ヒスイ展で気になっちゃって。しえるです。
ポケモンZAをクリアしたことで、難しそうと思ってやってなかったアルセウスもいけるんじゃないか?と思い、やってみたくなって始めてみました。
自分ではやらないと思って釈迦さんや葛葉くんの配信をふわっと見たことはありますが、アルセウスの知識はほとんどありません。
今回はZ-Aと比較したりしながら「アルセウスはどんなもん?」的なところを中心に書いていければとは思ってます。
この先、『ポケモンレジェンズアルセウス』の内容について触れているので、ネタバレを気にされる方はご注意ください。
『アルセウス』はどんなもん?難しそうと思ってやってなかったけどZAきっかけで始めてみることに【Pokémon LEGENDS】
今回は女の子で
ZAのような主人公選択、やっぱり私は浅黒系を選びたくなってしまうよう。
???:空から落ちてきて驚きましたが……よかった生きていますね
なるほど……大変ですね
ではいくあてはあるのですか?
ここで拾ってくれたのがラベン博士。
ZAではラベン博士の肖像画を見かけてましたね。
操作を覚えていく
操作してみて早速、ZAとの違いを知ることに。
ZAではBを1回押せばダッシュで、もう1回Bを押せばやめられたのですが、アルセウスではLスティック押し込みがダッシュで、ずっと走ってると疲れて速度が落ちてしまうよう。
ポケモンだしと思ってすんなり受け入れてたけど、ZA主人公のスタミナがすごかっただけなんだな。
↑ボタンを押すとメニューが開けるんですね。
カメラリバース勢の私にとって、早めに設定が直せるのは本当に助かります。
でも十字キーがメニュー系なのはすごく慣れないです。
容量ギリギリで重くなってしまったので、データ整理したくていつレポートできるかとそわそわしていましたが、ここでレポートもできました。
最近開発されたばかりのボールをポケモンに投げると……!
モンスターボールの元祖!
すごく昔のような雰囲気だけど技術力高すぎですね。
ラベン:それはどのポケモンも小さくなる習性をもっているのです!
初代の時、ポケットモンスター略してポケモンみたいな感じの導入で始まった記憶はあるけど、小さくなる習性があるっていうのは記憶になくて地味にびっくり。
その習性を活かしてモンボがつくられてたんですね~。
コトブキムラへ
ラベン:どうでしょうか 助けあうというのは?
「ええっと」を選んでみるのですが、
ラベン:どうでしょうか 助けあうというのは?
同じ言葉を繰り返すばかりで、「わかりました」と言うまで引く気はないよう。有無を言わせない感じですねw
ラベンについて訪れたコトブキムラ。ギンガ団……?
歩いているとムラの人たちの反応が。
ミアレ美術館のヒスイ展で見たやつだ!!
ちょっと違うところがあるのは脚色されているのか、これから発展していくものなのか。
ムックルの鳴き声、ワイキキなんだw
シマボシ:ギンガ団調査隊隊長のシマボシだ
アカギに血が流れているのを感じる……。
余談ですが、プラチナやったのはだいぶ前なのでストーリーとかほぼ覚えてないんですけど、最近ダイパのBGM聞いたらエモすぎました。
たくさん遊んだゲームのBGMってやっぱり記憶に強く刻まれているものですね。
ムラにおいてもらうために入団試験を受けることに。
テル:いきなりポケモンを3種類も捕獲!?そんなことできた人なんていないのに?
この世界では前人未到の課題のよう。
ラベン:さあしえるくん!気になるポケモンをキミの相棒に選ぶのです!
3匹とも捕まえたのは私なのにくれるのは1匹なんだw
ヒノアラシとミジュマルは過去作で選んだことがあるので、今回はモクローにしてみました。
選ばれなかったヒノアラシが暖炉?にいてかわいいw
水槽はミジュマルのおうちだ!
ってことはこの盆栽がモクローのおうちだったのかな?
イモモチもミアレ美術館のヒスイ展で展示されていましたね。
ジブンはウォロ イチョウ商会の者です
シロナみのあるウォロさん。
ムラの外へ
デンスケ:入団試験をおこなうのはムラの外
どうか命を大事になさってください
入団試験をこなしに、いざ外へ。
地図からエリア選択して移動するんですね。
ちなみに今回の舞台であるヒスイ地方は、のちのダイパの舞台となるシンオウ地方。
北海道がモデルだし、蝦夷地の開拓みたいな感じの温度感なのかな。
このベースで休んだり、道具を預けたり、クラフトしたりできるよう。
ボールの投げ方はZAと似たような感じですが、ちゃんと狙って当てないと外れてボールを失ってしまうんですね……ボールを回収してくれるZA、神だ……。
あとアルセウスではBがしゃがむなんですけど、ZAはBでダッシュだから、走ろうとしてしゃがんでしまうことが多発しています。
ZAと全然違うのが、Xボタンでボール選択とポケモン選択を切り替えるという点。
木の実とかはXで切り替えてからポケモンを出すことで取れるんですけど、まだちょっと慣れてないので、咄嗟(とっさ)だと操作迷子になっちゃいます。
さらに野生のポケモンにポケモンを当てることで戦闘が始まります。
ZAのはなから技を繰り出して狙えるのめっちゃ楽だったんだなぁ。
Aで技を選ぶ画面に移り、道具使用が↑、ポケモンの交代が↓という操作がすごく慣れません。
ZAの感覚か、つい右下でポケモン選べるって思っちゃうんですよね。
入団試験に合格
シマボシ:試験は合格 貸したポーチはそのまま使うがいい
課題をクリアし、ギンガ団に入団しました。
隊服をいただきました。
デンボク:ギンガ団団長デンボクであるっ!
