モンスターハンター20周年-大狩猟展-
@森アーツセンターギャラリー(東京都港区)
期間:2024.7.19〜2024.9.8
【今週末まで】期待を超えて楽しく、モンハン20年の歴史を味わえました
初めて触れたモンハンはポータブル2ndG。しえるです。
モンスターハンター20周年を記念して開催されている大狩猟展に行ってきました。
元々夏休みを避けて行こうと話して先行でチケットを取っていたのですが、期末に近づいているからか、前回森アーツに来た時の冨樫義博展に比べて体感1/2~1/3くらいの入場待機列で、だいぶ快適に見て回ることができました。
今日で『モンハンワールド:アイスボーン』5周年なのだそうですが、ちょうど今アイスボーンをやってるのもあり、モンハン熱が高いところで、すごく楽しみにしていたんですけど、その期待を上回るほどの大満足でした。
会場周辺の様子
メトロハットのエスカレーター付近のモニタで大狩猟展の紹介が流れていました。
会場のある森タワーへ向かいます。
六本木にはちょくちょく来ていましたが、森アーツは冨樫義博展ぶり。
入る前からワクワクが止まりません。
久しぶりのこの階段。
森タワー3階のチケットカウンターで紙チケットを引き換え。
ここで受け取ったQRコード付きの入館券は、森タワーへの入場、大狩猟展への入場、AR体験の入場時と3回提示が必要でした。
長傘は持ち込めないので、この階の左手にある傘置き場に日傘を預けていきました。
これわかりにくくて行きも帰りもいつも少し戸惑うんだよなぁ…。
コラボカフェの大狩猟CAFÉも開催。
メニューはこのような感じ。特典のランチョンマットプレゼントは終了していました。
食べたいのがなかったので今回はパス。
歴代猫飯アイルー集合でかわいいです。
森アーツセンターギャラリーの大狩猟展入口。ARエリア以外は撮影自由とのこと。
また、スマホやガラケーは機内モードにしてくださいというアナウンスもありました。
入場時に来場者特典のモンハンNowプロモコードカードと20周年&ワイルズのポストカードがもらえました。
入ってすぐ、オトモアイルーたちがお出迎え。
アニバーサリーシアターでは歴代タイトルの映像が左右に散りばめたられたたくさんのモニタに流れており、中央の大きなモニターには過去20年を振り返りながら20周年キービジュアルの映像が映し出されて、エモが止まりません。
歴代パッケージモンスターとその装備を着たハンターたちがかっこいい…。
武器プロジェクション
26のモンスター分の14武器種が鑑賞できる武器プロジェクション。
右上に閲覧できる残り時間を示す時計があるのがモンハンらしくていいですね。
モニタで選んだ武器が目の前に投影されるのですが、スラアクや笛以外の武器はほぼ昔のしか知らないので新鮮でした。
ただ、スラアクを見ていてふと気づいたのは、アイスボーン登場モンスターの武器だったので、私にはネタバレだったかもしれないということ。
知らないモンスターの名前が出てきて、ハッとしましたw
防具インタラクティブ
太刀を再現した「狐刀(ことう)カカルクモナキ」は刃長約2.2m、重さ約150kgが原寸大ということで、でかすぎて、これ持てるのヤバイだろってなりましたw
太刀でこれだったら大剣やスラアクなどはどんだけでかいんだろう…。
柱には装備資料が掲示されていて、テンションが上がりました。
ナルガ装備とか絵で見るとまた印象が違うなぁ。
まだ出会ってないアイスボーンの装備を見てしまったけど、すごくかわいかったので、3Dで見るのが楽しみになりました。
前の人が見ているのを後ろから見ているだけでも楽しくてワクワク。
1人につき1分ほどということで、いざ前に立つと、どれを見ようかすごく迷ってしまいますね。
かわいい装備を見つけたかったのに、ガノトトス装備みたいなキモめの装備率が高くなってしまったのはちょっと悔しかったりw
前の方はかわいい装備を選ぶのが上手だったなぁ…。
ちなみにこちらの画面は指1本で操作しないと、うまく動かないことがあるので注意です。
モンスター図鑑AR体験
Meta Quest3を使ったARで16種のパッケージモンスターたちを6分間、コントローラーで操作しながら好きに観察することができました。
前のエリアにはAR体験鑑賞時の注意事項が書かれていました。
