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人生を明るく楽しく過ごすための模索と経験をアウトプットしてます。

おいしい料理に舌鼓を打ちながら日光湯元温泉のにごり湯三昧でのんびりと。:奥日光 ゆの森(栃木県日光市)

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奥日光 ゆの森

住所:栃木県日光市湯元2549-3
TEL:0288-62-2800
アクセス:日光宇都宮道路 清滝I.C.から車で約40分

※2021年7月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

www.okunikko-yunomori.com

おいしい料理に舌鼓を打ちながら日光湯元温泉のにごり湯三昧でのんびりと。

戦場ヶ原や湯ノ湖を抜けた先にある日光湯元温泉

今回はその中にある「奥日光 ゆの森」という温泉宿を紹介します。

旅館に到着

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温泉寺沿いの道をまっすぐ奥へ進んだ先の左手、看板が見えてきました。

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駐車場はありますが、止める場所は少しふんわりしていました。 

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宿の玄関です。緑に囲まれています。

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フロントです。

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レストランでも使われている食器等が販売されていました。

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傘を借りることもできます。

客室【和モダン】

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宿泊したのは和モダンのお部屋。

テレビはBSがつながっておらず、サッカーの試合が見られませんでした。

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使い勝手のよいコンセントはベッドそばの1つくらいしかないので、電源タップ的なものを持って行くと役立つと思います。

ちなみに旅館のWi-Fiは使えますが、パスワードはかかっていませんでした。

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ほうじ茶やお茶請け(菓子)です。

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備えつけの食器類です。マグカップの形が面白いですね。

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冷蔵庫の中の飲み物も自由に飲んでOKとのこと。

お手洗い

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露天風呂

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全室に天然温泉の源泉かけ流し露天風呂がついているそうです。

好きなタイミングで露天風呂を満喫できるのはよいですね。

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熱めなのでお水で冷ましながら入りました。

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youtu.be

動画にもちょっとだけ入れましたが、外から誰かの話し声が丸聞こえだったのは少し残念でした。

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部屋から丸見えな露天風呂ですが、カーテンやロールカーテンで隠せます。

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別途シャワールームも用意されています。 

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洗面所にあったアメニティです。

大浴場

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大浴場は2つあり、時間帯によっては貸し切りも可能でした。

洗い場が2か所しかなかったので、貸し切りか人の少ない時間を狙った方がよさそうです。

硫化水素泉によって蛇口等が酸化で黒ずんでいてビックリしました。

ラウンジ&足湯

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行ったときのタイミングが悪かったらしく、水温が冷たかったので足湯は体験できませんでした。雨がなければなぁ。。。

1階ホール

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夜な夜な休憩スペースでのんびりしていましたw

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フリードリンクコーナーがあります。

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ハーブ水やお酒、山ぶどうジュースなど。

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コーヒーやアイスもあります。

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冷凍庫の中には、みかんやぶどうなどのアイスキャンディーがどっさり。

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マッサージチェアや本棚もあり、まったりくつろげます。

陽が降り注いで気持ちよかったです。

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つい本棚に手を伸ばしてしまい、持参した本は全然読み進められませんでした。苦笑

youtu.be

大満足のお食事と多彩な器たち

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お食事は然菜レストラン「森の蔵」で。

料理長の赤羽さんは「日本和食サミット2019」で最高点を獲得したこともあるのだそうです。

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食前酒の自家製ゆず酒がとてもおいしかったです。

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モロヘイヤの酢浸しとイチジクの白和え。

白和えでイチジクの甘みや粒々感と少しの酸味が程よくまろやかになっていて、相性抜群でした。

こういう合わせ方もいいものですね。

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万願寺唐辛子海老射込みは、中のエビがプリプリでおいしかったです。

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加茂ナスと万願寺唐辛子の蟹餡かけ、ほっとするやさしい後味がたまりません。

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穂じその存在を初めて知りました。飾りのお花じゃなかったんですね。笑

醤油に花をこそぎ落とし、お刺身と一緒にいただくと、しその風味がほのかに広がっておいしかったです。

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とちぎ和牛のすき焼きです。九条ネギがこんもり。

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和牛が口の中でとろけて幸せです。うますぎる。

今回いただいた中で1番おいしかったです。

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ゆばごはんは、しなやかなゆばがあんかけと相まって癒される味でした。 

器がバラエティ豊かで可愛らしく、飽きません。

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お漬け物の入れ物は、フタが重石となっていて、直前まで染み込ませながらもそのまま提供できて便利だなぁと思いました。

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きゅうりの浅漬け、あっさり控えめでおいしかった~。

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この球体型の3段セットの器には驚きました。

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1番上の段はペットみたい…笑

カブと餡かけがやさしい味で癒されました。

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鮭がよい焼き加減で皮までおいしかったです。 

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別の3段パターンも出てきました。

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面白いけど、しまうの大変そうという頭が働いてしまいます。笑

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鳥の箸置きがかわいかったです。

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コーヒーやカフェラテの注文もできます。

聞こえてきた音的に、コーヒーメーカーで淹れられたもののようでした。

地図

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約370年の歴史を持つ伝統祭事「川越まつり」の豪華絢爛で大迫力な山車を堪能:川越まつり会館(埼玉県川越市)

