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【良曲豊作】オシャレでカッコイイ!2020年リリースのオススメ曲24選【性別国籍問わず】


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ただの音楽好き。しえるです。

 

年始恒例のテレビ番組『フットンダ王決定戦』の中で、流行った曲の歌詞をモジる大喜利のお題があるのですが、今年見ていて知らない曲がちょいちょい出てくるなぁと感じました。

私が知らなかったのはTikTok発で流行った曲ばかり。

 

以前ってある程度、情報の入り口が限られていたし、特にテレビという情報源の共通項がありましたが、最近ではもうテレビって全員が見るものではないですよね。

学生のように学校みたいな共通文化がない限り、今後もYouTube、各SNS、テレビ、各サブスクと情報の仕入れ方によって、どんどん差が広がっていくのでしょう。

 

YouTubeやサブスクだけだと自分の趣味が反映されて、好きな音楽には出会いやすくなってありがたい反面、世の中でどれくらいの知名度なのかがイマイチわかりにくくて、メジャーとは何ぞや?と思うこの頃。

 

今回は昨年リリースされた中でオシャレ!カッコイイ!と思った曲を、髭男やKing GnuBTSなど聴かない日はなかった明らかな王道人気曲、すでにブログに書いた曲は避けて紹介したいと思います。

【良曲豊作】オシャレでカッコイイ!2020年リリースのオススメ曲24選【性別国籍問わず】

milet - Who I Am


milet「Who I Am」MUSIC VIDEO & CROSSFADE (TVドラマ『七人の秘書』主題歌・先行配信中!)

milet(ミレイ)ちゃんは、まるで英語のように日本語も歌い上げる姿が印象的で、独特なパワフルさを感じます。

コロナ禍は音楽ソフトの勉強や自宅スタジオ化に時間をかけていたようで、この「Who I Am」はレコーディング以外、全部リモートで作られたそうです。

プロデュースにはONE OK ROCKのギタリスト・Toruが入っており、女性が自立して前へ歩んでいくカッコよさが歌われています。

ずっと扉は開いていた

駆け上がっていくんだ

Aimer - SPARK-AGAIN


Aimer 「SPARK-AGAIN」MUSIC VIDEO & クロスフェード(9/9 on sale! /『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』OP主題歌)

どちらかというと「静」の印象が強かったAimer(エメ)のロックチューンで、大切なファンのためにと振り切って作った初めての曲なのだそうです。

心境の変化が表れた曲ってやっぱりカッコイイですね。

わからないながらも覚悟を決めて踏み出し、先頭を切って進もうとする強さを秘めた曲だと思います。

松任谷由実 - 知らないどうし


松任谷由実 – 知らないどうし

ユーミンといえば「真夏の夜の夢」が好きな私。

ニューアルバム「深海の街」の中で、「ノートルダム」もカッコよくて好きなんですけど、「知らないどうし」の方がもっとクセになるというか、大人のちょっといけない感じがたまりません。

関ジャム 完全燃SHOW」で見たユーミンの自宅スタジオ設備の本格さには驚きました。

go!go!vanillas - 鏡


go!go!vanillas - 「鏡」 Music Video

世界が化粧を落とした時

よく見て 思い切って 型にはめないで

土砂降りの雨が嘘を流す

変わるもの 変わらない答えを

君が探すんだ

コロナを受けて書かれた曲で、これまで当たり前だった世界の見え方が変わった時の反転や、人それぞれの正位置を探す姿が描かれています。

途中に挟まれる色とりどりな音や、鏡のように対になった2組のカップルを表現したMVも面白いです。

DEAN FUJIOKA - Neo Dimension


DEAN FUJIOKA - “Neo Dimension” (Official Lyric Video)

最初、曲だけ聴いた時、まさかディーンフジオカさんだと思わなくて驚きました。

以前に彼の曲を聴いた時に好みじゃないと思っていたので、いい意味で裏切られました。

とてもシンプルながら心地よい音に包まれていたくなります。

自身の誕生日にリリースされた『Neo Dimension』は、2008年に生まれた曲で、自身の自己紹介・意思表明的な立ち位置として2013年にリリースされた『My Dimension』を進化させた曲なのだそうです。


