
人によってダメなことは変わります。しえるです。
今回は最近ライブ配信に興味を持ち始めてコメント欄のことが気になってる方やルールを守って楽しみたい方、なんでかわからないけど配信者さんからBANされて悲しいといった方向けに、配信界隈でよく見る禁止ルールや注意喚起されている言葉の意味や具体例を紹介します。
【命令形だけではありません】ゲーム実況配信のコメント欄で注意喚起される「指示厨」「指示コメ」「アド禁」「警察」とは?意味や特徴&具体例
- 【命令形だけではありません】ゲーム実況配信のコメント欄で注意喚起される「指示厨」「指示コメ」「アド禁」「警察」とは?意味や特徴&具体例
指示コメとは
配信者の言動について指示する人。
迷惑行為とされているのは、求められてないのにあれこれ指示して思い通りに動かそうとする人のこと。
指示厨(しじちゅう)とも。
指示コメの具体例
- 「~した?」「~したっけ?」
- 「~したら?」
- 「~した方がいい」
- 「~した方がいいんじゃない?」
- 「~してもいいんじゃない?」
- 「~してもいいね」「~したいね」
- 「~しちゃわない?」
- 「~して」「~してくれ」
- 「~してくれませんか?」
- 「~してほしい」
- 「~してあげて」「~してあげよ」
- 「~してあげたら?」
- 「~してあげれば?」
- 「~したれ」
- 「~してこ」「~しとこ」
- 「~してない」「~してなくない」
- 「~しないんですか?」
- 「~しなくてええんか」
- 「~はいいのかな」
- 「~でいいの?」
- 「なんで~しないの?」
- 「~しなきゃ」「~しないと」
- 「~しよ」「~しようよ」「~しなよ」
- 「~しましょう」「~できましたよ」
- 「~しろ」「~しろや」
- 「~する?」「~しとく?」「~してみる?」
- 「~しな?」「~しときな」
- 「~するか」「~しますかw」「~しよか」
- 「~するといいかもね」
- 「そろそろ~したほうがいいかもしれませんね」
- 「~すれば?」「~すればいいじゃん」
- 「~してもらえよ」
- 「~できる」「~できるよ」
- 「~だそうですよ」
- 「~とか?」
- 「~できんかw」
- 「なんで~しなかったの?」
- 「いつになったら~すんねん」
- 「また~見れないんだ;;」
- 「~を呼ぼう」
- 「~に聞いてみよう」「~に教えてもらおう」
- 「この話やめないか?」「その話やめない?」
- 「コメ欄見て」「コメント見てないの?」
- 「指示するな」「指示やめてね」
指示は命令形だけではありません
言い方をどう変えたところで、自分が「こうしたほうがいいと思う」と考えて、相手にそうしてほしいと思って伝えたことは指示になります。
言葉を丁寧にしたところで、悪意を持って言えばそれは悪口になるように、何を意図して言ってるかが肝心です。
出た
もうそれダメだよ、それ
「なんで~しなかったの?」構文
最悪だから、最悪
もう許さん、もう怒った
命令形じゃなくてもストレスを感じるというのはこちらのショート動画のとおり。
これを見ていて、指示を受ける側ってもしかしたら、自分の思いどおりに動けないというよりも、自分の行動を咎められ続ける感覚になってイヤな人もいるんじゃないかなって思いました。
日常で「なんで靴そろえないの?」「フタちゃんとしめて」「ここ洗えてなくない」「勉強した?」「満点取れんかw」っていちいち言われたらうざいのと同じようなもんですからね。
コメントを気にせず自分の思いどおりに動くような人であっても、指示コメにイライラしているというのは、そういうところがモヤッとするんじゃないかなって感じますし、気にしちゃう人はよりやりづらいでしょうね。今やってることや今の気持ちを常に否定されるようなものですから。
指示コメOKな場合もある
人によっては、指示コメ歓迎していたり、ハートをつければOKなど独自のルールを条件に指示コメ許容していることもあります。
先に書いたとおり、「迷惑行為とされているのは、求められてないのにあれこれ指示して思い通りに動かそうとする人」ですから、求められているのであれば全然問題ありません。
指示コメに対するルールを上手いこと回している配信者さんの中では、今まで指示コメに助けられてただけで、ポンコツが新たに露呈している人もいたりして面白いですw