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川越まつり会館

住所:埼玉県川越市元町2-1-10
TEL:049-225-2727
営業時間:9:30~ 
定休日:第2、第4水曜日、年末年始 
駐車場:あり
アクセス:西武新宿線 本川越駅から徒歩約15分

※2021年7月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

kawagoematsuri.jp

約370年の歴史を持つ伝統祭事「川越まつり」の豪華絢爛で大迫力な山車を堪能

長いこと埼玉県民ではあるのですが、「川越まつり」という大層な祭典行事があることを知らずに過ごしてきました。

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今回、川越まつりについて知ることができたのは、この「川越まつり会館」のおかげでした。

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蔵造りの町並みの奥の方にあるオススメの穴場です。

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川越まつりというのは、10月第3土・日曜日に行われる氷川神社例大祭で、昼間から各市町の山車(だし)を曳いてまわり、夜のクライマックスでは「曳っかわせ」といって、複数台の山車がお囃子(おはやし)を競い合うのだそうです。

www.youtube.com

元々は1648年に城主の祭礼奨励により、1651年に神輿(みこし)をかつぐ形で始まりましたが、1800年代に様々な変遷を経て、今の形に落ち着いたようです。

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こちらは会所の様子を再現したというもの。

神様をお迎えする祭り宿であり、祭礼の執行本部兼休息所ともなります。

人形が笑い飯の西田さんに見えてしかたありませんでした。

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山車(だし)展示ホールでは、実際に川越まつりで曳かれる本物の山車を定期的に入れ換えながら展示されています。

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ベンチの先には大型スクリーンがあり、まつりの様子が映像で見られます。 

日曜や祝日にはお囃子の実演もあったのだそうですが、現在はコロナの影響で休止中とのことでした。

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山車の高さは約6m前後もあり、豪華絢爛な装飾が施されていて圧巻の光景です。

まつりに使われるどの山車にも最上部に人形が祀られており、武将や神々など多彩な顔ぶれがそろいます。

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骨組みだけで数千万円、全体で何億円というのも納得の、装飾の造りこまれっぷりです。

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こちらの徳川家康の山車は、日光東照宮のような鮮やかな色彩の彫刻が特徴的です。

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川越にも仙波東照宮という三大東照宮の1つがあり、実は徳川ゆかりの場所だったりしますね。 

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龍、干支、麒麟、唐獅子、四神とありとあらゆる神獣の全部乗せ感がすごいです。

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犬が犬に見えませんでした。

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こちらは高砂の山車。家康の山車とはまた全然趣が違いますね。

高砂というのは、能の作品の1つなのだそうです。

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能舞台が描かれた彫刻というのは初めて見たのでとても新鮮でした。

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スタッフさんがいろいろ教えてくれたおかげで、より楽しむことができました。

 

ふだんはこのような山車が15台前後、川越まつりに登場するのだそうですが、来年2022年は100周年で全29の山車が大集合するらしく、それはさぞ壮観なことだろうと思いました。

あまり人の集まるところが好きではないので、ふだんお祭り系のイベントに見向きもしないのですが、これはちょっと実際に見てみたくなってしまいました。

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こちらは建造中の山車です。 

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木だけの状態でも圧倒されてしまいます。

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彫刻が美しすぎてうっとりしてしまいます。本当に人の技術ってすごい。

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川越まつりの山車は「迫りあげ式のエレベーター構造」といって、城の門をくぐるときなどに伸び縮みできるよう仕掛けが組み込まれています。

からくりってすごいなぁ~(語彙力消滅)

www.youtube.com

今も歩道橋をくぐるときなど、引っ込める様子が見られるようです。

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人々は太鼓や笛を奏でたり、天狐(てんこ)やひょっとこなどに扮して踊り手となり、お囃子でまつりに華を添えます。

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2階にはこれまでのポスターやまつりで使われる道具など、関係資料が展示されていました。

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スタンプ

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余談:川越氷川神社付近にある日本武尊の山車

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川越氷川神社の向かい側、現在で言うと風車の装飾がある駐車場。

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その隣には日本武尊の山車蔵があります。 

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手前はシャッターが閉まっていますが、左手から覗けるようになっています。 

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反射して見にくかったですが、寄り道してみるのもまた一興です。

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7/25の閉店前に滑り込み!蔵造りの町並みを眺めながらオーガニックランチ:セサミキッチン(埼玉県川越市)

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セサミキッチ

住所:埼玉県川越市幸町6-7ミリオンビル2F
TEL:049-223-0988
営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00 
定休日:月曜日・木曜日(現在は不定期)

アクセス:西武新宿線 本川越駅より徒歩約15分

※2021年7月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

sesame-kitchen.info

7/25の閉店前に滑り込み!蔵造りの町並みを眺めながらオーガニックランチ

川越観光のメインストリートである蔵造りの町並み沿いにあるイタリアンの隠れ家レストラン。

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昔、隣の炭屋さんに訪問したときには気づかなかったお店でした。

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7月25日に閉店されるとのことで営業も不定期になっている中、よいタイミングで訪れることができました。

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セサミキッチンでは、リーズナブルなオーガニックランチを楽しむことができます。

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可能な限り、オーガニック食材を使っている点に惹かれて有力候補にあがったお店でした。

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店内

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2階の店内へ。入り口は少し狭いですが、その分、席は広々と確保されていました。

