
見てて面白いゲームとやりたくなるゲームはまた別。しえるです。
ゲーム配信というのは、私より詳しいゲーマーたちがたくさんしているので、自分の知らないおもしろいゲームを知るきっかけの宝庫です。
好みの服と似合う服が違うのと同じように、私にとって見てて面白いゲームというのは、好きな配信者がやってたり、得意な人がスイスイ攻略してるから楽しく見られますが、自分でやったらストレスのほうが勝ってしまうと感じるので手を出しません。
基本的にゲームをやる時は初見で味わう自分の気持ちが大切なのもあり、ゲーム配信は自分でやるつもりがないゲームの配信を見ているのですが、たまに配信を見たことでウズウズ自分でやってみたくなることもあります。
たくさんのゲーム配信を見ている中で、気になったゲームがまた増えてきたので、自分用メモも兼ねて再びまとめてみました。
これまで配信を見ていて思わずやりたくなった面白そうなゲーム&見ていて特に楽しかったゲームまとめ#2
思わず自分でやりたくなったゲーム
Penguin Helper(ペンギンヘルパー)
ただただ、倒れてしまったペンギンを起こしてあげるお仕事に勤しむゲームです。
景色がキレイだし、とにかくペンギンかわいいし、マフラーとか被り物をつけてあげるとまた別のかわいさがプラスされるしで、癒やされたい時にやりたいですねw
ふらっとSteamを見たら65%オフの82円だったので、思わずポチってしまいましたw
GeoGuessr(ジオゲッサー)
Googleストリートビューの風景を見て場所を推測する『ジオゲッサー』は、以前から存在は知っていて気になっていたのですが、The k4senを見てより一層やってみたい気持ちが高まりました。
ガチ勢は標識の裏面やボラード(道路沿いにある車止め)の形状、車のナンバープレートの色、太陽の位置など、素人の私とは見るところが全然違うのが興味深かったです。
Goblin Gnome Horn(ゴブリン・ノーム・ホーン)
ゴブリンのネックビが労働し、魔王を倒しに行く2Dゲーム。
ととみっくすさんの切り抜きを見て、SNSなどでちらほら見かけていたゴブリンの元ネタを知ったのですが、ゆるふわなノリがツボで、いろんなエンディングがあるのもおもしろそうで、自分でも味わいたくなっています。
漢字でGO!
ネプリーグ風の漢字の読みを答えていくクイズゲーム。
漢検2級を持っているくらいには漢字に興味があるので、流行っていた時にやりたいな~と思っていたのですが、そういえばやってなかったなぁというのを月ノ美兎委員長の動画を見て思い出しました。
この動画を見ている感じ、私は委員長よりは読めて、力一さんとは似たり寄ったりなレベルな気がしました。私は已己巳己を知らなかったけど、隘路を知っていたので読めたというような感じだったので、ゲキムズに挑戦してみたいところです。
通常版だけでなく、集英社マンガ祭のほうもやってみたいですね。
見てて特に楽しかったゲーム
R.E.P.O.(レポ)
お宝を回収してお金を稼いでいく協力ホラーゲーム。
クセになる不思議な操作キャラ、触れると声が変わってしまうギミック、何が引き金となってどう襲ってくるかわからない敵キャラなど、どれもがいい味出ていてずっと笑っていました。
胴体を縮めてほぼ頭だけになって隠れたり、やられて虫の亡骸のような頭部が残ったりするのですが、他人の頭部でやりたい放題できるのも、その扱いを見て霊界でぎゃーぎゃー言ってるのもまた面白かったですねw
Void Crew(ヴォイドクルー)
戦艦を整備しながら宇宙を探索して回るゲーム。
ゲーム内VCの音質がいい感じで、葛葉くんらの迫真の声だったり、映画『アルマゲドン』のエアロスミスを歌ったりしているのにずっと笑ってましたw
PEAK(ピーク)
不時着した島から協力して山を登り、脱出を目指すゲーム。
山の形は毎日変わり、同じ山はないのだとか。
2頭身くらいのコミカルなキャラクターがいい味を出していて、初見殺しのアイテムや滑落時の皆の悲鳴に笑いましたw
Sasatikkさん視点で生まれたしゃるるさん炎上は名クリップすぎましたw
Fight of Animals(ファイトオブアニマルズ)
こちらはゆうたつの動画内でも紹介されているミームの動物をモチーフにした対戦格闘ゲーム。
私が最初に見たのはだるまいずごっどさんとありさかさんがやっていた配信で、ネタゲーかと思いきやちゃんと格ゲーなのがおもしろすぎて、ずっと笑ってましたw
ゆうたつの動画を見たあとに、改めてだるさか配信のほうを見返すと、だるさんの初見の使いこなしっぷりがやばいですねw
Liar's Bar(ライアーズバー)
簡単に言えば、ダウト×ロシアンルーレット。
各6枚のエース、キング、クイーン、ナイトと2枚のジョーカーの中から手札が配られ、順々に指定された種類のカードを場に出していき、出したカードが違うと思ったら「ライアー」をコールする。
ライアーが当たれば、嘘をついたほうが引き金を引き、カードを正しく出していた場合はライアーコールをしたほうが引き金を引く。
コミカルで味のある動物たちの表情や動きと、銃でロシアンルーレットするグロテスクさがクセになります。
DEATH NOTE Killer Within(デスノートキラーウィズイン)
人気ジャンプ漫画『DEATH NOTE』を題材にした人狼ゲームで、キラやキラ信者が人狼サイドとしてデスノートを使って裁き、Lや捜査員が市民サイドとなってデスノートの所有者を特定していきます。
操作キャラは、漫画でニアが遊んでいた指人形がモチーフになっているし、漫画の印象に残るコマやセリフも度々登場して、原作好きにはたまりませんねw
最初に見たk4senさんの配信ではリスナーとやっていましたが、その後にじさんじのデスノ人狼を見ていて、VC繋ぎながらの身内マルチプレイも、メロやワタリ、局長などの役職を入れるのもまたいいな~と思いました。
特に連続キラとか、メロという第三陣営の勝利展開はおもしろすぎましたw