ただし、指示コメ歓迎やハートをつければOKというのはそのチャンネルだけの話で、他のチャンネルには各チャンネルのルールがあるので、各ルールに従ってくださいね。
配信上の問題は逆に言わないと気づけません
ゲーム画面が映ってない「畳配信」だったり、音声が聞こえなかったりなど、配信上で起きたトラブルは指摘しないと問題に気づけません。
こういう時は指摘してあげたほうが配信者さんも助かると思います。
人それぞれの楽しみ方やペースがある
宿題で答え教えてもらうのと自分で考えて参考書読んで解くの違うやろ
この返しがすべてだなと思うのですが、指示コメを求めてない人は、自分で考えて解きたい人たちです。
指示コメ歓迎はヒントや答えをすぐ教えてほしい人だけど、指示コメNGであれば、宿題の答えを自分で導き出したいから教えてほしくないし、自分が必要だと思ったタイミングで参考書を読みたい人たちです。
何を自力で攻略したくて、何を効率よく進めたいかは人それぞれ違います。
1つのゲームでもいろんな要素があって、戦い方、ストーリー、サイドミッション、ミニゲーム、隠しアイテムなど、どこを重視して、どこを飛ばすかもまた人それぞれ違います。
ストーリーをじっくり読んで戦闘は最低限な人もいれば、ストーリーは読み飛ばして戦いまくりな人もいて、もちろんどっちも同じくらい楽しむ人もいます。
でも指示コメの中には、そういった本人の意向を無視して、答えや参考書の内容を押しつけてしまうことがあります。
初心者相手だと特に「これを知ってたら勝てる」とか「この方が楽」とか親切心が出てくるかもしれません。
けど勉強したい時に教えてもらえたらありがたい話でも、勉強したくない時とか自分で考えたい時に教えられるのは、ありがた迷惑になってしまいます。
人間って勝手なもので、欲してない時のアドバイスは迷惑がるし、必要としてない時にアドバイスをしたがるので、結局はお互い様なのかもしれません。
今はタイパなど効率を大事にしている人も多いかもしれませんが、他の人もそうとは限りません。
指示コメを禁止している配信者さんは、効率や完璧よりも自身の体験を大事にしていることが多いです。
私は一時期、親が何でもやってくれちゃってたことから、自分では何もできないと感じてコンプレックスだったことがありました。
そのコンプレックスを解決したのは、自分で挑戦してみることでした。
自力で頑張ってみたことって、上手くいっても、いかなくても、経験値が溜まっていくし、いつかレベルアップにつながるものだと思います。
だからゲームも人生もまず、常に正解して、効率よく上手くいく必要はありません。
取り返しのつかないやらかしをして学ぶのですら、おもしろさの要素や後(のち)の糧(かて)になりえます。
失敗は配信のおもしろシーンになりますし、失敗した経験は、二度とやりたくないと思ったことですら、のちのち味のある思い出となります。
私は配信者さんたちが空腹に気づかず力尽きたり、何もうまくいかなくてテンパったり、ぐにゃあ~ってなったりしてるところを見るのも大好きですw
知っててやってない場合もある
日頃目にする名コーチは相手のキャパやペースに合わせてバランスを考えながら小出しに伝えてるわけで、目についたことすべてを指摘しているわけではありません。
同様にプレイする側も、気づいたことすべてに反応してるわけでもないです。
先に「どこを重視して、どこを飛ばすかもまた人それぞれ違います」と書きましたが、自分の中でティアが低いものは、後回しにしやすいものです。
自分にとって大事なことを、相手が大事にしているとは限りません。
時には言うかどうか迷って、流れちゃうこともあるでしょう。
理由は何であれ、人はわかってても触れないことがあるものです。
やったっていいし、やらなくたっていい
ゲームにしなきゃいけないことなんてありません。
スト鯖でも「行かなくていいの?」「電話かけ直さなくていいの?」とか言う人たちがいますが、それが指示コメですし、するもしないも配信者さんの自由で、しなくても全然問題ありません。
感じる難易度もまた人それぞれ
簡単に私の想像を超えてゆく
『怪獣8号』6巻
何ごとも自分が思ってる以上に、できる人はできるし、できない人はできません。
ここのお嬢様は大変よ~
全っ然手に負えないったら
ひとつ忠告をしておくわ
ここで働く価値はないと思うわよ
『アルテ』4巻