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あちこちに飾られた手書きのメニューや案内がかわいらしかったです。

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窓際の席からはこのような蔵造りの町並みの景色を楽しむことができます。

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お冷のおかわりはセルフで。

メニュー

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ランチは5つのメインメニューがあり、好みに合わせてドリンクや副菜、デザートなどから1品選ぶことができます。

豪華前菜コースはさらに前菜盛り合わせもついてきます。

料理

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豆腐チーズのビーガンハンバーグ+サラダ。 

同伴者と料理をシェアできるよう選択肢を提示してくれたのが嬉しかったです。

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キノコとジェノベーゼ有機玄米リゾットと有機アールグレイティーが特においしかったです。 

地図

近隣情報

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【転換期であってほしい】現代のファンクラブや乱立文化に関するぼやきの話。【目的×利便性×横の連携】

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活用って難しいですよね。しえるです。 

 

先月、Repezen Foxx(レペゼンフォックス)のDJ社長がLINEライブでファンクラブの話をしていました。

DMMと組んで、月550円でオンラインサロンを利用したアプリで気軽に見れるように取り組んでいるという話を聞いて、正直うらやましい気持ちになりました。

 

というのも実は、私の大好きなラルクのファンクラブなどのコンテンツ事情がなかなかエグくなってきていると感じるのです。 

 

今回は、何事も最新の便利なものがあっても、新しいものにシステムを乗り換えるのってなかなかの大事ですし、全体に浸透するのは時間がかかるのはわかるけど、こういう風になったらいいなぁ…といった話です。

【転換期であってほしい】現代のファンクラブや乱立文化に関するぼやきの話。【目的×利便性×横の連携】

ラルクのコンテンツ多すぎ問題 

現存しているラルクの課金コンテンツは下記のとおり。

【L'Arc~en~Ciel】

  1. L'Arc-en-Ciel Official Fanclub LE-CIEL(年5,830円)
  2. L'Arc-en-Ciel Official Mobile Site「L'mobile」(月330円)

  3. L'Arc-en-Ciel Digital Fan Club LE-CIEL(月550円/年5,000円)

(年間総計14,790円)

HYDE

  1. HYDEIST(年5,280円)
  2. HYDERoom(月330円/年3,960円)
  3. HYDE CHANNEL(HYDE) - ニコニコチャンネル:音楽(月880円)
  4. HYDE × Life CARD | - ライフカード -(次年度より年2,178円)

(年間総計21,978円)

【TETSUYA】

  1. TETSUYA OFFICIAL FANCLUB「CÉLUXE」(月550円)
  2. てっちゃんねる(てっちゃんねるスタッフ) - ニコニコチャンネル:音楽(月880円)

(年間総計17,160円)

つい最近、デジタルファンクラブが新設されて、この数になりました。

他ではビジネス組のhydeさん(Vo.)・てっちゃん(Ba.)、職人組のkenちゃん(Gt.)・ゆっきー(Dr.)と見事にメンバーの個性も現れています。 

(過去にはkenちゃんソロのモバイルファンクラブも存在していました。)

 

もし現存コンテンツ全部に入ったとしたら年間総額53,928円の課金ですね。 

 

ファンの多くは推しメンがいると思うので、全部に入っている方はさすがにそう多くはないとは思うのですが、それにしてもなかなかの額と感じます。

 

ちなみに私が入っているのはラルクHYDEさんのファンクラブ2つで、ライブのときなどにチケットを取るために追い課金するという状況です。

人によって課金感覚やコンテンツの追っかけ度は違うので、このように自由が利くところはいいなと思います。

 

そんな私にとって何よりも1番イヤなのは、全部が別媒体なところなんです。

(一部の値段や頻度含めた更新内容も引っかかりますけどね。苦笑)

 

バイスごとに見やすく表示してくれるレスポンシブデザインになったとはいえ、1つ1つにログインパスワードが必要で、見る度にサイトを切り替えて…それが非常に面倒でしかたありません。

 

さらにラルクは、無料ではありますがこれまでに私が認識しているだけで、以下のアプリをリリースしています。

【公式アプリ】

  • L’Arc~en~Ciel Official Appli(L’Appli/公式)[現在未公開]
  • L'Arcollection(ライブイベント用)[現在未公開]
  • ラルくじ(ライブグッズ購入用)
  • L’Arc〜en〜Ciel 30th L’Anniversary VR Museum(CD特典用VR
  • HYDE RUN(ゲーム)
  • HYDE LIVE GOODS(ライブグッズ購入用)


もっと言うと、ライブの電子チケット化が進み、次のアプリももはや必須となっています。

【ライブに必要なアプリ(チケットなど)】

  • LIVE QR(電子チケット)
  • スキチケ(電子チケット)
  • MySOS(体調管理)

 

…さすがにですね、ファンクラブはWEBブラウザで見る仕様のままなうえに、ライブの度にアプリが増えていくと「この先どれだけDLしなきゃならないの?」とは思うわけです。

昔はもっと色々ファンクラブに入っていました

十数年前はB'zやUVERworldなど別のミュージシャンのファンクラブに入っていたこともある私。

 

基本的にはいずれも会報冊子やグリーディングカードが届いたり、会員限定の優先販売があったりが中心といったところ。

その頃はスマホや電子チケットが主流ではなかったのもあり、サイトくらいはあるけど、まだまだアナログな時代でした。

 

ファンクラブから少しずれますが、職場のGLAYファンの友人からライブ前にグッズが届くよう事前購入できる話を聞いて、よそのファン思いなサービスを羨んだ記憶も残っています。

これは最近HYDEさんのライブでも導入され始めて、改めて嬉しいサービスだなと感じました。
それと同時に、今ならライブグッズはセルフプロデュースなHYDEさんにとっての前倒し納品がどれだけ大変かというのもわかるので、ご多忙な中で実現してくれて本当にありがとうございます!とも思います。

今のファンクラブの形とは…?

