好きな要素しかないと思って。しえるです。
「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」が2026年1月30日に販売終了してしまうということで、その先もまた別の似たようなものがあるかもしれないとは思いつつも、対象商品にやりたいゲームがいろいろあることから、次々と手をつけています。
今回はもはや何をきっかけに興味を持ったかも忘れてしまったけど、ZAをやりながらマチエールさんを見てやりたい熱が再燃していた『帰ってきた名探偵ピカチュウ』を始めてみました。
つまみぐいモードとは何だろう?と思いつつ、はじめからへ。
ローディング中、右下を名探偵ピカチュウが走るのがかわいいです。
『名探偵ピカチュウ』は2016年に3DSで発売された、おっさんくさい名探偵ピカチュウと、そのピカチュウと話せるティムのコンビで事件を解決していくシリーズ。
私は前作はやっておらず、映画『名探偵ピカチュウ』を昔見たことがあるだけです。
基本的な流れはティム(またはピカチュウ)を操作し、周辺を調べたり、話を聞いたりすることで進められます。
ピカチュウがいるので、人だけでなくポケモンから話を聞くこともできます。
ティムが走るとピカチュウが一生懸命ついてくるのがかわいいですw
左下にも案内がありますが、右ボタンを押すと
ピカチュウとのコミュニケーションを楽しむことができます。
時には他のポケモンの力を借りて捜査することも。
ピカチュウを乗せてくんくん嗅ぎ歩く様子がめちゃくちゃかわいい。
さっきの右ボタンは、ガーディに乗ってる間だとガーディとのやりとりが見られるなど、場面によって内容が変わるみたい。
聞き込みしたり、現場を調べたりした後は、推理ノートを使って状況をまとめていきます。
推理フェーズは選択肢の中から真相だと思うものを選んでいく形で、答えがわかっていても別の選択肢の内容を見るのもおもしろかったりします。
最初の事件はまぁチュートリアルなのでわかりやすすぎるというか、要素が出てきたらそういうことかってわかってしまう感じだったので、実際にその点について推理できるまでに間が空くことも多かったですが、今後どのようなポケモンと協力し、どのような難易度になっていくのか楽しみです。
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