『帰ってきた名探偵ピカチュウ』をクリアしました。
難易度含めて全体的に子ども向けのような感じで、推理ゲームなのに一切メモを取る必要がないほど。
ヒントや匂わせがあちこちに散りばめられていたので、だいたいの展開がなんとなく読めたり、あぁそういうことか~と思ってから、実際に推理ノートで明らかにするまでに時差があることがだいぶ多めでした。
私にポケモンの知識がもっとあったら、さらに気づくことは多かったかもしれませんね。
色々ガバガバすぎだろと思うシーンは多々あったけど、ここで繋がってるんだとか、多少の驚きはあったし、事件自体やストーリー、ポケモンとの協力などおもしろかったです。
毎回全員に話しかけたりなどじっくりめにプレイしてもクリア時間が約16時間で、お値段を考えるとちょっと物足りなさはあるけど、ポケモンのかわいさをたっぷり堪能できました。
ガーディ以外にもいろんなポケモンの力を借りて問題を解決してきました。
レントラーの透視能力を利用したステルスゲームが始まったのですが、
透視能力の効かないこの扉を出たら見つかって、なかなか理不尽だなと思いましたw
といっても子ども向けな感じなので、すぐにやり直せるし、ステルスが苦手な私でもいける程度でした。
これをプレイしている頃に、ステルスゲーム以外のステルス要素への文句を書き連ねたnoteを目にして思わず共感してしまったのですが、別の方向を向くのを待つだけの待機ゲーになったり、こいつ見張る気ないだろという不思議な挙動や、本来だったら気にすべきことを気にしなくてよかったりなど、中途半端なステルスにやりにくさを感じる場面は多々ありました。
軽い気持ちでゲームにステルス要素を入れないでほしい。|ネミミミミズ
こことか見張りがずっと動いてくれなくて、本当に見張る気があったら気づかれるだろというレベルで進んでみたら新しい動きをしだしてなんやねんとなっていて、このゲームレベルだったらどうすれば正解なのかを考えるという、よくわからない変な感じになってましたw
ピカチュウがヒヒダルマの頭にスポッとはめられたのには驚きましたw
乗り心地に文句を言って、「イヤなら降りろ!」とぶん投げられていたのがよかったですねw
このゲームはオートセーブ機能がついていて、さらに5枠分、自分でセーブすることもできます。
セーブを押すとこの画面が消えるのですが、ロード画面は、タイミングによってはネタバレを食らうこともあるので要注意です。
私は3章目でタイトルが出る前にロード画面でタイトルを見てしまい、がっつりネタバレを食らって、まじかよ……ってなりました。
アニメでピカチュウがあざとすぎて一時期嫌気が差していたこともありましたが、ソウルシルバーでそれも払拭され、今回はかわいすぎてメロついてました。
でも終盤の連打シーンでの「ピカピカピカピカピカ……」の声はなかなかひどくて笑いましたw
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