にはHYDEさんがおるんや…」とつい考えてしまう自分がいます。笑

 

HYDEさんってバリバリ昭和の体育会系な社会で育っている方なのが信じられないくらい、とても柔軟で優しい人だと思います。

(自身でO型だから…と言うように超気遣いの人なのも大きいとは思いますが…)

「まだ無名だった時代に『いいね』と言ってもらえて嬉しかった」という話をよく聞くし、自分のモノマネやファンの思いがけない行動も面白がって乗っかってくれるし、でも「自分が育てた」みたいな態度は一切なく、ただ友達として接してくれる大先輩なんて、なかなかいないですよね。

それどころか常に最前線にいて、新しい世界へ飛び込んで挑んでいくものだから、周りもその背中を目指して頑張っちゃうし、HYDEさんすごい!!って本人と関係ないところで語っちゃう人続出です。

DAIGO(BREAKERZ

HYDEさんを「神」と呼び称えるDAIGOさんとの繋がりは「うぃっしゅ!」が流行するよりずっと前、DAIGO☆STARDUSTというソロ名義で活動していた時代にさかのぼります。

e-talentbank.co.jp

火曜サプライズ」ではDAIGOさんとHYDEさんのお茶目でほっこりなグルメロケが放送されており、お茶の間のみなさんにHYDEさんの可愛らしさが伝わったことにニヤニヤしていました。笑

yasu(Janne Da Arc/Acid Black Cherry

hydeさんに憧れてバンドを始めたyasuは、HYDEIST(HYDEファンクラブ)の会員番号1番だという噂が流れるほどの大ファンで、音楽的にも成功し、HYDEさんとも親しい友達になったという元祖HYDEファンの躍進者という印象です。

 

音楽番組「ミュージャック」でも話していた、初めてHYDEさんに会った時「舎弟にしてください!」と直訴したという逸話は両ファンの間では有名な話。笑

自身のドームライブでは自分がラルクのドームライブで座った席にサプライズプレゼントを用意していたとか、逸話の枚挙にいとまがありません。

私自身もハロウィンライブやラニバ味スタの関係者席でノリノリのyasuさんを見かけました。

ジャンヌ時代、『ダイヤモンドヴァージン』以降につくったラブソングは全部HYDEさんへの気持ちを歌っているという話を聞いた時には、愛の大きさに驚いたものです。笑

HYDEさんの誕生日を「神生誕祭」「ジャパニーズクリスマス」と祝いあうyasuとDAIGOの姿は、ただのファンでしかありません。笑

手越祐也

手越くんがHYDEさんを好きだっていうのはNEWS時代から有名で、衣装や髪型はHYDEさんを意識しているんだろうなぁという様子をよく見かけていました。


手越祐也が心から憧れてる男性芸能人を発表していくよ!

こちらの動画でも憧れの気持ちを語り、「自分の人生の指針」とまで表現しています。

彼の言っていることには共感しかありません。

最初は容姿や歌声から入っても、人柄に惚れ、HYDEさん自身の虜になってしまうんです。

 

手越くんが事務所を抜ける時、「第二の人生頑張って」とHYDEさんがつぶやいた件で多くの人から叩かれてしまっていたのは心苦しかったです。

 

でもこれのお陰で私は、今までただのHYDEファンのジャニーズという印象でしかなかった手越くんに興味を持ち、会見全文に目を通し、手越くんがどういう人なのかを知って、以前よりも親近感が湧きました。

 

会見から伝わってきたのは自信過剰なんかではなく、手越くんが自身の将来としっかり向き合い、不安を抱えながらも少しでも精度を高めて地道にできることに全力を尽くす姿には、好感以外ありませんでした。

なので、手越くんに対して批判するHYDEファンが一部いたのも残念に感じました。

そもそも他には誰も人生の責任を取ってくれないわけで、いろいろタイミングは悪かったとは思いますが、それでもできる限り最大の誠意を尽くしつつ、自分と家族の人生を守って行動していた彼のどこが自分勝手なのでしょうか。

GACKT

GACKTさんは「理想の女性に求めるものをHYDEはすべて持っている、なのに親友で男という悲劇」と話すくらいHYDEさんにべた惚れ。

 

そんなGACKTさん原案・主演の映画『MOON CHILD』に熱烈ラブコールを受けて出演したHYDEさん。

この時のいろんな国籍が混ざり合う感じや、舞台・マレッパの世界観やヴァンパイアの設定は、後のソロ活動に影響を受けていると感じています。

久しぶりに映画見直してみたら千原兄弟が出ていてビックリしました。笑

 