そんな私ですが、その後はラルク以外には特にファンクラブ的なものに入っていないし、周辺にもファンクラブに加入している友人がいないので、現在のファンクラブ事情というのはラルク以外にあまりよく知りません。

 

ラルクでいえば、先述のサイトのレスポンシブデザイン含めたリニューアルやチケットの電子化、ライブ来場記念スタンプや画像配付などライブ特設コンテンツの充実といったデジタル面の変化は感じていますが、基本的な在り方は変わってないというイメージです。

 

中には会報がデジタル化しているところもあるようですが、それでも多くは今も変わらず、だいたい似たようなところなのではないでしょうか?

物議を醸していたWalletsのランク制

そういえば数年前には、岡崎体育くんのファンクラブ「Wallets」でランク制導入が話題になっていましたね。

 

これは簡単にまとめると、ライブ参加やグッズ購入、SNS拡散などで溜めたポイントに応じてランク分けされ、握手や写真撮影のおまけ特典や上位のポイント獲得者ランキング発表があるというものでした。

bunshun.jp

lineblog.me

いろんなファンがいるということ

いっぱいお金を使ってくれるファンの存在が欠かせないのもわかるし、いっぱい注ぎ込んだ分見返りがある方が嬉しいのもわかります。

 

しかし、好きになって数ヶ月の人と、10年の人と、30年の人がいたとしたら、どうしても熱量の差ってあると思うんです。

ハマり始めのテンションって相当高いですからね。

 

そして年月が経てば経つほど、ライフスタイルの変化というのも発生します。

学生が大人になったり、実家を出て一人暮らしを始めたり、結婚して子どもができたり。

趣味にどこまでお金をかけるかという感覚は刻々と変化していきます。

 

たとえば私にとってラルクは、多大な影響を受けまくった人生に欠かせない存在です。

息をするのと同じくらい、好きなのが当たり前なんですね。

 

そして今の私にとって、お金や時間を最も投資したい相手は自分です。

いらないグッズはいらないし、自分がコンテンツを消費できる時間も限界があります。

 

ライブグッズで言えば、15年前はラインナップの半分以上を買っていたり、使う用と保存用に同じものを複数買ったりしていましたが、最近では全部で1~2種類以内に収まっていますし、何も買わないときすらあります。

このようにグッズ購入や情報の追っかけ度合は減りましたが、ラルク愛はまったく変わりないし、むしろ年月を経てさらに深まっています。

 

昔、有吉さんがアメトーーク!カープ芸人出演時について、「データ派」と「思い出派」のファンの違いと話されていたことに共感するのですが、「情報通じゃないとファンとは言わない」「ファンならグッズ購入は当たり前」なんてことはなく、ただ「好き」という気持ちがあればそれはもうファンなので、その程度を比べる必要はないと思っています。

sekasuu.com

そういった意識の変化があってからは、もちろんどういうファンの形も自由ですが、知識量や参加したイベント等の数でマウントを取ったり、SNSでファンアカウントがそろいもそろってリアルタイムで、義務かのように律儀に毎回反応しているのを見ると、いったい誰のためにチェックしているんだろう?と感じるときもあります。

+α程度ならいいけど… 

しかし、ファンクラブにランク制を取り入れると、どうしても表面的な尽くし度が可視化されます。

それに対して、岡崎体育くんで言う写真や握手程度の特典であれば、まだ理解はできます。

 

たとえばレペゼンフォックスのLINEライブでは、ランキングに応じたプレゼント企画があります。

これはLINEライブ中の投げ銭総額ランキングで、上位の方にグッズがプレゼントされるというもの。

1回のLINEライブで軽く100万円前後動いていてすごいなぁと思いつつ、欲しいものがあるからプレゼント応募する流れの延長線上とも捉えられ、投げ銭をしたい人が参加し、やっただけ見返りもあるというWin-Winなものと考えられます。

言ってしまえばお皿が欲しいからパンのシールを集めるのと似たようなものです。

 

ただそれがもし、チケットの当選確率に響いたりしたらそれはもうガッカリするだろうなぁと思いますし、自分で言えば15年以上ファンクラブに入っているという年月をないがしろにされてしまったとしても、やはり寂しいものがありますね。

(某携帯キャリア一筋だったのに、新規乗り換えばかりキャンペーン優遇されていたのは実にモヤモヤしましたw)

YouTubeの課金システム 

新しい課金スタイルでいえば、たとえばYouTubeにはメンバーシップという課金コンテンツがあります。

これはメンバー限定動画を見れたり、絵文字を使えたりといった特典があるなど、サービスの範囲内のもので単純明快です。

 

