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【池袋】動物ごとの展示が個性豊かで面白かった古代オリエント博物館の特別展「西アジアのいきもの」(東京都豊島区)


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特別展「西アジアのいきもの」

古代オリエント博物館(東京都豊島区)
期間:2023.7.15〜2023.9.10
開館時間:10:00〜17:00(入館16:30まで)

aom-tokyo.com

【池袋】動物ごとの展示が個性豊かで面白かった古代オリエント博物館の特別展

明日9月10日で展示が終わってしまうのですが、古代オリエント博物館の夏の特別展「西アジアのいきもの」が面白かったので紹介します。

9月11日~22日は展示替えで休館期間となりますが、9月23日から開催される次の特別展「おまもりとハンコとコイン」もまた面白そうです。

初めての古代オリエント博物館へ

古代オリエント博物館は池袋にあるサンシャインシティの中に入っています。

古代オリエント博物館

私はサンシャインシティに行く時はよく、池袋駅の35番出口から出て、ニトリ(旧ハンズ)横のエスカレーターから地下道を通って向かっています。
池袋でサンシャインシティに行くのがすごく久しぶりで、その間にいろいろと変化もあるので迷わず行けるかな~と少し不安でしたが、足が覚えていて自然に向かえましたねw
ただ、サンシャインシティへの地下道がものすごく臭くなっていたのにはビックリして辟易(へきえき)してしまいました…。

古代オリエント博物館

まずはサンシャインシティ1階の1番奥を目指します。

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道中に案内も出ていました。

古代オリエント博物館

古代オリエント博物館はこの文化会館ビルの中に入っています。
セール会場などでおなじみの場所ですね。

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建物に入って最奥右手にあるエレベーターから向かえます。

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乗ったことあるとは思うんですけど、こんなキレイなエレベーターだった記憶がなかったのでビックリ。

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7階に来ました。ちなみにエレベーターは全部で4基あります。

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古代オリエント博物館とよしもとアカデミーが入っているようです。
よしもとアカデミー側からはちょくちょくにぎやかな声が聞こえてきました。

NSC」のことは知っていたけど「NEW STAR CREATION」の略だというのはもしかしたら初めて認識したかもしれない。笑

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雰囲気のある入口です。
ちなみにオリエントとは古代ローマから見て東方のエリア、主に中近東のアジア・アフリカ地域を指します。

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アレクサンドロス大王ブッダなどの肖像画が並んでいます。

古代オリエント博物館

大きな荷物は持ち込まないでということで、無料のコインロッカーが12個用意されていました。

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スマホガラケーは館内での撮影・通話禁止だけでなく、「メールやメモ等の入力はご遠慮下さい」ともあったので、ほぼ使用禁止のようなものでした。

古代オリエント博物館

隣に細かく注意書きもあって、飲食禁止や禁煙、マナーモードなど一般的な内容でしたが、特に「ペットボトルを持ち込む際はビニール袋等に入れてください」はなかなか細かいなって思いました。

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入口入ってすぐにはグッズショップがあって、レジの上にアヌビスなどのかわいいデフォルメ絵が飾られていて、スタッフさんに確認したところ撮影許可をいただけたので撮らせてもらっちゃいました。まーじでかわいくてお気に入りポイントです。描かれた方GJ。

ちなみに古代オリエント博物館は、アソビュー!で電子前売りチケットが購入できます。

夏の特別展「西アジアのいきもの」

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館内では1か所だけ撮影可と表記されたエリアがありました。

展示はこのように山地・森林・平原・乾燥地・水中・鳥類・虫類・植物と8つのゾーンに分類されています。
それぞれの風景写真に展示品が合成されているのですが、雑コラ感にふふっとなってしまいましたw

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左隣にハムラビ法典みたいなものがあるって思ったらハムラビ法典のレプリカでした。
レプリカのそばには解説冊子があり、こちらは1部20円と有料で、付近にある壺に納金くださいとのこと。

ハムラビ法典

ルーブル美術館にあった本物(右)と比べるとだいぶ違いますねw

ciel-myworld.hatenablog.com

各展示ゾーンではさらに動物ごとにまとめられていたのですが、動物1種類でさまざまなパターンがあって、そこにくっつくの?みたいなデザインが面白かったり、初っ端から復元住居もあったりと、写真に撮りたくなるような興味深い展示が並んでいて、でもスマホが使えないので、貸し出しのバインダーとペグシルを借りに戻って(消しゴムもありました)メモしてました。
撮れなかった写真の代わりに、展示で気になったやつをササッと一発描きしていたラフスケッチもあわせて載せてみるので雰囲気だけでも伝われば。笑

古代オリエント1

山羊(ヤギ)と羊はアゴヒゲがあるかどうかで見分けられると書いてありましたが、展示を見ていては角が猫爪型なのが山羊、くるんと巻いてる特に縦巻きが羊という角の印象が残りました。
中には蹄(ヒヅメ)までちゃんと入ってるものもあったりして、技術の差とか注目ポイントの違いなどが透けて見えるような気がして面白かったです。
金や銀のものは職人芸を感じる細緻なものばかりで、さすがに貴重な素材は技術ある人に託されていたのかな~なんて想像しながら見ていました。

牛車模型とかこういう犬の置物あるよなぁ、角なかったらもう犬だよなぁって思いましたw

説明書きがいろいろ掲示されているのですが、「犂(からすき)」とか「橇(そり)」などふだん見る機会の少ない漢字にルビがなかったのにはビックリしました。「唐鋤」だったら読めるけど「犂」は知らんて……w

※追記:犂はただの「すき」とも読むんですね。どちらにしろ「鋤」しか知らないけどw

鳥花文鉢2

お皿(鳥花文鉢)に描かれていた植物をくわえた鳥がティムバートンとかみたいで、白いドットの装飾も入ってかわいかったです。

護符とか昔も今も作るものって変わらないもんですねw

彩文土器騎馬人物像

キプロスの牙人物像周辺は、馬に手を添えさせるために異様に手が長くなっていたり、2頭の馬に乗ってると見せかけて馬の体は1つしかなかったり、手綱を持たずに横乗りだったりで、絵心ない芸人の帳尻合わせのようなのが続いて面白かったですw
後半は疲れでメモの気力がだいぶ減ってはいたけど、それでもここだけは描き留めておきたい!と気合で残していました。笑

彩文土器のレプリカは柄がかわいかったので描いてたのですが、この器含めていくつかめちゃくちゃ薄い器があって、紀元前の技術に改めて驚かされました。

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クジャクのモザイク画がかわいくて、実物とは羽の柄などちょっと違いますがぬりえが用意されていたので久しぶりに塗り絵しちゃいました。
人によって全然違うできあがりになるのが面白いですね。

ちなみにビル内にあるくらいなので規模はそこまで大きくないのですが、イスもぬりえにたどり着く前までに1~2か所?くらいしかなくて、それなりに疲れましたw

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