ファイナルファンタジー8再プレイ日記-3-
このシーンだけはすごく覚えてました。しえるです。
子どもの頃未クリアで終わったファイナルファンタジーVIII(FF8)をイチから再プレイしていますが、ストーリーが進むにつれて記憶がどんどん薄くなってきており、より初見かのように楽しむことが増えてきました。
Disc3まで進みましたが、大人になって自力で理解できるのがとても楽しいですね。
【FF8再プレイ日記3】戦い方を変えたら戦闘がだいぶ楽になってきました
やればやるほど子どものときによくやってたなぁと思うw
子どもだった当時はアルティマニアという辞書並みに分厚い攻略本を見ながらプレイしていて、本の仰せのままにという感じだったので、話がよくわかってなかった部分があり、今はストーリーなどの見え方が全然違うし、大人になってもちゃんと難しいと感じる場面が多々あるFF8。
あの人とあの人にそんな繋がりが!?あの人とあの人がくっついていて、あの人の子どもはあの人!?など人間関係だけでも複雑でビックリしているのに、思想の派閥だとか、舞台の広大さとかにも驚くことばかりです。
FF8の世界に出てくる技術などにはワクワクするものが結構ありますね。
ショップへのアクセスなど英語のみなところもあったりして、いつごろプレイしたか正確には覚えてないけど、当時の私は英語読めなかったんじゃないかと思うので普通に無理じゃんって思いましたw
戦い方の見直し
イチから再プレイするにあたって、子どもの頃の記憶が残っていれば使っていたのですが、その頃の戦い方じゃ厳しそうだと大人になった私は気づくことができました。笑
スコールの魔法がいっぱいでドローできなくなって、魔法は1人につき8ページ分32種類までしか持てないということを知り、魔法の所持数が多いほど、ジャンクションした時のステータスの上昇幅が大きくなることに気がつきました。
そして、ガーディアンフォース(G.F.)のアビリティでアイテムから魔法はつくれるし、カードはアイテムにできるし、モンスターをカードにすれば経験値も溜まらないから、これは使えるんじゃ……?と大人になった私は発想を変える知性を身につけていましたねw
これに気づいてからはスコールが4ケタダメージ出してくれるようになって、1人でダメージ稼いでくれるので、G.F.に頼ることも減ってきました。
そんな感じで子どもの頃苦戦した記憶のあるケルベロスに挑んでみたところ、リノアのコマンドをどうしようか悩んでいる間にスコールの連続剣で倒されていて、え……??となりましたw
子どもの頃はケルベロスがもっともっと大きく見えたのになぁ……勝てなくて涙目だった気がするんだけどなぁ……。
それでも相変わらずジャンクションに振り回される
FF8では主人公スコールと、もう1人ラグナという人の世界を行き来していきます。
余談ですが、この映画撮影のシーンの曲が好きで、ピアノで弾きたかったのに練習できないまま過ぎ去ってしまったなぁ~というのを思い出しました。
[Video Soundtrack] Slide Show Part2 [FINAL FANTASY VIII] - YouTube
この世界が変わる時、パーティのジャンクション(装備のようなもの)が引き継がれるのですが、最初は勝手に引き継がれていたのが、誰のジャンクションを引き継ぐか選べるようになっていました。
でも「おぉ選べるようになったんだ!」と思って、それでもジャンクション内容が見れないので、誰にどんなジャンクションしていたかを頑張って思い出しながら選んだのに、この世界の行き来の一瞬でスコール以外のジャンクションが全部外されていて、誰選んでもジャンクションされてない状態になってたので「選ぶ意味!!」ってなりました。苦笑
ジャンクションしていないと「たたかう」の通常攻撃しか選べないし、ステータスも弱いしで、キロスは何もできませんでしたw
バトル直前の確認する機会があったのに…ここで見直さなかったことをこんな後悔することになるとはw
多分攻略本見ていた子どもの頃より集めてる気がするG.F.
当時アルティマニアを見ながらプレイしていた私ですが、最近入手したG.F.たちがなんも記憶に引っかからないので、使っていなかっただけ説もあるものの、もしかしたら今の方が当時よりしっかり集めてる説が出てきましたw
子どもの頃の記憶は、リヴァイサンやケルベロスまでの上半分あたりで途切れてしまっていますw
フィールドをさまよっていてたまたまたどり着いた場所でオーディンに出会いました。
オーディンは20分の制限時間がある中で謎解きして倒すことになるのですが、倒せたのが残り2分くらいだったので結構ヒヤヒヤしましたw
オーディンはたまに勝手に乱入してきて敵たちを斬鉄剣で刻んでいくのですが、思ってたより来る頻度が高くてビックリしていますw
戦闘中じりじり近寄ってくるのが怖いですw
たまに転んじゃうのはかわいいんですけどね。
さらにダメージを与えれば与えるほどうらみが溜まって、食らうダメージが高くなってしまいます。
でももうそろそろ出てきてもおかしくないのに出てこなくて、「あれ?これってもしかして…」と調べてみたところ、アビリティでカード化していたのがダメだったようでやり直しとなり、ただうらみを買ってただけという状況になってしまっていました。苦笑
トンベリのうらみを買いすぎて、HP以上のダメージを与えてくるので回復はもう諦めて、アーヴァインを蘇生役にして、瀕死になるとたまに使える特殊技を軸に戦っていたのですが、トンベリキングは全体技を使ってきたのでプランが崩れて大あわてにw
一撃で2人倒れちゃうので、うわぁ~怖っ!!となりながらもなんとか勝てましたw
やっと特殊技を使えるようになってきました