どのくらいの相場かなと思って見てみたら、東海オンエアやフィッシャーズが月490円、すしりくくんだと月790円か月2,990円から選べる方式、与沢翼さんが月12,000円とバラバラですが、どうやら月490円のチャンネルが多そうです。

 

案外メンバーシップのあるチャンネルって限られているようで、マルチクリエイターや有名人よりはVTuber系に多い文化なのかもしれません。

 

それ以外にライブ配信中に通称「スパチャ」と呼ばれる機能で投げ銭することもできます。

先日卒業したVTuberの桐生ココは、この投げ銭だけで年間総額1.5億円も獲得しているわけですから、すごい世界ですね。

kai-you.net

独自のプラットフォーム

メンタリストDaiGoさんは弟さんがプログラマーで、自分たちでアプリなど用意できてしまうのが強みです。

 

DaiGoさんは趣味の読書を生かして、皆の代わりに大量の本や論文を読み、その知識を日常に取り入れやすいようわかりやすく動画にまとめ、元々はニコニコ動画の有料会員機能を使って情報を発信していました。

ほかにもTwitterのペリスコープやYouTubeなどさまざまなプラットフォーム配信の検証を経て、今ではD-Lab(ディーラボ)というメディアをつくり、そこで有料会員向けに動画を配信しています。

配信内容の充実に加え、再生速度の変更やオーディオブック機能など自分のサービスに合わせて機能を特化させ、ユーザーの需要や利便性を満たすのが本当に上手です。

 

ただし、これは規約やら支払いやらシステムやら全部を自分たちで整備して、セキュリティなど全責任を負わねばなりません。

ホリエモンさんなんかは、個人情報保護リスクの観点から独自プラットフォームは避けたい派だとおっしゃられていて、その感覚もまたうなずけるものがあります。

www.youtube.com

チケットサイトとの紐づけ 

またちらっと調べたところ、今人気のK-POPグループなんかは、本国だとチケットサイト経由でファンクラブに加入するみたいなんです。

歴史が浅いからできたことかもしれませんが、チケット入手はファンクラブに加入する目的の大きな1つと考える人は多いと思いますので、理にかなっててよさげですね。

 

ラルクで言えば、ファンクラブ先行申込時に、チケットサイトの方でファンクラブの会員情報を入力したり、共通のメールアドレスを使う必要があったりします。

正直、毎回チケットサイトとファンクラブを紐づけする過程があるのは入力側もめんどいですし、入力内容を間違えて申し込めていなかったという悲劇も生まれかねません。

何より運営側が毎回わざわざ会員番号やメールアドレスを照合していると考えたら、ファンクラブ会員かチェックする手間は結構大変なんじゃないかなぁと思います。

オンラインサロンの機能はファンクラブと変わらない 

ここで最初のレペゼンフォックスのファンクラブの話に戻ります。

先月のLINEライブでは、DJ社長が「DMMオンラインサロンのアプリで気軽に見れるように動いている」と話しており、この記事を書いている間に始動してしまいました。仕事が早いですね~。

最初に話を聞いたとき、「これまでのザ・ファンクラブという形だと、ファンが若い層だからフォーマットがシンプルに合わないから今っぽいファンクラブにしたい」とのことで、DJ社長だからこその発想にさすがだなぁとうなってしまいました。

アーティスト側って作品をつくったりするのが主なので、こういった観点を持つ当事者というのはまだ少数派な存在と感じます。

 

それに私は数年前に「オンラインサロンとは何ぞや?」と思っていくつか入ってみたことがあるのですが、そのときに「これは要するに密度の高いファンクラブだ」と感じて退会したので、納得しかありませんでした。

 

現在のオンラインサロンというのは、主宰者に共感した人たちのコミュニティという側面が強く、内容が充実していないと価値を感じず退会してしまうので、精力的に活動することで維持されているという印象があります。

 

しかし、機能的には会員制SNSであり、従来のファンクラブとなんら変わりありません。

www.youtube.com

  • アプリ1つで全部チェックできる
  • 文章も写真も動画も投稿できる
  • 毎回ログインしなくていい
  • 配信機能や単品コンテンツ販売もできる
  • 更新通知してくれる
  • 履歴はタイムラインで確認できる
  • 更新側も見る側も簡単
  • アンケートなども容易に回答収集できる

と双方にメリットが多い気がします。

日常に溶け込んだアプリ文化 

今は定期的にチェックしたいもの(SNS、メール、ブックマーク、RSSリーダー、通販、電子書籍など)は全部アプリでパッと手軽に見れて便利な時代です。

 

気になるものが出てきたとき、対象がどんなものなのか大枠を知るためには公式サイトを見るかもしれませんが、最新情報のチェックを毎回公式サイトに確認しに行くことってあまりないと思うんですね。

 

なぜなら多くは、手軽にチェックできるアプリのあるSNS等で最新情報を発信しているから。

見る側も更新する側もそっちの方が簡単だし、お知らせに気づきやすいですよね。

 

そうなってくるとブラウザでのサイト閲覧、しかも毎回ログインが必要ってなかなかにめんどくさく感じてしまうこの頃。

 

要するにデジタルを謳って力を入れるなら、せめて1つのアプリで全部できて、サブスク感覚でオプション追加できるとかそういう仕様にならないと、魅力が弱いなぁと思います。

