私が万博で最初に入ったパビリオンはアラブ首長国連邦(UAE)でした。
元々気になってチェックしてたパビリオンで、特に何のパビリオンも予約できておらず「初万博は果たしてパビリオンを見ることができるのだろうか?」とドキドキしながら歩き回っていた中で、これはすぐ入れそうじゃない!?となり、いそいそと駆け込んだ次第ですw
うちわがあったらしいけど、1つも戻されてなかったので見れずじまい。
お出迎えしてくれてました。
UAEの伝統的な建築様式のアリーシュから生まれたという巨大な柱が目を引きますね。その高さは16mもあるのだそう。
柱もそうですが、ヤシがいろいろな形で活用されているよう。
改めて考えてみれば力を入れていて全然不思議ではないし、私が宇宙関連の話題に疎いだけかもしれませんが、UAEにロケットのイメージがなかったのでびっくりしました。三菱重工と提携してロケット打ち上げとか取り組んでるんですね~。
ちなみにこのロケットも例に漏れず、ヤシでつくられているようです。
若田光一さんだ!
右はUAEのダッラ。ガフワ(アラビアコーヒー)を淹れるためのポットですが、サウジのレストランで見たダッラとはまたちょっと違いますね。左はお香立て。
このような感じでスタッフさんが立っていて、説明を受けられることもありました。
場所によって砂が全然違うのがおもしろい。
鉄と象牙でつくられた短剣(ハンジャル)は、日本刀のように脇に差すのではなく正面、おなかの前に差すのだと聞いてビックリしたのですが、この後いろんなパビリオンを見ていく中で、本当に正面中央に差している姿をあちこちで見て、知ったばかりの知識がつながっていくような感じがおもしろかったです。
今は象牙は貴重だから別の素材でつくられているのだそうですけど、その素材が日本語でなんて言うのかわからないということで、今が何でつくられてるかの答えは得られませんでしたw
大きな機織り機のようなものが。
近寄ってみるとタッチパネルが置かれていました。
テキスタイルはこわれやすいため、やさしく接して下さい
織物にそっと触れてみたのですが、思ってたよりやわらかくて気持ちよかったです。
スタンプを押そうと並んでいると、脇にショップやカフェが確認できました。
カフェは食べたばかりでおなかが満足していたのでスルーしてしまいました。
私には大きそうと感じたけど、傘がおしゃれで素敵でした。



















