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【ひがし茶屋街のお店での出会い】食器めぐりに目覚めるきっかけとなった浅蔵一華さんの九谷焼:玉匣「たまくしげ」(石川県金沢市)


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玉匣「たまくしげ」

住所:石川県金沢市東山1-14-7
TEL:076-225-7455
営業時間:10:00~17:00 定休日:火曜日 駐車場:あり
アクセス:金沢駅から徒歩約25分

※2021年9月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

www.tamakushige.com

【ひがし茶屋街のお店での出会い】食器めぐりに目覚めるきっかけとなった浅蔵一華さんの九谷焼

母がよく一目惚れで食器類を買ってくる人であった影響もあり、私も食器を見るのが大好き人間に育ちました。

家に遊びに来た友人が「今までお皿って何でもいいと思っていたけど、かわいいお皿で食べるのってこんなに気分が変わるものなんだね」と言ってくれたのは、とても嬉しかったものです。

 

一人暮らしを始めた頃は実家からお下がりをもらったり、チチカカのようなショッピングモールに入るお店で購入する程度だったのですが、食器好きのギアが1段上がったきっかけは金沢の九谷焼でした。

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ひがし茶屋街でふらっと寄ったのが、写真右手に看板の見える玉匣「たまくしげ」。

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「アートと暮らし」をテーマに、金沢にゆかりのある作家さんのクラフト作品などを扱うコンセプトショップとなっています。

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「玉匣(たまくしげ)」は日本最古の歌集・万葉集初出の言葉で、宝石箱という意味なのだそうです。

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鮮やかな上絵付けが特徴的な九谷焼ですが、細かく描き込まれた派手なデザインが多い中で、シンプルながら華やかなデザインに一目惚れしてしまいました。

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浅蔵一華(あさくらかずか)さんという新進気鋭な女性作家の作品だそうで、それまで買っていたお皿の何倍もの値段で「ウッ…」となって迷いに迷ったのですが、結局手に取ってから一度も離すことなく、そのままお迎えすることになりました。

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何度見てもいまだにかわいいなぁとときめいてしまうお気に入りの一皿です。

このお皿のおかげで、高いお皿を買ったり、ふだん使いすることへの抵抗感も減ってきて、食器めぐりがより楽しくなったので、ひときわ思い入れも強い品となっています。

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