
にじさんじマリカ杯で久しぶりにマリカを見ました。しえるです。
マリオカートはDSまでしかやっておらず、その時点でもキラーなど進化にビックリしていたのですが、Switchのマリカは「と…飛んでる……?」などもはや別ゲーと思うほどに違っていて、聞こえてくる言葉も全然わからなかったので、マリカ用語の意味をまとめてみました。
マリカ用語「バクスナ」「金キノ」「展開」「打開」「前張り」「NISC」「ベビパ」などの意味を簡単に紹介【マリオカート】
マリカ
1992年に発売されたスーパーファミコンの『スーパーマリオカート』から続くマリオカートシリーズ。
2025年6月5日に発売されるNintendo Switch2で、マリオカートシリーズの9作目『マリオカートワールド』の発売が発表されています。
赤消し
ホーミング(追尾)性質のある赤こうらをアイテムを使わずに消すこと。
カートの後ろにアイテムがついた状態だと、赤こうらはそのアイテムに当たって相殺(そうさい)されるが、壁や障害物などにぶつけさせることで手持ちのアイテムをなくさずに済み、また防御するアイテムがなくても回避できるテクニック。
青こうら
64版で追加されたトゲゾーのこうら。先頭のカートに追いつくまで他のものに当たっても追尾し続ける。
金キノ
アイテムの金キノコ。
一定時間、カートのスピードが上がるダッシュキノコを使うことができる。
バナ3
トリプルバナナ。3本のバナナを使える。
赤3
トリプルアカこうら。赤こうらを3回使える。
緑3
トリプルミドリこうら。緑こうらを3回使える。
展開
バナナ3つや甲羅3つなど、使うとカートの周囲にアイテムがくるくる回り出し、そこから1つずつ使えるタイプのアイテム。またはその使う時の状態。
ロンキ
ロングキラーの略。特定の場所でキラーを使うことで、通常より長くキラーでいられる。
打開
しばらく低い順位でコインやアイテムをそろえ、最終的に一気にまくって順位を上げていくスタイル。
前張り
前を張る=レース序盤から上位を維持し、そのまま1位争いをしながらゴールを目指すこと。
グライダー
マリオカート7で登場した滑空。
7D(しちでぃー)
トランポリンにドリフトで入って、トランポリン着地直前でミニターボを開放することで、ジャンプアクションを向上させること。
ジャンアク
ジャンプアクション。
即吐き
アイテムを取ってすぐ使う。
停止割り
通常走りながらアイテムを取るところを、止まったり戻ったりしてアイテムボックスを複数回割ること。
2個割り
アイテムボックスを2個割ること。
NISC(ニスク)
No Item Short Cut(ノーアイテムショートカット)の略で、アイテムを使わずにショートカットすること。
めいず
めいずグライダー。グライダー中にジャイロ機能ONで飛距離を伸ばすこと。
バクスナ
バックスナイプの略。後続に向かってアイテムで攻撃すること。
キノキャニ
キノコキャニオンというコース。
クパキャ
クッパキャッスルというコース。
DKマウ(ディケマウ)
DKマウンテンというコース。
ノコビ
ノコノコビーチというコース。
ベビパ
ベビィパークというコース。
リボン
リボンロードというコース。
ワリスノ
ワリオスノーマウンテンというコース。
悪花(ワルハナ)
『マリオカート8デラックス』で一世を風靡したワルイージ+ハナチャンバギーのカスタム。
現時点杯
にじさんじマリカ杯前に葛葉くんが思いつきで開いた、参加者の現時点の実力を確かめよう杯というていの合同練習。葛葉くんの声かけによってイブラヒムさんが参加者を集めて開かれた。

