
ありさか高校タルコフが好きです。しえるです。
『Escape from Tarkov(エスケープフロムタルコフ)』というロシアのハードコアFPS関連のゲーム用語の意味を簡単に紹介します。
【EFT】タルコフ用語「スカブ」「Pスカ」「三馬鹿」「PMC」などの意味とは?要約メモ
『Escape from Tarkov』とは
ロシア発のFPSで、マップなしの右も左もわからない状態で始まり、アイテムを集めながら戦闘フィールドから脱出するのが主な目的。
出血、骨折、空腹、脱水症状などリアリティのあるシステムになっている。
「EFT」「タルコフ」「樽」などと略されることが多いです。
https://www.escapefromtarkov.com/
FPSガチ勢が好む玄人向けのゲームで、あまり初心者が最初にやるものではない。
他ゲーに比べ、タルコフが難しい理由を話す関優太【Escape from Tarkov】- YouTube
どういうゲームかはZETA DEVISION企画のリアルタルコフ(実写)を見るのが1番わかりやすいと思います。
タルコフを始めてみたい方向けには、タルコフ市民の猫麦とろろちゃんが具体的な初期目標や進め方などを動画で教えてくれてたりします。
朝樽(あさたる)
朝からタルコフ。
イングレ
インパクトグレネードの略。何かに当たった衝撃で起爆するタイプの手榴弾で、RGNハンドグレネードやRGOハンドグレネードが該当する。
SoT(エスオーティー)
Streets of Tarkovというマップ。
MRE(エムアールイー)
米軍のレーション(食糧)。
エンデュランス
持久力。
endurance:我慢、忍耐、耐久性。
鍵部屋
入るのにキーが必要な部屋。
kappa(カッパ)
「Kappaコンテナ」という入手が大変なアイテム。
何があっても持って帰れる12マスのコンテナ。
【タルコフ】Kappaのために必要なアイテムが出なくて、他は引きが強すぎるKH 【祝Kappa】- YouTube
カルマ
Fence(フェンス)というトレーダーとの親密度。
レイド中の行動によって値が上下する。
Killa(キラ)
Scavのボス。タギラはキラの弟。
○○高校
ストリーマー界隈ではタルコフの先生となる先輩ストリーマーがおり、先生の引率でタルコフすること。
ありさか高校、ととみっくす高校などがあり、それぞれの高校で方針が違う。
ととみっくす高校に体験入学したひなーのまさかの号泣?【Escape from Tarkov/タルコフ】- YouTube
ゴルスタ
「ゴールデンスターバーム」という痛み止め。
ゴルチェ
「ゴールドチェーン」というアイテム。
サレワ
「Salewaファーストエイドキット」という回復アイテム。
三馬鹿
「Goons(グーンズ)」と呼ばれるKnight(ナイト)、Big Pipe(ビッグパイプ)、Birdeye(バードアイ)からなる3人組のローグボス。
goon:まぬけ、ならず者。
出現率5%の激レアボスGOON SQUADと遭遇!!こいつらの中身がヤバすぎた【EFT】- YouTube
ショア金(きん)
ショアライン金策。
白パカ
「Module-3M」という白いボディアーマー。
Scav(スカブ)
特定のルートを徘徊するNPCの敵。プレイヤーがScavとして参加することもできる。
タルコフ市民
タルコフプレイヤー。
チンヘル
SSh-68ヘルメットというヘッドウェアのこと。中がニットになっていて、凍傷を防げる。
トレーダー
装備やアイテムの売買や交換をしてくれるNPC。
ドロワー
ファイルキャビネット。
ナイファー
デスですべてを失うリスクを抑えるために、銃器などを持ち込まないで、交戦を避けながら物資だけ持ち返る立ち回り。
ニキータ
『Escape from Tarkov』のゲームディレクターで、『Escape from Tarkov』をつくるBattlestate Gamesのトップ。
ばぶ
初心者。
PMC(ピーエムシー)
要約すると、自分のプレイヤーキャラで出撃するモード。Scavは敵。
Pスカ(ピースカ)
プレイヤーが操作するScav。
BTC(ビーティーシー)
BEAR(ベアー)
勢力の1つ。USECと敵対。最初にBEARかUSECのどちらかを選んで始まる。
初期装備はAK系統の武器。
USEC(ユーセック)
勢力の1つ。BEARと敵対。最初にUSECかBEARのどちらかを選んで始まる。
初期装備はM4系統の武器。
ルーブル
ロシアの通貨単位。
レッドカードキー
最高額アイテム。
レイド
出撃。
ローグ
「Rogue USEC(ローグユーセック)」というライトハウスの浄水場を拠点にする集団。
ロシア
舞台となるタルコフがロシアの架空都市とされているため、FPS界隈ではタルコフで遊ぶことを「ロシアに行く」と表現することが多い。
