万博には4回行きましたが、唯一事前の予約を取れたのがこのハンガリーパビリオンでした。
1番左の列がパビリオンに入りたい人たちの列、中央が予約が取れた人の待機列、右側がレストラン「ミシュカ」の入場列となっていました。
予約の時間が近くなったら中央の列に並ばせてもらえ、5分程度で中に入ることができました。
ちなみに10分以上前とか早めに来すぎると並ばせてもらえませんでした。
「過去を尊重することで現在を理解し、未来に取り組むことができる」
本当にそうですねぇ。過去があるから今があることを忘れたくないですね。
ハンガリーパビリオンは入ってすぐのところにトイレがあります。
中に入ると男性用と女性用に分かれていました。
手前にはバリアフリートイレがあります。
とてもきれいなトイレでよかったです。
ただ、15分間隔で後述のパフォーマンスが始まるのと、寄ってる間のスタッフさんの案内が聞けなくなってしまうので、利用するかは天秤にかけてご判断くださいませ。
何層も重ねて表現されたガラスアートがきれい。
すずらんの香りが漂うお部屋で待機。
余談ですが、『ヴァルキリープロファイル』というゲームで、すずらんの香りには毒があるという描写があって、実際にはすずらんは毒草だけど香りでは大丈夫のようではあるんですけど、ついそのイメージが残っててちょっとドキドキしちゃいましたw
ちなみにいい香りでした。
スタッフのお姉さんがショーの部屋に入るまで日本語で説明してくれました。
これから聞く歌はハンガリーの伝統的な民謡で、日本でいう『さくら』的な存在なのだそう。
部屋へ入る時にはベルを鳴らしてお知らせしてくれました。
先ほどのすずらんについては、ハンガリーはチューリップ、ボタン、すずらんが有名だか、国花だかみたいな話をしていて、その3つはメモしてあったんですけど、調べてみたらハンガリーの国花はチューリップとゼラニウムとあって、あれ?何の話だったんだろうとなってますw
暗闇の中でスポットライトに照らし出されながら歌う姿はとても幻想的でした。
前半は厳かな雰囲気だったけど、変調してスピードアップして軽やかな雰囲気に。最後はまた落ち着いてお客さん交えて合唱といろんな顔を楽しめました。
民族衣装がかわいくて、歌声はきれいだったなぁ。
終盤は一緒に歌ったりして楽しかったです。
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