1つ賢くなれました。しえるです。
サウジアラビアでEスポーツワールドカップが行われている真っ最中なので、ちなんで大阪・関西万博2025のサウジアラビアパビリオンで行ったレストラン「irth」の様子を紹介しようと思います。
サウジアラビアパビリオンレストラン「irth」のテラス席でなじみのない異国の味を堪能しました【大阪・関西万博2025】
大屋根リング下で並びました
コネクティングゾーンにあるサウジアラビアパビリオン。
そのサウジアラビアパビリオンの向かいの大屋根リング下でレストランの待機列に並びました。
申し訳ございませんが、ただいま店内は満席です。
待ち時間は約2時間となっております。
列のところにはこのような案内が出ていて、実際に約2時間で店内に入れました。
私たちは並ぶことができたけど、ちょっと後に来たお客さんたちはお断りされて並べていなかったりしたので、即断で並んで正解でしたね。
夕方は閉店時間を加味してでしょうが、朝でも列が締め切られているようで、ふらっと行って1発で並べたのは運がよかったようです。
並んでいる途中、スペインパビリオンから陽気な音楽が聴こえてきたりしてました。
いざレストランへ
列で「2階にお上がりください」と日本語で案内されたので、階段で移動しました。
エレベーターもあります。
列からここに来るまでの間、案内がまったくないので不安になりましたが、2階に上がった先、このドアの向こうで受け付けしてもらえました。
こちらの受付は日本語が通じず、英語でやりとりしました。
私たちは「キューライン」という言葉がわからなくて、大屋根リング下に並んでいたと話して、割り込みではないとようやく伝わったのですが、「キューライン(queue line)」は待機列を表す言葉だったと後で知って勉強になりました。1番肝心な言葉を汲み取れなかったw
考えてみれば、ゲームでマッチングを待つ「in queue(インキュー)」とか、プリント待ちで「印刷キュー」など目にしたことはあったはずなのですが、とっさに結びつきませんでした。
棚にはダッラと呼ばれるコーヒーポットなどサウジアラビアの伝統品が飾られていました。
私たちはこの後紹介するテラス席で食事をしたのですが、店内のソファ席もまた良さげでした。
今はEスポーツワールドカップ(EWC)がサウジで行われている最中なので、サウジでの様子をよく見るのですが、ちゃんと現地に近い雰囲気を感じますね。
サウジメシ地べたで喰うスタイル
— DFM 板橋ザンギエフ (@Itazan_Kuma) 2025年8月14日
"こういうのでいいんだよ"が近くにあって一安心 pic.twitter.com/lhAKn0wrA8
サウジ飯美味しい!! pic.twitter.com/kJPxFMonM6
— シュウジ/Syuji (@Syuji_1108) 2025年8月17日
テラス席でディナー
日が沈み、ライトアップされた大屋根リングが映える外のテラス席。
風で紙類が飛びそうになるのを阻止していた以外は眺めもいいし、快適でした。
左は分厚めのメニューで、お皿の上にカトラリーが用意されていました。
モクテル(ノンアルコールカクテル)のハバクアイスティーは爽やかさの中にちょっと不思議な甘さがあり、クセになる味でした。
連れは途中で紙ストローが破れて使い物にならなくなっていましたw
こちらはアマフラルブレッド。
フェンネルとニゲラシードをトッピングしたカラース種のデーツと全粒粉の生地に、ホイップしたヤギのチーズを添えたパン
東部地方の豊かな食文化を体現するハサウィ・レッド・ブレッド。その特徴的な赤い色合いと独特な風味は、ヤシの木の幹を使いアースオーブンで焼き上げることで生み出されています。
(グルテン、乳製品)
あちこちからいろんなスパイスの味がするしっかりめのパンで、パンだけでもおいしいのですが、なめらかなクリームチーズのようなテクスチャ感のヤギのチーズがまた、ヨーグルトのような酸味があってとってもおいしい!!
サウジレストランで1番のお気に入りです。
かなりボリュームたっぷりな共有プレートのハニース。
3種のソースは上からセサミソース、はちみつ、スパイスソースで、全部おいしかったです。
セサミソースはごぼうラップとかにありそうな雰囲気の味、はちみつはクセが少なめで食べやすく、スパイスソースはトマトが入っていてさっぱりさせてくれます。
6時間かけてローストしたという子羊の肉はほろほろ。
羊料理としてはとてもおいしいと思うけど、羊臭さはあって蓄積していくので、元々羊肉の臭さが苦手な私は、羊感の蓄積と量の多さに途中でギブアップして連れに託しました。好き嫌いが激しく、胃のキャパが狭い自分をこの時ほど恨めしく感じた日はありませんでした。
腹パンパンで苦しくはなりましたですが、どれも料理のレベルが高く、非日常な味を楽しめて、たいへん大満足なひと時を過ごせました。



