DEAN FUJIOKA 「My Dimension」 Music Video

Creepy Nuts - かつて天才だった俺たちへ


Creepy Nuts / かつて天才だった俺たちへ【MV】

今となってはテレビなどで引っ張りだこのR-指定さんとDJ松永さんによるヒップホップユニット。

この曲は昨年の私にとっての応援歌でした。

未だかつてないほど入り組んだWay

悩めるだけ悩め 時が来たらかませ

風任せ どっちみち茨のWay

俺らは大器晩成 ey 時が来たらかませ

昨年1年はとにかく自分を大切に過ごし、ヒカルなどを見ていた影響で自己肯定感も高まり、まさに「まだ見ぬ高みへ駆け込み乗車」する気持ちだったので、めっちゃテンションが上がりました。

 

また歌詞など作品は、リスナーがどう聴くかはただどう受け取るかであって「発信する側は自分の聴きたいものや気分が上がるものを作り出して、そんなパーソナルなものに共感するからこそ面白い」という考え方がいいなと思いました。

実際、これまで自分が影響を受けてきたものって、結局突き詰めればそういうことですからね。

asahi.com

180jack. - ALWAYS


180jacK. / ALWAYS

AGCのCMで気になっていた覆面5人組グループ180jacK.(ワンエイティージャック)。

その正体はw-inds.橘慶太らだったんですね。

他の4人はSOLIDEMOというグループから選抜されたメンバーで、グループ名は平均身長が約180cmなことから来ているそうです。

Stray Kids - ALL IN


Stray Kids 『ALL IN』 Music Video

Stray Kids(ストレイキッズ)は、韓国のサバイバル番組を通して選抜されたアイドルグループ。

NiziUでも有名なJ.Y.Park氏がメンバーに内緒で楽曲をこっそり作り、何度もブラッシュアップしてから聴いてもらい、気に入ってもらえたのでそのままメンバーが歌詞を書き始めたのだそうです。

メンバー自らがタイトルやコンセプトを決めているのですが、すべてを懸ける「ALL IN」という意気込み溢れた言葉なのがまたカッコイイですね。

あまりK-POPに詳しくはないですが、それでも最近の韓国グループのハイレベルさには驚かされます。

JO1 - 無限大


JO1 l『無限大(INFINITY)』MV

JO1(ジェイオーワン)はK-POPのように見えますが、日本のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から選ばれた11名による日本人ボーイズグループ。

とは言え、オーディション番組の本家は韓国であり、所属会社にも韓国の企業が絡んでおり、作曲もMVも歌い方やダンスの指導も韓国人が関わっているそうで、日本人による日本語のパフォーマンスでもK-POPを感じるのが納得ですね。

昨年末に開催された「2020 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)」というアジア最大級の音楽授賞式では「Best New Asian Artist」を受賞していました。

カムラ ミカウ - luminous


カムラ ミカウ - luminous 【Music Video】 / Micau Kamura -

音響機器メーカーのJVCとタイアップした曲で、MVにもJVCヘッドホンなどが出てきており、聴覚的広告となっています。

「歌」より「音楽」としてに意識をおいて作られたそうで、とても耳に残りクセになる曲となっています。

the engy - Hold us together


the engy-Hold us together

以前、たまたま見た「あさイチ」で武田真治さんがオシャレでカッコイイと紹介していて知ったバンドのthe engy(ジ・エンギー)。

京都発のバンドでクールでカッコイイ感じなのに、中身は穏やかな印象でボーカルは塾講師というギャップにやられました。

メジャーデビュー後の初シングルとなる「Hold us together」は、静と動の組み合わせがカッコイイです。

中島美嘉 - Justice


中島美嘉 『Justice』 Music Video

MVで中島美嘉さんが着ている服はご自身でデザインされたのだそうです。

NANAのようなカッコよさと、溢れるドS感がたまりません。

TOMORROW X TOGETHER - Drama


TXT (투모로우바이투게더) 'Drama [Japanese Ver.]' Official MV

TXTと略されるTOMORROW X TOGETHERは、韓国の5人組男性アイドルグループです。

MVはバスケやテニスが題材となっているのですが、何よりも「ハイキュー!!」の烏野高校のようなユニフォームを着て踊る姿が印象的。

ラケット持っているし、ネットの高さ的にもテニスだと思うのですが、どうしてもユニフォームでバレーボールにしか見えません…。

ハイキュー!!」の主題歌なのかな?と思ったらそんなことはなく、別のジャンプ作品「ブラッククローバー」の主題歌だったりして謎です。。

Rude-α - アイスクリーム


Rude-α 『アイスクリーム』

沖縄出身のラッパー、Rude-α(ルードアルファ)。

最初はスルーしていたけど徐々にハマっていった曲で、夏に聴きたくなりますね。

よく聴くと、なんだかロマンチックな曲でほっこりもします。

Novelbright - bad guy


Billie Eilish - "bad guy" official cover by Novelbright [Live Video] #FoundryFest #ビリーアイリッシュ

