Switch1でも違和感なく楽しめてます。しえるです。
こんなすぐやるつもりはなかったんですけど、ちょっとイヤなことがあって自分の機嫌を取るために勢いでZ-Aを買ってしまいましたw
私はXYやアルセウス未プレイで、Z-Aの情報はポケモンプレゼンツの告知映像くらいしか見てない程度で始めたのですが、今のところの感想は「おもしろい」寄りです。
今回は「新しいポケモン、どんなもん?」的なところを中心に書いていければとは思ってます。
fpsにこだわりがあるなど挙動の快適さを普段から気にしてる人であれば、Switch2のほうがいいと思いますが、普段気にしておらず、Switch1に慣れている人であれば、Switch1で十分に楽しめると思います。
この先、あまり大きなネタバレは含まないよう心がけますが、『ポケモンレジェンズZ-A』の内容について触れているので、ネタバレを気にされる方はご注意ください。
『ポケモンZA』どんなもん?キャラクリでモヤモヤしたもののゲーム自体は楽しいかもです【Pokémon LEGENDS Z-A】
キャラクリでまぁまぁモヤりました
キャラクリはまず肌の色の選択から。
その後、名前を入力したうえで、髪の色や見た目を変えられるようになります。
見た目の変更では、目や眉の形・色、髪の色、ほくろやそばかすなどをいじれました。
やっぱり肌の色変えたいとなると、髪・見た目の変更と名前入力をキャンセルして戻らなきゃいけないので地味に面倒です。
白い肌と悩みましたが、元々白い肌より浅黒なほうが好みで、最初の選択肢のイメージもより好みだったため、浅黒な肌を選んでみたのですが……
最初の登場シーンを見てびっくり。キャラクリ画面と色全然違うじゃん!こんな赤みがかって濃くなかったよ!?
ちょっとこれは写真詐欺ではなかろうかと結構萎えて、やり直すなら早めに限ると再起動してみたのですが、はじめからという選択肢が見当たらず、やり直せませんでした。
ちなみに白い肌でも
このくらい全面に赤みがかったりするので、本当に最初のLOOKSのイメージは参考にならないなと思います。
こんなに違いが出るのなら、他のゲームみたいに背景に合わせて確認させてほしかったなぁ。ゲームに没入するのに主人公の見た目はめっちゃ大事だよ……。
気を取り直してミアレシティへ
始まりは電車から。
車窓からの景色がきれい。
なんかハリポタみたいな気分w
まずは移動とカメラ操作の確認から。
ボタン説明はありませんでしたが、Xボタンでメニューが開いて、そこで設定もいじれて、視野操作反転派としてはよかったです。
乗ってきた電車で記念撮影。でもこの時点では肌の色が思ってたんと違うから萎え気味。
車内広告や
ドアの注意書きステッカーなど、細かくていいですね。
ポスター広告も1枚1枚違うから見てしまいます。
改札を出て、いざミアレシティへ。
肌の色が思ってたより濃くて萎えてるところに現れた女の子が、背景に対してすごく映えてるように見えて、よりガッカリ度が増してここらで1回リセットを試みていました。
結果やり直しできず、今回は髪や肌が明るいほうがよかったんじゃないかと後悔がよぎって萎え萎えでした。
ビジョンのCMを通して
ポケモンやこの世界についての紹介がされてたのは新鮮でした。
うわぁ~ポケモンじゃないみたい。配信で見てただけだからエアプだけど、なんか龍が如くとかを彷彿とさせる光景でした。
選んだ御三家と初めてのバトル
タウニー:一緒に戦いたいポケモンを選んで
ここで御三家が選べるよう。
なんとなく手当たり次第に話しかけてたら人のポケモンも選べて笑いましたw
アンリ:選ばれたらどうしようかとドキドキしたじゃない……
私の行動にトレーナーもドキドキしたようですw
始める前はチコリータにしようかな~って思ってたんですけど、実際に目にしたら緑のSqLAさんにしか見えなくなっちゃって、
思ってたよりかわいかったポカブにしてみました。
バトルはABXYボタンが直接技を出すボタンになっていて、ZLで狙いを定めた先にくり出せるようになっています。
各技はPPという回数制限がない代わりに1度使うと数秒のクールタイムがあって、パッドでやるLoLというような感じです。
今回のバトルは「しっぽをふる」とかバフ・デバフ系の技が最初から大事そうでおもしろいです。普通のポケモンはストーリーやる分にはゴリ押しで行けちゃいますからね。
Z-Aは夜になると「バトルゾーン」なるものが出現します。
バトルゾーンというのはこの赤いゲートのエリアで、
奇襲もありのバトル上等な場と化します。
出てくる建物がとてもかわいい
今回の活動拠点となるのがこのホテルZ。
昔ヨーロッパで乗ったことある二重ドアのエレベーターだ!
2階に上がると客室フロアに。
昔のポケモンと違って、ほかの客室はカギがかかってるから入ることができません。
客室がまたかわいい!普通に泊まりたい。
ロビーもまたかわいいです。
ポケモン研究所は受付とかあってなんだか従来よりしっかりしてそう。
研究所のロビーにある本棚や机もすごくかわいい。
地区ごとにマンホールが違うみたい?