初めてのMeta Quest3は思ってたより軽く、つけやすかったのですが、なんか落ちてきそうな感覚が拭えず、フィット感はあまりない状態でしたので、私より小さいであろう10歳未満はタブレットというのは納得です。
目の前にARのモンスターが現れると、その大きさと迫力に驚きます。
マガイマガドやトラウマのティガは普通に怖かったし、ブラキディオスのおでこの突起とかラギアクルスの顔とかは特に近くてヒィッてなりました。
私にはリアルハンターは無理そうですw
メル・ゼナやイヴェルカーナはおすわりの様子がかわいらしかったですね。
それぞれ最初に目が合う位置に顔が来るので、普段気にしてなかったメル・ゼナの舌とか、眼差しの雰囲気とか、じっくり見て楽しめるのも新鮮でよかったです。
モンスターを360度回転させることができるのですが、ワールドの防具試着の回転くらいの速度で、しかも大きいのであまり速くはなく、最初はAR満喫に時間を使ってしまったのもあり、全種類をぐるっと1周させて、動きまで確認するのは時間が足りずできませんでした。
3分経過時点で、残り時間を知らせてくれるので、ペース配分の参考にはなりました。
回転でしっぽが目の前に来ると、つい避けたくなってしまいますねw
私が使ったゴーグルは音量がものすごく大きくて、友人の声が聞こえないほどで、羽をばたつかせる音とか唸りとかが後頭部周辺から響き渡って、これがまたすごい迫力でした。
でも友人は逆に音量が小さくてあまり聞こえず、隣の私から漏れてくる音を聞いていたようでしたw
壁に描かれたモンスターたちの表記を見て、英語だと名前が結構違うのも初めて知りました。
バルファルクが「Valstrax」なのでバルストラックス、マガイマガドが「Magnamalo」なのでマグナマロ、メル・ゼナが「Malzeno」でマルゼノと読むのでしょうか、まぁまぁ違ってビックリしたし、英語名を見てたら日本語名がゲシュタルト崩壊しそうになりましたw
モンハンヒストリーゾーン
歴代タイトルヒストリーが掲示されていました。
私がモンハンから1番離れていた(情報も追わなくなった)時期のダブルクロスで、アイルーが操作できたことを知って、めちゃくちゃ気になりました。
カプコンフィギュアビルダー全44種の展示がずらり。
通常時と怒り時の些細な差を見つけるを楽しんでみたり。
モンスターハンターワイルズのセクレト等身大フィギュア。
ちょうど私たち以外に見てる人がいない時で気ままに撮ったり、じっくり観察したりできてラッキーでした。
頭や尾のところは羽が生やされてました。
よくできてるなぁ……。
ハンターの服の表地は型押し、裏地は刺繡が施されていて、細かくてビックリしました。
黒龍襲来
最後のエリアはシュレイド城の黒龍ミラボレアス。かっこよかったです。
正面に来るとさらに大迫力。
当時新米ハンターだった私は、ミラボレアスは逃げ惑った記憶しかありませんw
皆が頑張って戦ってくれてるから、私はとにかく生き延びて爆弾や粉塵でサポートするというオトモ状態でした。
今になって初めて気づいたのですが、祖龍や紅龍も全部ミラボレアスだったんですね。
先輩ハンターがミラルーツやミラバルカンと呼んでいたので、そういう名前なのだと思ってましたw
初代の頃、基本はワイバーンベースのデザインだけど、ミラボレアスはドラゴンがコンセプトだという話に得心。
この睡眠→起床ミラボかわいいですね。
左側の赤字で「下側」の後になんて書いてあるのかが読めなくて、未稿?未縞?来稿?そんな言葉、日本語にはないよなぁ~なんだろう、わからないね~と話してました。
今改めて見たら赤縞説も出てきたけど、やっぱり自信は持てません。
めっちゃ楽しかったです!!
20周年キービジュアルのフォトスポット。
MSIのゲーミングPCも展示されていました。
そういえばMSIはモンハンと20周年コラボしていましたね。
SUUMOの広告いいですね。
物販は撮影禁止だったので写真はありませんが、アイルーデータTシャツや環境生物図鑑Tシャツ、復刻版の狩人めしなどよかったですね。
売り切れも多く、気になっていたキンセンザル・ギンセンザルのバスパウダーは見当たりませんでした。




