路上ライブがバズって一躍人気になったNovelbright(ノーベルブライト)によるビリーアイリッシュのカバー。

バンドのイメージになかった気だるげ感が新鮮で、カッコよかったです。

MAN WITH A MISSION - Change the World


MAN WITH A MISSION「Change the World」

マンウィズらしい闘争心と疾走感に溢れた曲で、ライブで聴いたら絶対テンション上がるんだろうなぁとワクワクしちゃいますね。

すべては「人の意思」ひとつで世界を変えられると背中を後押ししてくれる、今の時代にピッタリな応援歌です。

東京事変 - 赤の同盟


東京事変 - 赤の同盟 (Official Music Video)

椎名林檎節と妖艶なミステリアスさが炸裂していてたまらないですね。

なんだかんだで肩の力抜いていきましょうって曲だと思います。

Tame Impala - Lost in Yesterday


Tame Impala - Lost in Yesterday (Official Video)

Tame Impala(テームインパラ)はオーストラリアの人気ミュージシャン。

時の流れを題材にしたアルバムの中の1曲で、過去に縛られなくていいというような内容を歌っています。

こちらもまたレトロな雰囲気のMVで、ループしているようで少しずつ違う結婚式の様相が際限なく続きますが、何度だって新しく塗り替えていけばいいということでしょうか。

And if it calls you, embrace it
If it holds you, erase it
Replace it

ちゃんみな - Angel


ちゃんみな – Angel (Official Music Video)

コロナ禍をあえて空っぽに過ごした中で生まれた曲で、MVは相手の男性がいてもいなくても同じ表情というのを意識していて「あなたがいてもいなくても楽しいし、悲しい」という気持ちを表現したというのが印象的でした。

ラテンなリズムが心地よく、自然と体が揺れてしまいます。

Shawn Mendes - Teach Me How To Love


Shawn Mendes - Teach Me How To Love (Lyric Video)

2年半ぶりのアルバムに収録されていて、ショーン本人もお気に入りの1曲なのだそうです。

GLIM SPANKY  - こんな夜更けは


GLIM SPANKY – 「こんな夜更けは」

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)は、ロックとブルースを基調とした男女2人によるロックユニット。

ハスキーな声と、ふと大切な人に会いたくなる気持ちを歌ったシンプルさの掛け合わせが心地よいですね。

夜更けにふらっと聴きたくなります。

WONK - Rollin'


WONK - Rollin' (Official Audio)

WONK(ウォンク)は日本人4人組のバンド。

架空の映画「EYES」のサントラ的作品の中の1曲で、80年代の雰囲気ながら世界への違和感と焦燥感が歌われており、今の時代にも通じる部分があります。

AK-69 - If I Die feat. ZORN


AK-69 - 「If I Die feat. ZORN」(Official Video)

ボクシングの井岡選手の入場曲として歌われたそうですが、試合前に間違いなく気合入りそうな1曲ですね。

ヒップホップはそんな詳しくないですが、浦和レッズの応援ソングを作ったり、YouTubeでドッキリに出てきたりするのでAK-69はなんとなく身近に感じます。

From Ashes To New - SideFX


From Ashes To New - SideFX [Lyrics Video]

アメリカの4人組メタルバンドで、リンキンパークのようなカッコよさがあります!

声質もチェスターに似ていて、カッコイイ曲が揃っているのでこれは要注目ですね。

HYDEさんのライブ会場で流れていて、一目(耳?)惚れしてしまいました。


From Ashes to New - Panic (Official Music Video)

 

以上、2020年に私がオシャレ!カッコイイ!と思った曲たちでした。

 

もうすぐ「関ジャム 完全燃SHOW」で放送の「売れっ子プロデューサーが選ぶマイベスト」を楽しみにしているしえるがお届けしました。

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