パビリオン予約なしで行った万博で、「パビリオンに全然入れなそうだったら、いろんな国のブースがあるコモンズ館に行こう」と前もって話していたのですが、実際に現地に行ってみたら結構な高確率で長蛇の入場列ができていてビックリしましたw
比較的列が少ないタイミングがあったので、5分10分並んで入ったのですが、気づけば後ろにずらっと並んでいて、人気さを実感しました。
先に行っていた知人の話を聞いて気になっていたのですが、コモンズ館に並ぶタテ型の国旗は、ただ時計回りに90度回転したもの、反時計回りに90度回転したものもあれば、タテ用にバランスを変えたり、モチーフを再配置しているものもあったりして、統一感がないのがおもしろいですね。
サモアの鮮やかなブルーのシャツが素敵。
バルバドスの民族衣装は顔はめパネルになっていましたw
親子で撮れるのがいいですね。
ラバラ・バリナの女装備を思い出していたトリニダード・トバゴ。
ちなみに女ラバラ装備はこんな感じ。スカートのひらひら感を想起させられてました。
こちらはトリニダード・トバゴのカーニバル衣装。羽の飾りがまんま鳥なのがすごい。そして色がきれい。
こちらは鮮やかな色合いのチェック模様「マサイシュカ」や独特な柄の「キテンゲ」など伝統的な生地を使ったケニアのファッション。
「アフリカンドリーム」というブランドのもののようですが、サイトを見てみたら普通に試着してみたいくらいカワイイです。
個人的にはいっぱいぶら下がってるのは何だろうというのが気になるのですが、案内文では特に触れられてないようでしたw
刺繍の柄がかわいらしいキルギスの衣装。
ボトムまでかわいかったです。
コソボのこちらの服は袖や足元の刺繍がかわいく、ボトムの形も独特でおもしろくて、個人的お気に入りです。
足元はこんな感じ。
こっちはデスノートの死神レムみたい。腕の固定がすごいですね。
セントクリストファー・ネービスは男女差がモンハンの装備を見ているような気分になりましたw
ちなみに右側はよく見るとジューシーすぎるフルーツ柄。
バイキングのような帽子に謎の網々……。
見れば見るほど、頭のネットが意味わかりませんw
工学的なものなのか、デザインなのか、帽子を支えるにしても不思議な形……。
こちらもセントクリストファー・ネービス。
アフリカのターバンのようだと思ったけど、セントクリストファー・ネービスは中米のカリブ海に浮かぶ島国なんですね。
こちらはイエメンのショップ。ここでも木?の短剣を正面に差してますね。
地図
関連記事


