ギンガ団の団長にもご挨拶。
デンボク団長はいつでも声をかけられるわけじゃないんだな。
机を覗くと、夫婦らしき写真が飾られていてほっこりしました。
アルセウスにはクラフトもあり、レシピを得ることでモンボやきずぐすりをつくれるように。
ムラが思ってたより大きい
ムラ内の建物は1軒1軒入れるので思っていた以上にボリュームがあります。
最近のSVやZAは民家に基本入れなかったから、こんなに入れることが重く感じるようになってしまった自分がいるw
撮影スタジオがありました。
アローラってこの頃からあるんだ。
そういえばハワイの歴史って全然知らないな~と思って軽く調べてみたら、ハワイがアメリカの州になったのが昭和34年の話だと知ってビックリ。
自分が生まれる前の物事って起源を調べてみると思ってるより前からあるんだなって思うし、今の形になったのは意外と最近だったりして、自分のイメージとズレてることはよくありますね。
トオマ:ヒスイのポケモンは野性味あふれ よその地方よりも強いというよ
カントー地方の話をしている人もいたけど、こんなにも野性味あふれてるのはヒスイだからなのか。
特典ゲット
シャロン:あなた宛てに特別の品が届いております
これはもしかして?
ピカブイとか他のソフトを持ってるからであろう特典の服をもらえました。
これはSVのスマホケースとかも後でもらいに行かなきゃだな。
橙色の空手着、ドラゴンボールみたいでいいなw
これまでと全然違うポケモン図鑑
ポケモン図鑑をもらいました。
皆が未知のポケモンなので、タスクをこなすことで図鑑を完成させていくスタイル。
研究レベルを上げて図鑑が完成するとモンボマークがつきます。
朴訥(ぼくとつ)なる面構えと万事に動じぬ大器。
平然と村に入り平然と家屋(かおく)をかじるという珍事あり。
図鑑の文が味あっていいですね。
フィールドでポケモンを捕獲したらラベン博士に報告。
捕まえたポケモンが並び、
ポケモンのレベルや数、条件達成などに応じて報酬がもらえるという流れのようです。
シマボシ:キミのギンガ団団員としてのランクは「ヒトツボシ」にあがった!
研究ポイントを溜めることでランクが上がっていき、報酬が上がったり、新しいアイテムが使えるようになったり、ポケモンが言うことを聞いてくれるLv上限が上がったりします。
地図では同じエリア内であればファストトラベルができ、ピンを刺すこともできます。
ミニマップがあるゲームをやることが増えてたから、フィールドが広いのにミニマップがないことにやりにくさを感じるようになってしまいました。
ポケモン勝負に毎回ヒヤヒヤ
テル:だからおれが一歩踏みだすために勝負だ!
テルと戦うことになりましたが、ピカチュウはやばいかもしれん。
しかもよりによって、選んでいたポケモンがブイゼルでまずいです。
このレベル帯で、6匹中3匹雷に弱いの終わってるかもしれないw
レベル的にコリンク1択でした。勝ててよかった~。
ZAではメニューから進化させていましたが、アルセウスがそうだったんですね。
今のところ、アルセウスは好きな音楽があまりないんですけど、進化シーンは結構好きです。
ヨネ:あたしはコンゴウ団 キャプテンのヨネ
コンゴウ団のヨネとも戦うことに。
ヨネのゴンベはころがる無双でコリンク1匹持ってかれました。げんきのかけら持ってないよ……。
アカネのミルタンク以来、ころがる無双恐怖症ですが、何度ころがるにやられるのだろうか……。
ヨネ:はるか昔にお隠れになられめったに姿を現さないとの話
多分この場合は隠れるをそのまま敬語にしただけだと思うんですけど、「お隠れになられる」って亡くなったと受け取っちゃうからすごく違和感がありました。
ポケモンの入れ換えがちょい面倒
ポケモンはボックスなんてものはないので、放牧場に預けます。
最初は勝手がわからなくて、ムラに戻って放牧場で入れ換えしていたんですけど、ベースキャンプにいるギンガ団員に声をかけることでも入れ換えることができたんですね。
初代のリブートであるピカブイでも、いつでもポケモンを入れ換えられるぐらいで、現代に慣れてしまった私はもう、初代のパソコンのある場所でしかできないような環境をきつく感じるように変わってしまったんだなと思いましたw
ZAにも出てきたオヤブンポケモン。でかすぎて笑ってしまいます。
ステータスの横に並ぶ○に囲まれた数字はがんばレベルというもので、従来の努力値とかとは少し変わるよう。がんばりのすななど、がんばレベルを上げるアイテムが簡単に手に入り、自分好みに育てやすそうです。
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