1つにまとめたい気持ちとリスク分散の重要性

なるべく1つにまとめて簡素化させた方が管理が楽と実感する場面はよくあります。

でもいろいろなものがあるからこそリスクが分散できるし、それぞれの得手不得手で問題に対処できるということも知っています。 

 

身近な例で言えば、スマホ1つで音楽が聴けるし、本も読めるし、お金は支払えるし、ビデオカメラにも、鍵にも、地図にもなります。

でもスマホの充電が切れたり、壊れたりしたら何もできなくなってしまうし、盗まれたらなかなかに悲惨です。

 

最近で言えば、Googleフォト有料化でうわぁぁぁとなっている様子を見かけたりなんかもしました。

一企業に重点を置きすぎると、突然の方針転換やサービス内容の変更で足場が総崩れしてしまいますね。

 

最新のものは使いようによっては便利だけど、何事もメリットばかりではないから問題の対策やバックアップも必要だし、どこまでのリスクを背負うかは人それぞれです。

 

たとえば以前、種子の話題を取り上げましたが、本の中では、利権的に膨れ上がったコメの品種数を減らそうとする動きがあるのに対して、育てる土地の気候や環境によって合う品種というものは異なるし、さまざまな品種があるからこそ、未曾有の災害でも全滅を免れることができるという指摘がありました。

ciel-myworld.hatenablog.com

スマホを忘れて公衆電話を探していたとき、Goo地図という老舗サイトに助けられたこともありました。

ciel-myworld.hatenablog.com

iPhone4Sを使っていた頃、スマホのメモなどをすべて1つのアプリにまとめたときに、それがバグって痛い目に遭っているので、多少の投資やリスク分散は必要だと早々に学びましたし、乱立文化にもそれなりに意味があるのを知ってはいます。

 

しかしそれでもやっぱり、できるだけ1つのもので多くを済ませて、全体的な数は抑えたいという気持ちもあったります。

というのも自分の快適を求めて部屋を整えてきた過程で、「選択と集中」の効果というものは絶大だと学んだからです。

ciel-myworld.hatenablog.com

連絡手段はだいぶ絞られました

たとえば連絡をとるのに、LINE、メール、Slack、Chatwork、Messenger…って使い分けるのとか、本当にめんどくさくて仕方ないです。

その人や会社ごとに使っているものが異なるから大変ですよね。 

何のやりとりをどこでしたのか、探すのも一苦労です。

 

私は仕事で使わなくなってからは、メールですら毎日チェックしなくなってしまいました。

連絡はLINEやSlackがメインになりましたし、停止しても停止してもいつの間にか配信メールが増えていて、さほど重要でないもので埋もれてしまうのに嫌気がさしてしまったんですね。

 

今は不要なメールの配信停止や整理を気が向いたときに少しずつ進めています。

とにかく通知は限りなく数を抑えたい

現在、私のスマホで音が鳴って通知されるものは、友人・知人からのLINEや電話と仕事のSlackしかありません。

企業アカウントはもれなく通知オフにしますし、LINEグループはなるべくつくらないし、頻度が高いと感じたらそれもまた通知をオフにしているので、だいぶ快適です。

 

あとはメルカリで売れたことが気づくように多少通知を設定しているくらいで、それ以外はほぼオフにしています。

 

そんななのでSNSの通知を全部オンにしている人に会ったときなど、あまりの通知の多さにビックリしてしまいます。

共通のゴールを見据えて協力しないと本当の便利にはならない

生きていると次々とやることや課題が現れます。

これまでそれを各所で個々が対応してきました。

でも実はどこも同じような問題を抱えていて、それを個々で対応しているだけであることも多かったりします。

人生って、学校に入って、仕事を始めて、お店や会社をつくって、人を雇って、同棲して、子どもが生まれて、いろんな「初めて」に直面し、それが実際にはどんなもので、何をしたらいいのかを解明し、何かが起きて、問題に気づいて、対応して…の繰り返しだと思います。

 

そしてこんなにも思想や文化など基礎的な土台がアップデートされてるにもかかわらず、自分が子ども時代に疑問や不満に感じていたことを、現代の子どもも悩み続けているのを見ると変な感じがします。

president.jp

自分で経験することで得るものの大きさは計り知れないものですし、「歴史は繰り返す」とはよく言ったもので、過去の事例を今に生かせることも多く、歴史を知ることもまたとても大切な学びだと思います。

でも経験者に「自分も大変だったよ」なんて昔話聞かされても、そんなの知ったこっちゃないと思うのもわかりますし、自分が経験した苦しみをお前らも味わえなんて感覚を向けられるのはたまったものではありません。

まったく同じ流れをあちこちで繰り返すのではなく、共通の悩みは協力して解決したほうが早いし、そうすれば次の問題にもより早く、知恵を合わせて取りかかれます。

 

現在はクラウドファンディングクラウドソーシングが一般的にはなりました。

しかし、プロジェクトごとにエンジニアやデザイナーなど必要な技術を提供できる人を集めるというような仕事の進め方は、オンラインサロンなど一部では行われていますが、まだまだマイナーなんじゃないかと思います。

www.kyoiku-tosho.co.jp

同業こそ提携して助け合うことが必要なのではないかと思う話

同じような会社やサービスの乱立もまた、その一環ではないでしょうか。

 