ゲーム配信を見ていて、自分の経験から「攻略見ないで気づくの無理」とか「絶対できない」と反応する人たちはよく出てきます。
失礼だな♠
キミとボクをいっしょにするなよ◆『HUNTER×HUNTER』2巻
でも攻略を見ないで気づけるかどうかも、そもそもできるかどうかも全部、人それぞれ違います。
だからこそ、「自分はできるかな?」「この人はどう出るかな?」という楽しみが各自にあります。
自分の限界がそうであったとしても、相手もそうとは限りません。
ゲーム配信で「絶対無理」と言われる中でやり遂げる姿は何度も見てきましたし、想像以上に上手い人、想像以上に意味わからないプレイというのは配信の面白いところです。
自分の好きにプレイしたい配信者と、自分とは違うプレイや自分にはない発想を楽しみたい視聴者は、需要と供給がマッチしています。
でも自分がプレイした時の情報を還元したい人が、自力で攻略したい配信者のところで教えようとするのは、需要と供給がマッチしていないと思います。
言わずに済む工夫
私の場合、自分でプレイするゲームほど配信ではあまり見なかったりします。
ネタバレを食らいたくないのもありますが、些細(ささい)なことが気になって、モヤモヤそわそわして楽しめないから見ないという選択です。
だからゲーム配信を見ていて、モヤモヤして口を出したくなる気持ちは少しわかります。
見るとしたら、リアルタイムではなく配信アーカイブや切り抜きで見ると口を出しようがないので、余計なことを言わずに済んでます。
酒寄さん発案のパパコメ
にじさんじの酒寄颯馬さんが、「指示コメになっちゃってないかなと不安になった時は、自主性を重んじるパパを心に宿して、『お前の好きにしなさい』とパパコメにしておこう」という話をされていたのが話題となりました。
寛大なパパ精神にあふれたコメント欄はとても楽しそうでしたw
ただし、パパコメは酒寄颯馬さんの配信内での話なので、他の配信にそのノリを持ち込むと浮いて変な人になってしまいます。
1つのところで面白かったり、上手くいったりしたとしても、相手が変われば、またそこにはそこのノリがあるので、同じ反応が上手くいかないことは出てきます。
あくまでパパコメは酒寄颯馬さんが求めたものでしかないので、他の配信チャンネルではその配信主さんのご意向に従ったほうがいいでしょう。
関係値の違い
配信者さんが他の配信者さんの様子を見てツッコミを入れる姿を見ることがあります。
これは配信者さん同士の付き合いで関係値があるから成り立っています。
同僚や友人と、お客さんである視聴者とでは関係値が異なります。
親しい人からツッコまれたら笑って返せるけど、知らない人から同じこと言われたら「は?」となることはいくらでもあり、誰が言ってるかというのは結構大事です。
配信者によってコメント欄との距離感は違うし、どんなに友人のような距離感に思えても、もしBANされたのだとしたら、自分と配信者はそういう関係値ではなかったということになってしまいます。
知識と経験の差は結構大きい
自分は滑れないくせに何が簡単だよ
『メダリスト』1巻
やったことないゲームで「そうはならんやろ」と思っても、自分でやってみると気持ちがわかることって多かったりします。
仕事や日常でもありがちですが、実際にやった時の感覚や視野の違いは、当事者としてやらないとわからないもので、やってない人の指摘が的はずれなものになってしまうことって多いものだと、私はどちらの側も経験して学んできました。
そしてたとえそのゲームをやったことがあったとしても、配信活動をしたことがなければまた、プレイ環境がそもそも全然違うでしょう。
配信者はただゲームをプレイしているだけではなく、コメント欄を見たり、話したり、言葉に気を遣ったり、配信を面白くしようと考えたりなど、ほかのことにもリソースを割いていて、ゲーム配信ってかなりのマルチタスクです。
「画面見てる?」「頭使わないと」「なんで気づかないの?」と言う視聴者は、画面に集中して文字を打ってるだけだから言えるだけなんじゃないかなって感じちゃいます。
アド禁とは
アドバイス禁止の略。
「アドバイス禁止」は特に自力で攻略したい人が掲げていることが多いです。
アド禁を掲げてる人は、何が有効か試行錯誤するのすら楽しむ人であり、指示やネタバレもしないでほしいと思ってる可能性がかなり高いでしょう。
