ゲートはめっちゃ広かった。しえるです。
今回は2日間の万博入退場で、毎回時間帯がバラバラだったのですが、ルートとかお客さんの多寡が違ったので、時間帯ごとの様子を紹介します。
かかった時間は特に入退場で問題がなかった時の1例として目安までに。
【6月平日の大阪・関西万博2025】時間帯ごとに夢洲駅や東ゲートの入退場の様子を振り返る
夢洲駅の様子
万博開催にあわせてオープンしたOsaka Metro中央線の夢洲(ゆめしま)駅。
改札への道から万博モードでテンションが上がります。
改札では通常の交通系IC以外に、にょきっと追加された端末でクレカのタッチ決済が使えるようになっていました。
交通系ICを使う人はいつもどおりに改札の青い部分にタッチすれば大丈夫です。
奥にある白いゲートは何だろう?と思っていたら顔認証のウォークスルー改札なのだそうです。
手荷物検査について
手荷物検査は空港のようなX線検査で、タブレット・ノートパソコン・ペットボトル・水筒・傘や日傘類は別途トレーに載せて回します。
カメラは荷物の中に入れての案内、トレーに出しての案内のどちらにも載っていて、私はカメラを持ち込んでないので、どっちなの?どっちでもいいの?と謎でしたw
空港では脱がなきゃいけない靴でも、ここでは履いたまま通ることができました。
未開封の飲み物は追加の検査がありますが、1本ならそんなに時間がかかりませんでした。
平日朝入場の様子
朝8時半ごろの夢洲駅です。朝もはよから人がいっぱいでビックリしました。
さすがにエスカレーター2列に並んで乗っていてよかったw
入場予約時間ごとの案内に従って進みます。
8時台に10時入場の人たちが来ていることに驚きました。
見渡す限り人、人、人で、前の状況や列がどうなっているかは、身長低めの私には手荷物検査が近づいてこないと全然わかりませんでした。
このくらい近づいてくると具体的にゲートと列が見えるので、あわせて列が整っていく感じになっていました。
入場には1時間くらいかかりました。
平日昼ごろ入場の様子
平日12時すぎの夢洲駅です。朝と全然違いますね。
本当は11時入場予定だったのですが、飛行機が遅れて12時を回ってしまいました。
国旗に沿ってぐるりと。
この時間帯はまったりめに移動する方も多かったように感じます。
ゲート前に人だかりは見えますが、ゲートまでの道はスムーズでした。
10分弱で入場できました。
平日15時ごろ退場の様子
平日15時前に退場した時の東ゲート。
入場客もいるので、退場は東ゲートの左手側からでした。
人が少ないという感じはしないけど、多くもないので道に余裕があります。
カーブの比重が違うS字フックのようなルートで進みました。
駅の中でもこれから行く人と帰る人が半々という感じ。
ゲートを出てから10分くらいで電車に乗ることができました。
平日夜退場の様子
平日夜の21時半ごろ退場した時は、国旗側をぐるっと迂回して駅へ向かいました。
一部の人にしか伝わらない言い方ですが、サッカー観戦した時の埼スタから浦和美園駅への帰り道みたいな混み具合とか歩調の感覚に近いイメージでした。
退場から電車乗るまでに30分ぐらいかかりました。





