GACKT演じるショウの子供時代を演じていた本郷奏多くんも、HYDEさんが憧れの人と話しています。

YOSHIKIX JAPAN

周りの同系列バンドがX JAPANと親交を持つ中、ラルクアンシエルだけはまったくと言っていいほど長い間接点がありませんでした。

すでにhideさんがいたからhydeという名前にしたというくらいではないでしょうか。 


"Red Swan" (Attack on Titan anime theme) - 進撃の巨人 Official Lyric Video YOSHIKI feat. Hyde

しかしここ数年でHYDEさんとYOSHIKIさんが2人で食事に行って以来、急速に距離が縮まり、お互いのライブに招待し合ったり、2人で曲を出したりするように。

HYDEさんが食事する前まではYOSHIKIさんの印象を「怖かった」と話していましたが、私もやっぱり昔の逸話のお噂は聞いているので同様のイメージがありました。笑

でもHYDEさんのためにYOSHIKIさんが日本に帰ってきてくださり、ハロウィンライブでも仮装をして参加する姿にすっかり印象が変わりました。

www.musicvoice.jp


HYDE feat. YOSHIKI - ZIPANG(Japanese Version)

ZIPANG世界遺産である京都東寺でMV撮影された、古き良き日本の魅力が詰まった1曲です。

小室哲哉

2016年にはMステで共演した「DEPARTURES」が話題となりました。

www.barks.jp

YOSHIKIさんと小室哲哉さんで組んでいたV2に「HYDEを加えてやりたい」とラブコールも。

山中拓也THE ORAL CIGARETTES


【THE ORAL CIGARETTES x HYDE】COUPLING TOUR BKW!! STRIKES BACK 2019 SPECIAL

オーラルの山中くんもラルクがきっかけでバンドを始めた1人。

動画でも「完全にファン…」と雅哉さんと共に楽屋をのぞき込む姿が可愛らしいです。


【THE ORAL CIGARETTES / 山中拓也】(sic)boyとの音楽談議 / L'Arc-en-Cielから受けた影響 / KMとの出会いの経緯とは【J-WAVE・WOW MUSIC】

ちなみに最近『関ジャム 完全燃SHOW』で蔦谷さんが紹介していた(sic)boyさんもHYDEさんファン。

個人的には(Sic)'s Senseがお気に入りで、注目アーティストの1人です。

山中くんと(sic)boyさんというラルク好き同士での対談があり、これから何か始まりそうな予感にワクワクします。

 

HYDEチルドレンが活躍しているのは嬉しいし、皆かっこいい音楽やってるので楽しませていただいております。

西野亮廣キングコング


「HALLOWEEN PARTY-プペルVer.- 」( ダンス編 )

西野さんの希望が叶い、映画『えんとつ町のプペル』の主題歌となった『HALLOWEEN PARTY』。

蜷川実花さん監督でつくられたMVにも出演しており、撮影現場では出演者から歓声や拍手が沸き起こっていたようです。

ファンにとっては、例年行われていたハロウィンライブでこのような非日常の世界観がピッタリなHYDEさんを何度も堪能してきていますが、それを知らない方からすればより衝撃を受けることかもしれません。

 

元々HYDEさんはハロウィンが大好きで、日本で流行するよりずっと前の2005年に初めてのハロウィンライブを開催し、ハロウィンの楽しみ方をいち早く教えてくれました。

周りには仮装している人なんて他におらず、一般人に好奇と嘲笑の目で見られながらも、お台場などに足を運んでいた時代が懐かしいですね。


キンコン西野はラルク・アン・シエルさんのライブスタッフをしていた

こちらはHYDEさんへの愛を気づけば1時間語ってたと言う西野さんの動画。

キングコングを組む前、1999年のグランドクロスツアーでは西野さんがスタッフとして働き、相方の梶原さんは観客として同じ場にいたそうです。

音楽戦士では番組の無茶ぶりによく乗っかっていましたね。笑

HYDEさんが映画の世界観に沿うよう使う楽器や歌詞を変更してくれたことに感激しており、それを当たり前のように行ってしまうのがHYDEさんのすごい所です。

中田敦彦オリエンタルラジオ

ラジオの番組内で、学生のころから好きだったとHYDEさんにラブレター(+出演オファー)を書いていたあっちゃん。

当時はVAMPSのTシャツを日常使いしているほどでした。

 