プリズムタワーを中心に円状に広がるミアレシティは、ベール地区、ルージュ地区など地区が分かれているよう。
ベール地区で「カラーマンホールあるの!?どういう向きか迷ったけど、これゴーゴートか!」などとマンホール好きなのではしゃいで見ていたのですが、
別の地区に行くとカエンジシになってて、地域性があるようだとわかってさらにテンションが上がりました。他の地区に行くのが楽しみだな。
だからZ-Aなのね
いまミレアシティでは最強のポケモントレーナーを決めるための戦いZAロワイヤルが開催されています
最強のポケモントレーナーを決める「ZAロワイヤル」なるものが開催されているよう。なんでもランク:Aになると叶う範囲で望みが叶えられるんだとか。
ランク:ZからY、X、W、V……とランク:Aへと言うように順にランクアップを目指していくからZ-Aなんですね。なるほどな。
かるびちゃんの「AからZが言えず萎える」というサムネを見かけてたけど、この話なのかなw
このタウニーさんは結構ぐいぐい系ですね。
エムゼット団のメンバーとしてZAロワイヤルに参加してください
どうやらタウニーさんのいるエムゼット団に入ることになるようです。
タウニー:その力であたしを……ううんミアレを助けて!
初対面なのになんか重いなw
エムゼット団のメンバーは他にデウロさんと
ピュールさんが出てきました。今のところピュールさんが好き寄り。
先述のバトルゾーンでバトルをこなし、
ポイントを貯めて、
チャレンジチケットを獲得することで、
チャレンジチケットを確認!ランクアップ戦の開始を承認します
ランクアップ戦に挑戦できます。
ランクアップ戦に勝つことで、
しえるはランク:Yにランクアップしました!
ランク:Zから1つずつ上げていくというのを実戦でより理解しました。
徐々に街中を探索
駅にもありましたが、貼られているポスターの種類が豊富ですね。
青いホログラムは近づくと文字で案内が出るのがいいですね。
これがポケモンセンター。
とうとうポケモンセンターとショップを1人で兼ねるようになりました。
回復がとてもスムーズでよきです。
ただ、1人でやるようになったことで、回復したあとに他の用事はありますか?と毎回聞かれるのはちょっとめんどくさく感じます。
他のポケモンセンターに行くとスタッフさんがちゃんと別の人になってる!
SVや剣盾でも皆同じ顔だったし、アニメでジョーイさんは姉妹・親戚だから似てるんです~みたいなネタもあったけど、どこ行っても同じ顔なのは本来変ですからねw
科学の力ってすげー!ゾーンを囲むホロすげー!
「科学の力ってすげー!」おじさんは健在でした。
ホログラムと話してるのかな?科学の力ってすげー。
ただ吹き出しでてるだけの人たちが集合してると、吹き出しが重なって回り込まないと読めないからちょっと大変なときもありますね。
早めの段階で、1度訪れて羽マークがついたところにファストトラベルできるようになったのは助かります。
徐々に探索と書いたのは理由があって、序盤は寄り道しようとすると都度タウニーから電話来て阻止されるんですよね。あまりに阻止されすぎて、この見張られてる感には地味にストレス溜まってるかもですw
ワイルドゾーンでポケモン捕獲
街中には野生のポケモンが住み着くワイルドゾーンというエリアがあります。
ポケモンを捕まえるには、ZLでターゲットを定め、
ZRでボールを投げるのが基本の流れ。
簡単に捕まえられないポケモンは、ポケモンをくり出して戦わせることで確率を高めることができます。
ポケモンを選んでの出し入れは十字キー操作で簡単にできるので、慣れれば楽そうです。
といっても今のところは一気に野生のポケモンに集まられるとなかなか忙しくなりますね。
戦いながらボールも投げてって感じで、自分が何してるのかよくわからなくなってましたw
野生のポケモンの敵視は、ポケモンを出していないとトレーナーに向きますが、ローリングで回避することができるみたいです。
ただ、ローリングがYボタンと遠くて、今のところまだ手になじみません。回避しやすいモンハンはBで近いけど、ゼルダのXやZAのYはちょっとの差とは言えやりにくく感じますし、最近ずっとブレワイやってたからかXを押してメニューを開いてしまいます。
ワイルドゾーンに野生のポケモンが集まってると聞いていたけど、普通の道端にもヤヤコマがいました。
捕まえられるのかな?と気になってモンボを投げてみたら、
普通に捕まえることができました。
ただの街中にも野生のポケモンが出るし、捕まえられるもんなんだなぁ。
図鑑などの要素
ポケモン図鑑は今作にもちゃんとあります。
そのほかに、ポケモン研究所にはモミジ所長代理という人がいて、
モミジリサーチという図鑑や捕獲関連の研究依頼があり、達成することで報酬がもらえます。
ジムがないからかトレーナーカードみたいなものは見当たらず。ZAロワイヤルアプリの写真が変えられるからプロフィールの役割も果たしているのかな。
レポート画面はシンプル。ちなみにオートセーブです。
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