電子チケットや電子書籍ライブ配信サービスに連絡ツールといった競合の乱立にウンザリすることっていろいろありますよね。

お店だったら立地とかで必然的に絞られていくけど、デジタルというものは特に限定が難しく、この漫画はこのアプリで…あのアーティストはこのアプリで…といった使い分けは増えていく一方ですし、この会社がもしなくなったら所持しているデータはどうなってしまうのかというような不安も尽きません。

 

独占禁止法とか競合とかいろいろあるとは思いますが、お互いにつぶし合って業界そのものが廃れていくことをよしとは、おそらくならないでしょう。

商品同士は競争によって切磋琢磨し合えばいいと思いますが、そもそもの業界人気や業界につきものな悩みというのは共通していますし、協力した方が解決の幅が広がるというものです。

 

たとえば大手ビール会社は競合同士ながらも、共同配送を取り入れています。

www.sankeibiz.jp

DXも明確なビジョンや提携協力がないといずれ詰む気がします

コロナ禍で「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」という言葉を目にする機会が多くなりました。

デジタル化、デジタルシフト、IT化、電子化、言葉はなんでもいいですけど、とりあえず「デジタル生かそうぜ」って流れは加速化しています。

 

でもデジタルというのはあくまでアナログの代替手段にすぎなくて、AIがどうこうとか丸投げするかのような話も見受けられますが、決して全能なんかじゃないし、効率化とか目的がはっきりしていないと力を活用しきれません。

 

好例で言えば、交通系ICって関東で言えばSuicaPASMO、関西で言えばICOCAというように、種類がたくさんありますが、全国の電車やバスで相互利用できるうえに、店舗でも電子マネーとして使えてたいへん便利ですよね。

しかし、このように違う会社のものが垣根を越えて相互利用できるものってまだまだ少ないと思います。

 

たとえば商品の受発注のシステムって会社ごとに異なったりします。

私が以前いた会社ではFAX受注が主流でした。

FAXで届いた注文書を事務員が自社システムに手入力していくのです。

中には電子発注をしている会社もあり、各会社ごと独自の発注サイトにログインして、発注情報を取りに行くこともありました。

 

もっと言うと、その会社では受発注と製造と経理は一元管理されていましたが、商品の仕様や原価計算・見積などの資料はシステムに紐づいておらず、各個人のパソコンの中や紙のファイルに保管されていました。

担当者もしょっちゅう変わるものですから、それが何のことかわからない案件もたくさん出てきて、解明するのに時間をとられたりしたものです。

digital.asahi.com

ただのメールで済むような連絡ですら脱FAXを省庁が断念するような状況です。

会社内の基幹システム刷新に何千万、何億円とかけて設計し、これまでの情報を登録して、システムに合わせて仕事の流れを作り変え、デジタルが苦手な人にもわかるマニュアルを用意し、社員が操作を覚えて…という大変革を、日常業務と同時進行することがいかに難しいことかと思います。

 

しかも会社内での製造・経理・受発注を一元化する管理システムによる効率化の話はあっても、違う会社の管理システムとの相互利用関係はまだまだ進んでいないように感じます。

A社が使う○社の受発注サイト

B社の使う□社の受発注サイト

C社の使う△社の受発注サイト

このように乱立文化によって、取引先ごとに受発注システムが異なる可能性は高く、電子受発注を取り入れた企業が増えるほど、乱立した受発注システムのサイト+取引先の会社の数だけのログインが必要になるってことですよね。

…うんざりする事務員さんたちの顔が容易に想像できそうです。

もしかしたらこういったものをスムーズにやれている業界もあるのかもしれませんが、おそらくほんの一握りなのではないでしょうか。

special.nikkeibp.co.jp

交通整理や撤退の価値や評価がもっと上がるといいなと思います

現在の社会というのは、これまでの歴史の積み重ねであり、局所局所の問題をその都度対応してきた結果です。

だから今が正解ってわけでもないし、整備する余地って多分にあると思います。

 

でもなにかをつくり出すことは実績としてアピールしやすいし、評価もされやすいけど、ムダを省いたり、交通整理をしたりする点ってなかなか注目されないし、評価もされにくいのが現状だと思います。

後に残された人がうんざりしているにもかかわらず、ムダを追加した本人はそれに気づかずドヤ顔なんてことも多々ありそうです。

多くの物事は、ひと手間ごとにお金や時間がかかるうえに、ミスが生じるリスクが増えるものであり、いかにムダを簡素化できるかは大事なポイントの1つだと思います。

ciel-myworld.hatenablog.com

断捨離とかこんまりさんの力で整理整頓の価値は上がったけど、業務内容の整理やゴミ捨て(撤退)は環境によってめちゃくちゃ評価が分かれてしまい、下手すると何もやってない認定されてしまいます。

そして誰かに押しつけているだけの人が仕事早い認定されていたりすると、なんでだよ!って思います。

薩長同盟坂本龍馬じゃないですけど、大きなビジョンに向けて、手を取り合ってつくりあげていく文化がもっと発達していけばいいのになぁ…と思わずにはいられないしえるでした。

長々とぼやきすぎてしまいましたので、ここら辺で終わりにします。笑

 

はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」

「猫ログ:003」温泉神社を目指して歩いていたら思いがけず猫充してしまいました。(栃木県日光市)

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温泉街は猫との遭遇率が高めな場所の1つ。しえるです。

 

今回は、日光湯元温泉にある温泉神社を目指してお散歩していたときのお話です。 

温泉神社を目指して歩いていたら思いがけず猫充してしまいました。

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第1にゃんこ発見です。

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ちょっと遠かったので、ここは眺めるだけにとどめました。

ちなみに私の視力はだいたい1.5前後で、おそらく動物バフがついている気がします。

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今度は複数の猫さんがくつろいでます。 

youtu.be

その中の1匹がめちゃくちゃ積極的に寄ってきました。

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思いがけずの近寄りに加え、じっと見つめられてしまいドギマギ。

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これは近づいてもいいものだろうか…?

