大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
住所:〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
TEL:042-362-2130
駐車場:あり
アクセス:京王線 府中駅南口・JR 府中本町駅から徒歩約5分
※上記は2025年7月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
初めてのすもも祭に行ってきました
府中本町駅から行くと参拝車駐車場側へ
府中本町駅は東京競馬場に行ったときに利用したのですが、そのときに使った出口は臨時だったんですね。
通常の出口から出ると、
右手に白い鳥居が見えます。
地上からそのまま鳥居のほうへ向かうと、左手にラウンドワン、右手に謎の開けた土地がある道に出ました。
なんかの跡地っぽいなぁと思ってたら、大化の改新でできた武蔵国時代の国府跡で、国司館(こくしのたち)と家康御殿史跡広場なのだそうです。
このT字路は右側が横断禁止となっているので、
いったん左のラウワン側に渡ってから、神社側に渡るようになっていました。
この鳥居は参拝車用駐車場の入口になっているので、車が通ります。
左手に曲がると
車がずらずら並んでいる中を進んで、拝殿の横側から入る形になっていました。
写真のくまが指している先が出入口になってます。
ここをくぐると拝殿のところに出ます。
表から参拝したい場合は府中駅から
表から行きたい場合は、府中駅からケヤキ並木を通ってくる形になるようです。
立派なケヤキがありました。
立派な手水舎。
彫刻が素敵でした。
日露戦役記念碑の上にはタカ?トンビ?がいて、こういう石碑の上に鳥が止まっている形はあまり見た記憶がなかったので、鳥好きとしては思わず心が躍ってしまいました。
拝殿に並ぶ列が中雀門通り越して、随神門まで伸びている時もありました。
ペットを載せたカートや自転車もちょくちょくいて、ゆるめな神社なのかな~と感じていたのですが、東京五輪では自転車競技のコースにもなっていたそうで、さらにびっくりしました。
中雀門の先に拝殿・本殿があります。
最初見た時は中雀門と随神門の間までしか列は伸びていなかったのですが、どちらにしろ拝殿前は列で分断されていて左右の行き来が厳しかったので、御朱印やからす団扇などの頒布所へは一度中雀門を出てから向かいました。
拝殿の脇から本殿の周りをぐるりと回れる形になっていて、摂末社や立派な木々が見れました。
多種多様な狛犬・獅子たちが素敵でした
駐車場入口の子たちはよく見ると男の子でしたw
青空に映えますね。
苔通り越して草まで生えていたんですけど、それがまたいい感じですね。
この狛犬めっちゃかわいい。
こちらは相方の獅子なのかな?口は開いてないけど。お口とかおすわりの姿勢とかいいですね。
巽神社。
小さくてかわいらしい狛犬。
相方は羊みたいなお顔で味があって、意外なコンビにビックリしましたw
しっぽなど毛並みがおしゃれ。
安産祈願のひしゃく
宮乃咩(みやのめ)神社では、安産柄杓(ひしゃく)がたくさん奉納されていました。
隣にはお礼まいりの絵馬がかかっていました。
「底が抜けてるのはスルッと産まれるようにということなのかな?」という予想はどうやら合っていそうですが、元々は普通のひしゃくで、底が絵馬になっていて、自身で底を抜いてひしゃくを奉納し、無事産まれたら底の絵馬を奉納するという流れまでは想像が及ばず、後で知って驚きました。
時の流れを感じるこちらの絵馬は、女性が子どもを抱えていたりいなかったり、表情や姿勢、帯やしわなどが微妙に違っていて、同じ絵柄がそろっていないことに驚きました。え、手描き?
宮乃咩神社は源頼朝の妻・北条政子が安産祈願した神社だそうで、長い歴史があるようですね。
御朱印
御朱印は本殿の左手に頒布所がありました。
整理番号の紙が渡され、その番号が表示されたら受け取れるシステムでした。
書き入れ以外に、武蔵国の紙を使った紙朱印もあって、どちらも500円でした。
すもも祭
年に1度開催されるすもも祭。
参道には屋台がずらりと並び、その中の一部ですももが売られていました。
ソルダムとサマーエンジェルという品種が並んでいました。
サマーエンジェルは耳慣れなかったので、どんな味なのか聞いたりしていたのですが、一方はソルダムと比べて甘酸っぱいと、酸味が増すような話だったのに対し、もう一方ではサマーエンジェルのほうがもっと甘いと言って、甘さが目立つ口ぶりだったので、わけがわからなくなりましたw
実際にサマーエンジェルを食べてみました。
いただきものの貴陽と比べて、甘みで酸味がマイルドになっていて食べやすい印象でした。
余談ですが、吊り下げられたあひるがちょっと気になっちゃいましたw
すももを載せた「すももかき氷」が名物なのだそう。
注文の列と受け取りの列ができていました。
宝物殿の前にイスが出ていて座って食べられるようになっていました。
甘酸っぱいすももシロップはアセロラドリンクのような感覚でした。
普段かき氷を食べていると、シロップが甘すぎて後半キツくなるのですが、このすももかき氷はそれに比べると甘さが控えめでさっぱりしているので、いっぱい食べてもおいしくいただけました。
限定で頒布されるというからす団扇(うちわ)とからす扇子は4種類ありました。
ちなみに頒布(はんぷ)とは有料・無料問わず、広く配ることを指す言葉で、販売・配布両方の意味をもっています。
御朱印受付の手前で、からす団扇とからす扇子が頒布されていました。
















































