日中は長蛇の列であきらめていましたが、朝イチで行ったら列が短かったのでオーストリアパビリオンに行ってきました。
楽譜をモチーフにした螺旋デザインの外観がおもしろく、オーストリアの文字が入るよう写真撮りたいと思ってたけど、混み合っててポジション探して撮る余裕はなかったなぁ。
オーストリアパビリオンは階段でのぼれるようになっていて、下調べしていた時は行きたいな~と思ってたんですけど、どこから行けるのかに気づけなかったのに加え、すでに1日歩きまわった次の日に階段を上がる発想にはなかなかなれなかったですw
私の大好きなL'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)ボーカルのhyde(ハイド)さんは2024年から今年いっぱい、オーストリアの観光大使を務めています。
6月にはオーストリアのウィーンで撮影した写真集が発売されていて、このフォトスポットの写真はその時に撮影したオーストリア国立図書館のものだと思います。絵になる~。
スワロフスキーがhydeさんのためにつくり、実際にライブで被っていたキラキラの帽子が展示されています。
ちなみに今日は万博でHYDEさんのライブがあるのですが、私は2回目の予定を組んだあとの発表だったため、行くのは断念しました。
並んで10分程度で中に入れました。1度で数十人、一気に案内される形となっていました。
バイオリンやピアノが描かれたQRコードがかわいかったです。
まずはショーからのスタートでした。
豪勢なシャンデリアと葛飾北斎の波の絵が目を引くベーゼンドルファーの特注グランドピアノ。
ベーゼンドルファーはウィーンで1828年に創業した最古のピアノメーカーなのだそうです。
背面のビジョンで歴史を紹介しながらの、グランドピアノに搭載された機能による自動演奏ショーを清聴。
白鍵・黒鍵やペダルが勝手に動くのももちろん面白いですが、裏から内部の鍵盤の動きを見るのも楽しかったです。
これまた特注のシャンデリアは「マリア・テレジア」というもので、キャンドルが36本、重量は110kgもあるのだそうです。
よく見ると音符がいっぱいな展示コーナー。
撮影した自分の顔をもとにドローイングをもらえるコーナーもありました。
最後の部屋では、AIが即興で作曲した演奏を聞けるとのこと。
自分で作曲はしなかったけど、誰かがつくらせた曲を聞けました。
外には売店がありました。
ベートーヴェンやモーツァルトなどに扮したアヒルたちがいいですね。
山口の有名な日本酒「獺祭(だっさい)」がコラボしていました。

