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一歩前に出たら隠れられてしまいました。

猫心は難しいです。

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…ひょっこりにゃんもかわいい。

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いつの間にか奥にいた別の猫さんも近づいてきていました。

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また別の猫さんを発見。

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後ろ姿が凛々しすぎです。

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もふ具合がかわいすぎて、つい見入ってしまいます。

youtu.be

温泉神社に着いたら、すでに先客がいらっしゃいました。

車を確認しつつ、猫さんの動向を窺いつつ…。

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目的地の温泉神社に着いたものの、猫充しすぎてなんだかやり切った感が…。

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結局上までは行かず、狛さんを拝むだけにとどめてしまいました。 

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空腹と雨の直後というのもあり、この階段を見てのぼる気力がすっかり立ち消えてしまいました。

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先程の猫さんがこちらを窺っています。

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あなたもまだそこにいたのね。すっかり落ち着いてしまっています。

youtu.be

出会った猫たちの総集編です。笑 

地図

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浅草のこだわり豚肉専門店でおいしいローストポークランチ:豚肉専門店グロワグロワ(東京都台東区)

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豚肉専門店groin groin(グロワグロワ)

住所:東京都台東区浅草2-26-5 SDSビル102
TEL:03-6231-6309
定休日:火曜日

アクセス:つくばエクスプレス 浅草駅 A1出口から徒歩約5分

※2021年7月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

www.groin2.com

浅草のこだわり豚肉専門店でおいしいローストポークランチ

兵庫生まれで牛文化の中で育った店主が、イベリコ豚のおいしさに衝撃を受けて追求するようになったという豚肉専門店が浅草のひさご通りにあります。

 

イベリコ豚といえばスペイン南西部のドングリの森で放牧飼育された有名なブランド豚ですが、スペインの北西部には栗を食べてのびのび育ったガリシア栗豚という高級豚も存在します。

そんな栗豚と同じように栗で育てているところが日本にもあるのだそうで、ローズポークを代表とする養豚業の盛んな茨城県では、生産量日本一だという笠間市(合併前の岩間)の栗と掛け合わせて育てられた「国宝マロンポーク」として売り出されています。

 

グロワグロワでは、そんな茨城県笠間市の「国宝マロンポーク」や幻のアグー豚とも呼ばれる沖縄の「今帰仁(なきじん)アグー」などといった高品質の豚肉に、オーガニック野菜とこだわり素材を使った豚肉料理を楽しめます。

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豚さんを丸々1頭仕入れているのだそうで、部位ごとに適した調理方法で提供しているとのこと。

命の恵みを余すことなく大切にいただいている様子が感じられます。

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スープは日替わりのようで、私がいただいたのはミネストローネでした。

最後に食べたお肉が口の中でほろほろにとろけました。

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1か月熟成させ、10時間の低温調理のうえで炭火で仕上げるというこだわりのローストポークは、絶妙な火入れ加減でおいしかったです。

この日のソースは栃木のイチゴを使用、野菜はオーガニックのものが使われているとのことでした。

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パテやハムなどのお肉加工品のことを、シャルキュトリと呼ぶのだそうです。

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スーパーなどでよく目にする三元豚とは、3つの品種をかけ合わせた交配種のことだったのか~など学びもありました。

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地図

グロワグロワ 浅草
人数に応じた席設定可能 ドリンク種類豊富
[住所]東京都台東区浅草2-26-5 SDSビル102
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【梅雨】Re:setのカビ取り剤(超高濃度カビ取りジェル)はやっぱりすごかった。

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感動再び。しえるです。

ciel-myworld.hatenablog.com

以前、こちらの記事で紹介したカビ取り剤、[Re:set] 超高濃度カビ取りジェル。

気になるカビが発生したので、久しぶりに使ってみて、改めて効果を実感することができました。

(今度はちゃんと写真撮りました。)

【梅雨】Re:setのカビ取り剤(超高濃度カビ取りジェル)はやっぱりすごかった。

BEFORE 

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つい見落としてしまうドアの下側に黒カビが発生してしまいました。

ちょっと塗布しにくいのが玉に瑕だけど、なんとかなすりつけてみました。

 

作業していて、においが気にならないのもいいですね。

あとは適当に放置します。

AFTER

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数日経って(思い出して)流した直後の写真です。

塗る以外、特に何もすることなく、こんなにきれいになってスッキリできました。気持ちいい!

成分:次亜塩素酸塩、水酸化カリウム、ゲル化剤

※塩素系洗浄剤は、酸性タイプの製品を混ぜると有害な塩素ガスが出て危険です。 塩素系と酸性タイプの洗浄剤を混ぜたり、一緒に使わないようにしてください。


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