アドバイスコメントの具体例
「アドバイス」は忠告や助言の意味を持つ言葉です。
ネタバレを含まない忠告や助言となると、以下のようなものになるでしょう。
- 「タイミングがちょっと早いね」
- 「○ボタンでジャンプだよ」
- 「○ボタンは押しっぱなしでも大丈夫」
- 「ここの設定を変えたらプレイしやすくなると思う」
- 「トレモで○ボタン押せばすぐ設定できます」
- 「ショートカットに登録すると便利だよ」
- 「その要素をやるには解放条件があるよ」
- 「~EditionはDLC付き、追加キャラだけでいいなら……Edition」
- 「それだとスキル効果が発揮できてないよ」
アドバイスはどうすればできるようになるかとか、プレイ環境が快適になるという具体案になるので、行動方針に関与してくる指示コメとは全然違います。
それでも求められてない時にアドバイスするのは喜ばれないことの方が多い気がするので、アドバイスを求められた時だけ答えるのが安パイでしょう。
警察とは
指示厨の中でも特に、1つのことにこだわって指摘コメントで勝手に取り締まろうとする人。
警察と言ってもどちらかといえば私人逮捕系で、冤罪(えんざい)もよく発生します。
ルール警察、時間警察、遅刻警察、シートベルト警察、空腹警察、持ち物警察、警察警察など色々ありますが、何かをし忘れたり、約束やルールなど何かしらが破られてたりすると発生します。
忘れたっていいし、してなくたっていい。怒られたっていい。
警察の具体例
- 「○○しなくていいの?」
- 「○○した?」
- 「○○は?」
- 「△△持った?」
- 「△△忘れてるよ」
- 「~できてない」
- 「~大丈夫そ?」
- 「おなかすいてるよ」
- 「餓死するぞw」
- 「水分大丈夫?」
- 「シートベルトしてないよ」
- 「アーマーつけてないね」
- 「請求し忘れてるよ」
- 「戸締まり気をつけて」
- 「遅刻しちゃうよ」
- 「忘れるの何度目だよ、学習しろよ」
- 「□□警察うざい」
ルールは企画ごとに違います
この文章は「獅白杯に関してのローカルマナー・ルール」について語っておりますので、他のイベントや大会にはまったく関係しておりませんので何卒よろしくお願いします☺️ https://t.co/Tz2BjN52c0
— 獅白ぼたん♌ 5/17(土)5/18(日)獅白杯3rd 開催!✨ホロライブ5期生 (@shishirobotan) 2025年5月8日
大会やイベントごとにルールは変わってくるので、他の大会やイベントのルールは関係ありません。
ゲームの大会やイベントのルールに「普通」なんてものはなく、そのルールの違いが各企画の個性で魅力となります。
#ストグラ 視聴者の方へ。本日から始まるVCRGTAはストグラとはサーバールールなどが全く異なりますので、混合しないようにして頂けると助かります。
— しょぼすけ / ShoboSuke (@ShoboLinco) 2023年7月18日
VCRGTAの参加ストリーマーさんに『サーバールールはこうだよ!』みたいな形でストグラのルールを教えたりしないようにしてください!
誰が企画して進めているかによってルールは変わっていきます。
もし運営側に同じメンツがいたとしても、主催者が変われば別ものです。
大会もスト鯖も、主催者やゲームの違いだけでなく、第何回かとかシーズンごとでもルールというものは少しずつ変わっていきます。
前回のルールを持ち出したところで、前回と今回は別物なので、そもそもルールが違います。
「渋谷ハルがルール作ったせいで!」って喚いてる人マジでピキピキ案件なんですけど!!!!!!!!!
— 渋谷サブ (@ShibuyaSub) 2025年5月7日
誰かが大会で新しいルール作るたびにそれがマナー化するんだったら負けたら電流流すのマナーにしろや!!!!!!!!!!!!
イライラしますねェ〜!!!!
キエー具
「あの大会ではこうだった」と他の大会にケチつけたり、ルールを強要してないのに「変なルールを押しつけるな」と言われたりすると、自分の企画のルールを考えたにすぎない主催者さんは発狂しちゃいます。
イベントルールを1番知らないのは視聴者
#にじマイクラ占領戦
— レオス•ヴィンセント🥼🌱😺にじさんじ (@Leos_Vincent) 2025年5月21日
二日目お疲れさまでした!
