気になってたバングラデシュパビリオンは通りかかったところ、すぐに入ることができました。
私が最初にバングラデシュを認識したのは、日本国旗の緑版かバングラデシュ人の同級生の存在のどちらかだったと思います。どっちが先だったんだろうなぁ。
スタンプの背景にあるノクシカタ刺繍ちっくな絵がかわいいんですよね。
目を引く木の構造物の内側・外側両方に展示が並んでいます。
バングラデシュはアパレル産業が盛んな国。
日本でもメイドインバングラデシュの商品を見かけることがあります。
刺繍がきれいなワンピース。
ジュートなどの手工芸品もいろいろ。
動物の顔がいい味しててかわいい。
スカーフやシャツがおしゃれですね。
写真を見返してて気づいたけど、のっぺりだと思ってたマネキンの手が意外とリアルめ。
革製品もありました。
幅広い衣料品を手がけているんだなぁ。
「空気の織物」と呼ばれるほどのきめ細かさなダッカ・モスリンは、一度伝統の技術が消滅しかけ、今は復興に励んでいる最中なのだそうです。
四角いお皿を角度変えながら並べてるのいいなぁ。
模様がすごくかわいい。ふたは取りにくそうだけどw
こっちはミルキーな赤がすごくかわいい。
バングラデシュって紅茶世界9位の生産国なんですね。
鮮やかな色合いや人々の雰囲気に一目でお祝い事だと伝わってきた祝祭の様子。
バングラデシュは最近だと2024年の7月革命など、弾圧や独裁などに幾度も立ち向かってきたのだそう。
ばんトラくんかわいい。



















