初めての万博はバーレーンパビリオンのカフェで食事だけしましたが、その後、バーレーンパビリオンの展示のほうにも行ってきました。
船をモチーフとしたバーレーンパビリオン。
通常の建物だと、外観と内装は壁が挟まれてるから様相が違うことも多いですが、こちらは表裏一体な感じで、建物の骨組みの合間からは外の様子が眺められます。
外を覗いたら水辺で掃除をしてらっしゃいました。
中には一度に20人前後入れられ、最初に少し案内がありました。
手すりのアールが気持ちいい。
バーレーンという名前はアラビア語で「2つの海」を意味するなど、バーレーンについて教えてもらえました。
下にあるのは、ナツメヤシの葉やヤシ繊維のロープでつくられたファルテフ・フロント・ボート。今もバーレーン周辺では使われているのだそうです。
バーレーンパビリオンの魅力はなんといっても展示された品々に触ってOKなところ。
素敵な船の模型。
金属工芸品がいろいろ。
コーヒーポットや短刀などは、UAEやサウジで見てきたものと似ていて、中東の文化なのだなぁ~と感じました。この短刀もきっとお腹の前に差すんだろうなぁ。
アルミニウム、真珠、ラピスラズリなどいろいろなにおいをかぐことができました。
いいにおいというよりは不思議なにおいが多くて、たまにめっちゃくさいのもありましたw
打楽器もいろいろ。
前にいた方がたたくの上手で、自分でたたいた時と音が全然違って、技術の差による音の違いというものを感じましたw
ヘルメットや車のパーツもつくってるのにはビックリしました。
魚やカメたちが描かれた暖簾?がかわいかったです。触り心地もとてもよかった。
展示を見終わった先で、バーレーンカフェに並んでいた時にちらっと見えていたスタンプを押せました。
この後はバーレーンカフェの入口やギフトショップに続きます。
基本商品の説明がなかったけどポストカードかな?アラビア語がかわいい。
バーレーンの香りを楽しめるホームフレグランス。
この帽子の触り心地がよすぎてビックリ!
このポーチもまたふかふかで、いつまでも触っていたくなる心地よさでした。




















