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【奥日光】中禅寺湖の眺めとスコーン&ティータイムを満喫:英国大使館別荘記念公園(栃木県日光市)


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英国大使館別荘記念公園

住所:栃木県日光市中宮祠2482
営業時間:9:00~ 開館期間:4月1日~11月30日
定休日:4月/月曜日 5月~11月/無休

アクセス:県営歌ヶ浜駐車場(無料)から徒歩約10分

※2021年9月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

www.nikko-nsm.co.jp

【奥日光】中禅寺湖の眺めとスコーン&ティータイムを満喫

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中禅寺湖沿いにあるこちらの英国大使館別荘記念公園は、奥日光をこよなく愛した英国外交官のアーネスト・サトウ氏が自分のために建てた山荘で、のちに英国大使館別荘として2008年まで利用されていました。 

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中禅寺湖の眺めを楽しむためにつくられた山荘で、あちこちにビューポイントもありますから、ぼんやり座っているだけで癒し度満点です。

1階

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チケットを買って入場です。

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1階では、この別荘を建てた英国外交官のアーネスト・サトウさんの生涯について紹介されています。

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暖炉や器具がかっこよかったです。

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犬?の目がうつろ…。

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岩倉具視さんがカミナリのまなぶくんに見えてしまいました。

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これまでレンガの積み方にそこまで注意を向けてきたことがなかったので、長辺ばかり見える「長手積み」や、向きを交互に積んでいく「フランス積み」のイメージが強かったですが、一段ずつ向きを変えていく「イギリス積み」というものを初めて知りました。

2階へ

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廊下には風景や鳥の絵が飾られていました。

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2階ではヴィクトリア朝時代という「英国文化の黄金期」をテーマに展示されています。

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産業革命で工業化が進み、粗悪で画一的な大量生産品に溢れていた19世紀のイギリスでは、伝統的職人の手仕事の復興や産業デザインの改良によって生活の質の向上を目指そうとする「アーツ・アンド・クラフツ運動」が興ったそうです。

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アーツ・アンド・クラフツ運動を先導したのが、「モダンデザインの父」と呼ばれ、今も人気のデザイナーであるウィリアム・モリス。 

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最近もスナイデルホームがコラボしていましたし、ダイソーでもリメイクシートが発売されていたりなど、ウィリアム・モリスデザインの商品を見る機会が多い気がします。

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2階もまた別の角度からの中禅寺湖の眺めを楽しめます。

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風と鳥の声が気持ちいいですね。

お手洗い

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2階の女性用トイレがめちゃくちゃかわいくてテンションが上がってしまいました。

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ティールーム「南4番Classic」

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2階には英国らしくティールームも。

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 メニュー

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飲み物はポットの紅茶、アイスティー、ハーブコーディアル(イギリスの伝統的な飲み物)、水、ソーダが選べました。

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駐日英国大使館オリジナルスコーンはプレーン・木の実の2種類楽しめます。

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木の実スコーンはがっつり木の実が入っていました。

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基本はジャム・クロテッドクリーム用のカトラリーしかついてきませんが、申し出ればナイフやフォークも用意してもらえるようです。

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オリジナルスコーンとクッキーのセットです。

「英国高級紅茶NEWBYの茶葉を使用したクッキー」という言葉に惹かれたのですが、期待に違わずおいしかったです。 

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飲み物は英国高級紅茶NEWBYのイングリッシュブレックファーストをいただきました。

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スコーンのテイクアウトやジャム、タンブラー等の販売もありました。

地図

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