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ベイカー街221Bでシャーロック・ホームズの世界に浸れる博物館:Sherlock Holmes Museum(イギリス・ロンドン)


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Sherlock Holmes Museum(シャーロックホームズミュージアム

住所:221b Baker St, Marylebone, London NW1 6XE
TEL:020 7224 3688
営業時間:9:30~18:00(最終入場17:30)
アクセス:ロンドン地下鉄 Baker Street駅から徒歩約2~3分

※上記は2025年6月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

www.sherlock-holmes.co.uk

イカー街221Bでシャーロック・ホームズの世界に浸れる博物館

私はシャーロキアンシャーロック・ホームズの熱狂的ファン)というわけではありませんが、子どもの頃は図書室で借りて『シャーロック・ホームズ』シリーズを全巻読み、その後もロバート・ダウニー・Jr.の映画や、ベネディクト・カンバーバッチBBCの現代風にアレンジしたドラマ『SHERLOCK』などを楽しんでいました。

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読んだと言ってもいかんせん子どもの頃なので、理解できてなくてなんとなくだった部分は多く、『SHERLOCK』の緋色の研究ならぬ「ピンク色の研究」で、ホームズおもろ!となってた程度ではありますが、『名探偵コナン』などの影響もあいまってホームズには親しみを覚えていたので、ロンドンへ行った際にはベイカー街のシャーロック・ホームズミュージアムに寄ってきました。

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ミュージアムは作中のホームズの下宿先と同じ住所のベイカー街221Bにあります。
ちなみに厳密に言うと本当は221Bじゃないんだけど、221Bで良しとされてるみたいですw

上の写真はチケット兼案内なんですけど、どうやら今の入場料は4倍くらいになってるっぽくてビックリしました。

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当時は撮影日時的に20分くらいで入れてたようだけど、今はもっと並ぶみたいですね。

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表にはロンドンの警官(Bobby)の格好をした男性。

横の柵には記念撮影用の帽子がかけられています。

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実際に下宿所だったという小ぢんまりした建物で、ホームズの書斎やワトスン君の部屋、下宿の家主であるハドスン夫人の部屋などが再現されています。

ヴァイオリンや実験器具、ホームズが壁に撃った弾痕など、ホームズを知る者にはなじみのあるものがあちこちにあって楽しめますし、ホームズ抜きにしても素敵な部屋ですね。

個人的には、子どもの頃、暖炉を囲む飾り棚を表す「マントルピース」が何なのかよくわからなかったのを思い出しますw

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書斎では鹿撃ち帽を被ったり、パイプを持ったりしながら、イスに座って記念撮影もできました。

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寝室のベッドの上には鹿撃ち帽や虫眼鏡、変装道具?など。

時間の都合か、英語がわかんなかったのか、階段上がるのをめんどくさがったのか、今となってはもはや思い出せないけど、当時の私は上の階には行かなかったよう。

ハドスン夫人の部屋やトイレがすごくかわいらしいのと、蝋人形とかが怖おもしろそうで、行けばよかったのになぁ~と今の私は思いますw

昔の写真を見返すと、旅行も写真もその他の趣味もいろんな経験をくり返してきたことで、かわいいものや面白そうなものへの嗅覚が育っていったんだなぁ~と感じますね。

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最寄り駅のベイカーストリート駅。

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壁のタイルにはホームズがいました。

地図

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