ハロウィンライブにRADIOFISHで出演した時は、周りの衣装のハイクオリティさに驚いていたのが印象的。

用意したジョジョの衣装は、他の番組などにも使いまわしていましたが、たしか急遽ありものなどを工作して各自で用意した力作だったと記憶。笑

www.barks.jp

ラルクのメンバーたち

何より1番のファンはラルクアンシエルのメンバーなのは疑いようがないです。

リーダーのtetsuyaはよそのバンドにいたhydeさんと一緒にバンドをやるために足しげくライブに通い、口説き落としていました。

 

ギターのkenちゃんは2019年のバースデーライブにサプライズゲスト出演として、和歌山までお祝いに駆けつけていました。

その際に「無茶な曲…どんな男前でないと成り立たない曲だとか、こんなにゴージャスな曲をつくって間に合うのか?とhydeがいなかったら悩みを抱えていたと思う。こんなに男前で…歌の上手なボーカルと…ここまで来れて嬉しいです」と照れを交え、口下手ながらも言葉を絞り出していたkenちゃん

kenちゃんにとって「自分には好きなアイドルやギターヒーローがいないけど、hydeが自分にとってのヒーロー」なのだそうで、この数年、ライブでhydeさんがkenちゃんに近づくと逃げる現象が起きてたのですが、隣に来られると緊張してしまうのが理由だと判明しました。笑

そんなkenちゃんを優しくハグするhydeさんに、本当にこの人たち大好き!!って思いました。

個人的イチオシのHYDE作曲ソング

L'Arc~en~Ciel - いばらの涙

私の中で不動の名曲です。 

まるで1本の映画を観ているかのような壮大さで、圧倒されました。

hydeさんにしか歌えない曲の筆頭ですね。

ライブで歌い始めると毎回鳥肌が立ちます。

L'Arc~en~Ciel - REVELATION


REVELATION [25th L'Anniversary LIVE]

こちらは少しラルクを知っている人からすると、作曲はドラムのyukihiroでは?と思うかもしれませんが、メロディを作っているのはhydeだったりします。

42か月の活動休止からの復帰、メンバー全員でコーラスを録る姿に胸が躍ったのを忘れられません。

ちなみに、yukihiroが作ったメロディはacid androidの『it's a fine day』という曲で聴くことができ、全然別物だとおわかりいただけるかと思います。

L'Arc~en~Ciel - XXX


L'Arc~en~Ciel「X X X」-Music Clip- [L'Arc~en~Ciel Selected 10]

5か月もアレンジに費やしたと言うXXXは、これまで聴いたことのない曲展開の斬新さ、セクシーさ、ゴージャスさで、この華やかさもまたラルクにしか出せないと思っています。

歌えるようになりたくて必死に練習していました。笑

VAMPS - REVOLUTION


VAMPS - REVOLUTION II (from live at Saitama Super Arena 2015)

初めてライブで新曲として聴いた時、なんてカッコよくて楽しい曲なんだろうと衝撃を受けました。

自分の中にライブで足踏み(ストンプ)すると新しいノリを教えてくれた曲です。

HYDE - SHALLOW SLEEP


HYDE - SHALLOW SLEEP

とても癒される曲です。

 

夢の内容は覚えていないけど、懐かしいあの人に会えた感覚は残っている…いつかまた会えるかな。

来月から始まるWOWOW×L'Arc-en-Cielも楽しみ


WOWOW × L'Arc~en~Ciel 30th L'Anniversary Special Collaboration

2月からは共に30周年を迎える記念コラボとして、WOWOWラルクの過去のライブが随時放送されていきます。

  • 2/23 20th L'Anniversary Starting Live “L'A HAPPY NEW YEAR!”
  • 2/25 20th L'Anniversary TOUR 京セラドーム大阪
  • 3/28 20th L'Anniversary TOUR Jakarta Lapangan D Senayan

ライブ収録はしていたものの、未編集のままだったものなので映像として公開されるのは初なものばかり。

ラピニュと京セラは現地にいた思い出のライブだし、ジャカルタはほとんど内容を把握していないのでとても楽しみです。

 

さすがに四半世紀近くファンでいると、すべてを盲目に好きってことはないし、熱量も落ち着きます。

しかし、hydeさん自身に惚れ込んでいますので、これからも私の人生に不可欠な存在なことには変わりがなく、人生の指針の1人として尊敬し、動向を楽しみにしていきたいです。

この先も心より応援しております。

決して燃え尽きない程度に…!!

 

(京セラはマシュマロの件はカットされるのでしょうか…)


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