私の好きな場所

人生を楽しく過ごすための模索と経験をアウトプットしてます。

記事内のリンクには広告が含まれています。このブログでは「私の好きな場所」を求める私しえるの体験談を基に更新中。

人との関わりについて


ブログランキング・にほんブログ村へ

せっかくの一度きりの人生、楽しく生きたいと思って

ひたすらどうしたら気持ちよく過ごせるのかを追求している。

その結果、こういう好きなものだけで構成されたブログを作ろうと思ったし

自分を貪欲に高めていきたいと思っている。

 

その中でやっぱり人間は様々な考え方があるんだなと

改めて認識することが続いている。そこで思ったことをつらつらと。

 

私は人との関わりの感覚を掴むのが得意ではない。

それはもういっぱい間違ってきた。

親戚がなかなかに病んでたりして、兄弟もおらず

環境を恨んだこともあったし

自然とそういうのができる人を何度も羨んだ。

勉強して、いろんな人と接するようにして

感覚を少しずつ模索してきた。

同調しすぎて自分を見失ったし

自分を持たなきゃと思って自己中にもなりすぎた。

完璧主義になってしまったり

他人を上に見すぎて、できない自分を責めたり

好きな人には良く見せようとして失敗したりもした。

 

そんな私を受け入れてくれて、

長く付き合ってくれている友達には本当に感謝しかない。

 

小さい頃は自分が大嫌いで、毎日を適当に生きていて

事件や災害で世界が終わればいいのにとか考えていた。

でもたくさんの出会いで、このままじゃいけないと気づくことができた。

そこからは人生を良くすることに全力投資してきた。

 

今の私が心がけていることがいくつかある。

例えば、なるべく笑顔でいるようにしている。

最初は自分の気分を素直に顔に出してしまっていたが

自分の理想像を模索した結果、穏やかに生きたいと思ったから変えた。

笑う門には福来るを信じていて

できるだけいつも気持ちよく過ごしたいし

辛い時でも笑うことで意識が前向きになるからだ。

そうできない時もあるけど、そうなりたいから続けている。

 

また、他人に対してはまずは興味を持つ。

そして良いところを見ようと努める。

一通りいろんな人を自分勝手に嫌いになったこともあった。

自分の殻に閉じこもって他人を拒否していた時もあった。

でも興味を持つと開示してくれるし、

色々な人の人生から学びを得られるから、

人は1人で生きていけないというのは本当で

どんな物事にも裏にはたくさんの人の頑張りがあって

関わりあうというのはずっと取り組み続けなければいけないと思う。

すごいなと素直に尊敬して、学びを得て、

真似できそうなら自分に取り入れたいと思う。

 

自分のことを話すかは相手によって変える。

話をするのが苦手な人には自分から開示し

喋るのが好きそうな人は聞くのに専念する。

ちょっとここは最近疎かになりがちだったかもしれないが

基本方針はここである。改めて戒めよう。

自分が多くを語る必要はない。それはただの背伸びだ。

 

今1番取り組まなければいけないなと思うのは落ち着くこと。

喋る前やメールや手紙など、まず1拍置いて冷静になる。

焦って余裕をなくすことがないよう、自分のペースを維持する。

感謝と思いやりを忘れず、さらにゆとりを持った人になりたい。

 

私の理想像の1人はhydeさんである。

見た目の美しさだけじゃなく、全力で人生に挑む姿、

皆を包み込む優しさと気遣い、仕事への取り組み方

本当に尊敬している。これが私の好きな人です!と誇らしくなる。

これからも定期的に思い返していかないとね。

 

まだまだ全然理想に届かないけど、

やらなかったらもっと届かないからやり続ける。

その姿勢を褒めてくれる人もいるし

それが八方美人とか偽善とか無理してるって言ってくる人もいる。

 

そういう風に見えるんだってのは悲しかったけど

でもそれでも目指す姿があるから頑張ることをやめることはできない。

私はそうやって生きてきた。

 

そんな自分を私のままでいて受け入れてもらえる場所って本当に大事。

たくさん挑戦した結果、

そのままの私でいられる場所を見つけることができた。

しかも複数。増えていく度に私は大丈夫と思う力が増える。

 

そこにたどり着くまでにあちこち渡り歩いた。

なんなら今も渡り歩いている真っ最中である。

 

全然違う世界に生きている人の中に入ってみるのは

とても良い勉強になった。この数年、そんな場所に飛び込み続けていた。

自分を棚にあげながらも他人には完璧を求めてくる人

人生の楽しみを見出せずただがむしゃらに働く人

表ではいい顔して話ながら裏で陰口たたく人

飲みに来ているのに誰もが気遣いの塊でガッチガチな空間

他人の言動をチェックして評価してくる人たち

そこに向き合おうとしたらとてもすり減って疲れてしまった。

 

友達と続かない人はやばいって言う人もいたけど

むしろ同じ友達とずっと付き合い続けているのは成長がないのでは?

同じレベルの人たちが引き合うもの、自分が成長すれば

必然と付き合う人たちも変わるものかと思う。

と言いつつも私にも学生時代からの友達もいるけど。ありがたや!

 

世の中には自分を好きな人が2割、嫌いな人が2割いて

残りの6割はどちらでもないので好きにも嫌いにもなると言う。

私は嫌いな人には近づく必要ないと思っているので

自分や周りを傷つけてくる人や生理的に無理な場合は離れることにしてる。

 

好きになる人は直感だなと思っている。

直感が外れることもあるかもしれないがそれも勉強の一環。

人を知れば、好きがよりわかるようになるから。

いいなと思ったらこれからも積極的に関わっていく。

 

あとは好きでも嫌いでもない人たちを好き寄りに思ってもらう努力は続けたい。

そして好きと思ってくれる人たちを全力で大切にしたい。

 

こんなにたくさんの人たちがいるんだ。

そりゃ好きな人も嫌いな人もいて当たり前。

似たような人たちが集まるのだから

自分に合わないという感覚が消えないのなら

合う場所を探しに行けばいい。

ダメでも発展途上でも受け入れてくれる場所は必ずある。

そしてそこで安心して学んでいけばいい。

 

自戒を込めて。


ブログランキング・にほんブログ村へ