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【さらに経験値稼ぎ】もっと謎解き力を上げたくて『リアル脱出ゲーム攻略ガイド&過去問題集』で練習してみました。


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そろそろ自力で脱出成功できるようになりたい。しえるです。

ciel-myworld.hatenablog.com

以前、リアル脱出ゲームの過去問題集を買ってすごく勉強になったので、「もう1冊出ている過去問題集もやりたいなぁ」と話していたもう1冊の赤い本も購入して挑戦してみました。

ちなみにリアル脱出ゲームとは「マンションの一室や野球場や学校、廃病院、そして地下鉄や六本木ヒルズなど様々な場所を舞台に、謎を解いてそこから『脱出』することを目的とした体験型ゲーム・イベントです。」というものです。

realdgame.jp

【さらに経験値稼ぎ】もっと謎解き力を上げたくて『リアル脱出ゲーム攻略ガイド&過去問題集』で練習してみました。

本の内容や流れについて

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  1. 夜の遊園地からの脱出(2010年)
  2. 封印された島からの脱出(2014年)
  3. ヴァンパイアホテルからの脱出(2012年)
  4. 終わらない宴からの脱出(2017年)

この『リアル脱出ゲーム攻略ガイド&過去問題集』には上記4つの再現問題が収録されています。

 

流れ的には前回の青い本と同じで、巻末に問題を解くのに必要なアイテムが入っており、「キット一覧」で当時配付されたキット内容を確認し、「ルール説明」で設定や用意するもの、制限時間などを把握、準備が整ったら謎を解いていくというスタイルです。

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たまに中をくり抜いたりしなきゃならないものもあって、切るのが面倒な部分も。

価格を上げてまで欲しいかと聞かれると微妙なところかもしれないけど、ミシン目とか入れてもらえると助かるなぁ…とは思っちゃいます。

 

ヒントや答えも変わらず、ランダムな番号が振られて巻末にまとめられており、問題ごとに「ヒントは○○、答えは△△」と書かれた数字を見て確認しにいく形でした。

前回は正解を自分で確認しに行かなきゃいけない分、「これでいいのかな…?」の躊躇でタイムロスが多かったので、今回は答えっぽいものが出たら自信がなくてもとりあえず見に行く、詰まってもとりあえず見に行くというように、迷ったらすぐ確認するようにしました。

最近は迷ってる時間がもったいないと感じるようになってきています。

 

また、この本のタイトルに「攻略ガイド」と入っているとおり、リアル脱出ゲームの紹介や公演で気をつけるポイントなども紹介されていました。

今までに挑戦してきたリアル脱出ゲームや過去問で得た気づきが明文化されていて「やっぱりそうだよねー」と思うことだったり、「なるほど、そういえばそれをやってくれる人がいた時めっちゃ助かったなぁ~」と思う部分ばかりでした。

ただ、実践が難しいとも感じる今日この頃です。

夜の遊園地からの脱出

12年前によみうりランドで開催されたリアル脱出ゲームでした。

実際の公演では90分という制限時間でしたが、本であれば実際に移動して探す必要などがないため、制限時間は50分に設定されていました。

本当にこれでいいのかなぁ?と自信がない場面がちょくちょくあり、何度かヒントを参照しましたが、時間を10分残して解くことができました。

詰まった部分をひらめいた時はめっちゃ気持ちよかったです。

封印された島からの脱出

こちらは宮古島で行われていたフィールド型のリアル脱出ゲーム。

私は何度かフィールド型の謎解き経験はありますが、歩きか電車移動のものばかりでした。

でもこの公演は車で移動が前提のようで、また違った規模感にビックリしてしまいました。

制限時間は設定されていなかったけど、自主的に60分と決めてやってみて、無事クリアできたと記憶しています。

現地じゃない分、謎を解くためのヒントなのか、ヒントの位置を特定するためのヒントなのかの整理が必要でした。

ヴァンパイアホテルからの脱出

「出逢いがある脱出ゲーム」ということで、22歳以上の未婚者限定の街コンのようなカップリング公演が行われていたのだそうです。

付属のキットは男性用と女性用が用意されており、男女でがっつり協力しながら謎を解いていくスタイルだったので、2人でやったほうが楽しめると思います。

実際の公演では、強制的な声かけイベントやなかなかハードル高そうに見える協力ゲームが発生していたようで、人見知りやシャイな人にとっては謎解くどころじゃなくて大変そうだねと話していましたw

終わらない宴からの脱出

この公演は初めての1万人規模公演で、メットライフドーム(埼玉)で行われたのですが、なんと脱出できるのは1人のみだったそうです。

本で追体験しているだけでも、その場にいたら「何?この展開」と困惑していただろうなぁと思いますw

そして、別の公演でもあった手段が使われていて、何事も可能性を排除してはダメなんだなぁと感じました。

公演準備の裏話が載っているのもまた面白くて、マジでSCRAPって謎を用意する執念がすごいなって思う瞬間が多々ありますw

 

これをしなきゃいけないという方向性はわかるのですが、具体的にどうすればいいんだ?というのが全然わからず、ヒントに頼りました。

最近、この「なんとなくやらなきゃいけないことはわかるんだけど、具体的にどうすればいいんだろう?」で引っかかることが多いので、経験値を積むしかなさそうな気がしています……。

全部解いてみての感想

前回の青本とはまた違う趣のリアル脱出ゲームが楽しめて、こんな公演もあったんだなぁというのが面白かったです。

公演や本で経験値が増えてきたからか、考えすぎてしまったり、別の公演の記憶に引っ張られてしまったりするので、整理してシンプルにやれるようになるのが目下の目標です。


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