特殊技は先述のようにHPが少ない状態になると使えるのですが、毎回できるわけではなく、状態異常や戦闘不能者がいるなどピンチになればなるほど発動しやすくなったり、強くなったりするものなので、下手すると普通に全滅してしまいます。
最初はHPが少ない状況で戦い続けるのが怖くてまったく使えていませんでした。
戦い方や育て方を見直したことで戦いに余裕が出てきたので、特殊技を使い始めることもできたのですが、最初は記憶がおぼろげでなんとなくだから、スコールの連続剣は実際には何をいつ押せばいいのかがハッキリしてなくて、Trigger!に合わせてR1を押せばいいと検索して確認するまではモヤモヤしながやっていましたw
R1な気がするけど怖いから○を同時押ししてみたりとか迷走もしていましたねw
特殊技は、月刊武器という雑誌を入手して読むことで武器改造ができるようになって、武器を改造することで新しい技が使えるようになったり、格闘王という雑誌を読んで新しい技を覚えていったりします。
最近使い始めたゼルのデュエルは、制限時間以内にコマンドを次々と入力していくのですが、最後のほうは制限時間が数秒くらいしかなくて、何もできずに終わってしまいます。苦笑
基本ゲーム内の情報だけでやっているので、最後の大技となるフィニッシュブローにどうやったらいけるのか今のところ全然わかりませんw
アーヴァインの特殊技は今も昔も使ったことがなく、アルティマニアを見ていたからなんとなくの知識はあるものの、私にとってはほぼ未知の世界ですw
ペット犬の扱いひどすぎて草
リノアはアンジェロという犬を連れているのですが、特殊技でバトル中に一緒に戦ってくれることがあります。
子どもの頃はシェルティーだと思っていたんですけど、実際はオーストラリアンシェパードなのだそうです。
犬を腕に装着して撃つのなかなか狂ってますねw
イデア稼ぎをお試し
FF8はパーティのレベルが上がるほど敵が強くなるので、レベルを上げることがいいとは限りません。
イデアがパーティに入る時、「多分一時的な加入だと思うけど、魔法をストックしたりジャンクションとかして大丈夫なのかな?それらを持ったまま消えられたら困るな」と思って調べてみたところ、実際持たせた魔法は持ったままいなくなってしまうので注意が必要だと知ると同時に「イデア稼ぎ」なるものがあることを知ってしまいました。
私は経験値を稼ぎすぎないよう、経験値が入らないカード化を使うことが多かったのですが、戦闘不能だと経験値が入らない+一時加入のメンバーは経験値を稼いでも支障ないということから、2人を戦闘不能にした状態で経験値を稼ぐことでG.F.を育てることができるということで、ちょうど覚えたいアビリティがあったのもあって、試してみました。
そうなると1人でも勝てるように強くしなきゃならないのですが、ここに出てくる敵が逆に魔法をドローして放ってくることから、強い魔法をジャンクションしてステータス強化していると、その強い魔法を奪われてしまうのがいろいろな意味で辛かったため、魔法のジャンクションは強い魔法を避けて最低限にして、G.F.を中心に戦ってみることにしました。
1エリアをイデア稼ぎで過ごしてみて、たしかに絶対経験値を稼がずに済むけど、普通に3人で戦って、ぶんどるでアイテムをゲットして、経験値が入らないようにカード化していくほうが全然楽でいいなって思いましたw
忘れてたサブエピソード、知らなかったサブエピソード
ティンバーを散策していたら、子どもが線路にいて危ないところを救うということがあったのですが、その後、ホテルに泊まったらニュースになっていましたw
全部たまたま発生したので、こういうイベントもあったんだ、へぇ~ってなってました。
フィールド上でなんとなく気になる場所を調べてみると何かがあることが多いのですが、オーベール湖は「そういえばこんなのあった!」と調べるまでは完全に忘れていましたw
この後、いろいろ謎解きみたいなものが始まるんですけど、今のままだとまだ行けないところもあるようなのでいったん中断してます。
カードゲームの話
ランダムハンドで勝ちたい
カードゲームの流行り廃れするルールの中に「ランダムハンド」というルールがあります。
これは手札がランダムに決められてしまうというもので、弱い手札になってしまうこともあり、なんとも怖いルールです。
ドールという場所でカードゲームをしようとしたらランダムハンドのルールだったので、なんかランダムハンドで勝つコツとかあるのかな~と思って調べてみたら、ランダムハンドルールの消し方ばかりが出てきましたw
いったんランダムハンドのルールのままで挑戦してみようと、たまに対戦相手にやられてイヤだった、一旦相手にカードを取らせて取り返すという戦法で行ってみたところ、2回目の挑戦でうまくいって勝つことができました。
CC団に会えるかソワソワ
バラムガーデンにはCC団というカードゲームの強い集団がいて、Disc3までの間に全員と戦った方がいいというのは知っているのですが、今のところ1人目のジャックしか倒してなくて、他のメンバーはどこにいるか探している状態で、エスタという未知の場所へ行ったら全然バラムガーデンに戻れず、Disc3の間に戻れるかどうかも覚えてないからめっちゃソワソワしていますw
ネタバレを見ないようにしながら大丈夫かどうかの情報を探すのって結構難しくて、でも飛空艇に乗れるのが多分Disc3っぽいから大丈夫なんじゃないかなということにして、ストーリーを進めることにしてみました。
バラムガーデンに戻れないとしたら何時間も前のセーブデータからやり直しになって萎えてしまうので、大丈夫なことを祈るばかりです…。
シリーズ記事
© 1999, 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA
LOGO ILLUSTRATION:© 1999 YOSHITAKA AMANO



























