真っ赤な曲線が特徴的のオマーンパビリオン。
見た目のおもしろさが気になって、外観だけでも見れたらいいなぁと思っていたパビリオンでした。
奥に進むとスタンプやカフェ・ショップの入口があります。
右手にカフェが見えたのですが、
まずは左手のショップに入って並び、
ショップ内で注文して、先ほどの受取口で受け取るという形になっていました。
私は並んでから商品を受け取るまでで、だいたい10分でした。
カフェメニューはこちら。
ローズアイスクリームとオマーン・ルヴァン・アイスティーをいただいてみました。
オマーン・ルヴァン・アイスティーは「オマーン産フランキンセンスの爽やかな香りに癒される味わいが特徴のアイスティー」と説明があり、フランキンセンスとは何ぞや?となって頼んでみたのですが、ハッカのようなスースー感がすごかったです。
ここに来る前にコーヒーを飲んでいたからさっぱりしたくて紅茶の気分になってしまったのもあったけど、オマーン・デーツ・ラテやローズ・ヨーグルト・スムージー、ザクロジュース辺りも飲んでみたかったな。
乾燥バラ花が散りばめられたローズアイスクリームは、華やかなローズ味のアイスがおいしく、若干乾燥バラ花の量が多かった気もしますが、花びらの渋みでアイスの甘さが抑えられてちょうどよかったです。
最初アイスを受け取ったとき、サイズとお値段を鑑みてビビりましたけど、私的には当たりでした。
ローズアイスクリームの食品表示。
アイスだけ買いたい人は出入口付近で買えることもあります。ただ、スタッフさんがいないときもあるようでした。
手前の屋根がついている曲線の部分で食べる人たちがたくさんいて、ちょうど空きがあったので私もこちらに座っていただきました。
こちらはターブというオマーンの伝統的なボードゲームなのだそう。
もっとよく見たかったけど、手前に座っている方々がいらっしゃったので断念。
最奥はパビリオンの出口になっているよう。
奥ではここからオマーンの香りが詰まったシャボン玉が出てきます。
私が着いたときにちょうどシャボン玉が出てたんですけど、カフェがすぐ行けそうな状況と天秤にかけて、喉がカラカラだった私はカフェを選択してしまい、香りは体験できませんでした。
シャボン玉を割ったらいい香りがするという情報が現地では頭から抜けてしまってて、膨らんだままとどまっていたやつを割ってみればよかったんだと、これを書いている最中に気づいて今更悔しくなっていますw
地図
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