行く前から外観に惹かれていたアゼルバイジャンパビリオン。
特に私が事前情報で1番魅力に感じていたのが、パビリオンの入口です。
踊り子?の女性たちの人形がとても素敵だと思っていたので、近くで見られてよかったです。
曲が流れる中、踊り子像が回転していて、スカートなどの躍動感がまた映えます。
数えてないので体感、一度に10~20人くらいは案内されていたと思うのですが、思いのほかこのエリアを通り過ぎるスピードが速くて、前についていかなくちゃという気持ちに駆られてしまったけど、もうちょいじっくり見られたらもっとよかったなぁ。
ムービー系より物の展示とかに魅力を感じるので、ここは程々で次に進んじゃいました。
アゼルバイジャンって名前は知ってるけど、場所とかはよく知りませんでした。ロシアの下なんですね。
楽器のチャルメラって初めて見たかも?
某ラーメンのおじちゃんの絵では見るけど、オーボエみたいに2枚リードで吹く木管楽器だと知らなかったのでビックリ。
しかもアゼルバイジャンの楽器なの!?となったけど、後で調べたみたらどうやらペルシア(現イラン)発祥のよう?
その右隣のバラバンというダブルリードの木管楽器のほうは、アゼルバイジャンの楽器みたいですね。
調べてみたらバラバンの音がめっちゃかっこいい!!オーボエの音が好きだからそりゃそうかという感じではあるんですけどw
昔クラリネットをやっていたので、シングルリードは吹けるけど、ダブルリードは全然吹けなかったような記憶が残ってるので、吹けるのすごいな~って思います。
ちなみにリードっていうのは薄くて小さな木の板で、音を出すために必要な消耗品です。
こちらは案内によると、左からガヴァル、タール、カマンチャという楽器だそう。
材質に「lather 泡」とあって?となっていたんですけど、もしかして「leather 革」のことか……?
ガヴァルとタールはアゼルバイジャン、カマンチャ(ケマンチェ)はイランの楽器っぽくて、ケマンチェの音がめっちゃかっこよさそうでした。
これはナッカーレ。片手で抱えながら叩くみたい。
ガーヌン(カーヌーン)というお箏(こと)のような楽器。YouTubeで音色を聴いてみたらめちゃくちゃアラビアン。
知らない楽器ばかりでバリおもしろいです。
帽子とレディースのベルト。
アゼルバイジャンの短刀は中央じゃなくて少し横にズラすのかしら?
素敵なベール。
先ほどの地図でトルコやイランなどが近隣にありましたが、アゼルバイジャンもまた、絨毯の織物技術がユネスコの無形文化遺産に登録されているほどなんですね。
アゼルバイジャンには巻いた絨毯の形をした絨毯博物館があるみたいで気になっちゃいました。
何かと思ったら書見台でした。
ポロの前身となる「チョフガン」という馬に乗って行われる球技のツールなのだそう。
水切りなどに使うコランダーやグリルに使うと思われるマンガルなど、ほかにも見慣れないものがたくさん。
ただ、名前や時期、材質などしか説明がなく、見ている時はなんだろうこれ~?という感じだったんですけど、ブログ書くのに調べてたらおもしろいものばかりじゃん!となって、これを踏まえてたらまた見方が全然違っただろうなぁと、今更ですがおかわりしたくなってしまいました。
大屋根リング側が表だとして、裏側にショップやレストランがあって、ショップやレストランだけに入ることもできました。
ショップはマグカップや茶葉にオリーブ、
バッグやアパレル、食器などが売られていました。包装のデザインが素敵。
また上の階にレストランがあって、エレベーターで向かえるんですけど、結局列は階段にできていたので、レストランに行きたい場合は、最初から階段のぼって様子見しながら向かったほうがよさげでした。
夜はライトアップがまたきれいでした。





