また大きく状況が動いた展開になりました
最終日まで是非皆さん応援よろしくお願いします!
改めて視聴者の方に注意です!
下記、ルールの順守をお願いします! pic.twitter.com/a4hI9VvDQY
ゲームに関するルールを視聴者がライバーに押し付けない
(ルールを把握し、その行為を判断するのは主催のみ)
イベントではルール警察がよく現れますが、ルールを1番知ってるのは主催者です。
それは主催者がルールを決めているからです。
次にルールについて知ってるのは、参加する配信者です。
視聴者に公開されるルールはたいてい最低限の大まかな部分、これだけわかってれば楽しめるという範囲であり、細かな部分についての情報が共有されるのは主催者と参加者の中でとなります。
どうしてかというと、主催者と参加者はさじ加減を判断したり、直接話し合ったりできるけど、観客側一人一人とはそれができないからです。
配信で出してない情報がある以上、主催者や参加者の配信を見ていたところで、得られたとしても断片的なもので、参加者以上の情報を得るのは難しいでしょう。
そしてルールに沿ってるか判断するのは主催者サイドです。
イベントは主催者がルールみたいなものなので、判断に迷う事案が出てきた時にルール整備するのは主催者だし、何かもめた時にどうにかするのも主催者です。
イベントのルールが何のためにあるかと言うと、イベントをスムーズに進行できるようにするための指針だと私は思います。
イベントを面白いものにし、皆が同じ条件で臨め、判断に迷った時に皆の意識を統一するためにどうする?という取り決めでしかないので、ルールに違反してるかどうかを取り締まるためではありません。
知らずにルール違反してしまったとしても、これから気をつけようねってだけの話です。
何より、視聴時のルールを守れない視聴者が、参加者のルール違反について責めるのは、まったく説得力がありません。
ラジコンとは
配信者を自分の意のままに操ろうとすること。
中には、あえて指示コメを聞いて、ラジコンになるとどうなるかを楽しむ配信もあります。
ここに書いた内容についての補足
具体例は、実際に私が見たコメントや配信者が挙げていた例をもとに、私なりに分類してみました。
参考書としてお使いください
今回書く迷惑コメントの事例に対して、私が個人的にうざいなと思うものはあります。
でもこの記事では、配信者の代弁をしたいわけでもなければ、「こんなコメントしてるやつはよくない」と上から目線で説教したいわけでもありません。
あくまで「自分がBANされないために」という利己的なこれまでの学びをまとめた覚え書きです。
配信上でしか知らない相手の考えることを100%わかるなんて無理な話で、ちゃんと守って書き込んでる側だと思ってたのにBANされることは誰だってありえて、自分の純粋な気持ちがこう捉えられてしまうこともあるよという話になります。
今回の内容については、私はここに書くようなコメントをする気持ちがわからないことのほうが多いです。
でもその代わりに、なんでイヤだと思うのかは書けるので、そういう考え方もあるんだなという参考になればと思って書きました。
あくまで私のひとつの解釈にすぎないので、参考にするもしないも、あなた次第です。
全部守るのは無理
ちょうどよくコメントを書き込むって結構難しいことです。
巷(ちまた)のルールを全部守ろうとしたら、何も書き込めなくなってしまうでしょう。
配信内で起きてることについて、配信主と対話を楽しむ分にはそんな引っかからないだろうし、コメント書くのにビクビクしてほしくないと思ってる配信者さんも多々見かけます。
どの例もOKな人がいればNGな人もいて、その考え方は配信者一人一人違います。
自分の推しがルールに何と書いているかや、普段何と言っているかを知って、推しが嫌がることに気をつけようと思った時の参考に使ってもらえたら、本望です。
よくないと思ったら変えればいいだけ
皆それぞれに自分の価値観があります。
私自身もすべてをクリアできないと思うし、全部をわかってるわけではないから、相手の意に沿わないことを言ってしまうことが今後もあるかもしれません。
それでも気づいたら、これはよくなかったかなと直していけばいいだけの話だと思ってます。
自分が正しいと思っている人は、私には関係ないのでそのままでいればOKです。
