私の好きな場所

人生を楽しく過ごすための模索と経験をアウトプットしてます。

記事内のリンクには広告が含まれています。このブログでは「私の好きな場所」を求める私しえるの体験談を基に更新中。

セラミックフィルター「COFIL standard(コフィルスタンダード)」を買ったので早速コーヒーを淹れてみました。


ブログランキング・にほんブログ村へ

51308323443_23199cf8c3_o

いつも片手にコーヒー。しえるです。

 

気を抜くとつい頑張りすぎてしまう性格なので、意識してゆったり落ち着く時間をとるように心がけています。(カフェインはやめられませんw)

 

大好きなコーヒーや紅茶をお手軽に淹れられて、コンパクトに収納できるものを探していたところ、プラ不使用・消耗品不要な「セラミックフィルター」の存在を知り、気になっていたのですがなかなか「これ!」という商品に出会えず、決め手に欠けたまましばらく保留にしていました。

今回、改めて探してみた中で、デザインに一目惚れした「COFIL standard(コフィルスタンダード)」を購入してみました。

セラミックフィルター「COFIL standard(コフィルスタンダード)」を買ったので早速コーヒーを淹れてみました。

COFIL(コフィル)とは?

51308323443_23199cf8c3_o

COFIL(コフィル)は、アルミナ鉱物を主原料とした長崎の波佐見焼フィルターです。

触るとザラザラしていて、無数に開いたちっちゃい穴からコーヒーを抽出できます。

51308847109_99c4089a52_o

カップやコーヒーサーバーの上に三角型のフィルターサーバーをのせて、その上からフィルターをセットして使うことで、紙フィルター+コーヒードリッパーと同じ役目を果たします。

マグカップなどは直径7.7~13.0cmの間であれば、フィルターサーバーに適合して使えるそうです。

 

セラミックフィルターは種類が多々出ていますが、フィルターサーバーがついていて「カップに直接使える点」と「デザインのかわいらしさ」が気に入って購入に至りました。

COFILの特徴

  • 紙(布)フィルターが不要。半永久的に使え、洗浄も手軽で衛生的です。
  • 水に含まれるカルキ臭や不純物を取り除きますので、飲料水フィルターとしても利用できます。
  • フィルターが、水に含まれているカルキ臭や不純物を取り除きますので、出来合いのお茶類・コーヒーなどの本来の質の良さを十分に引き立てます。
  • 酒類をろ過しますと味が“まろやか”になり飲みやすくなります。
  • コーヒーの芳醇な味と香りを引き出せます。

「COFIL standard」セット内容 

Untitled

商品が届きました。 

Untitled

いざ開封

今回、私が買ったのはCOFIL standard(コフィルスタンダード)という種類になります。

(ほかのラインナップは最後にまとめますので、そちらをご参照ください。)

Untitled

右下のがセラミックフィルターで、左上にあるのが磁器でできた三角型のフィルターサーバーです。

それに簡単にまとめられた取扱説明書のついたシンプルな3点セットとなっています。 

 

初見で少しお値段にインパクトを感じはしましたが、ドリッパーとフィルターを買う金額を考えたら、すぐに消耗品代の方が超えていくと踏みました。

実際にCOFILでコーヒーを淹れてみました 

youtu.be

下記の説明書の淹れ方に沿って、200mlのコーヒーを淹れてみました。 

※動画は早送りなしのリアルな抽出時間をお届けしています。

◆コーヒーの美味しい淹れ方◆

※コーヒー豆は粗挽き~中挽きをおすすめします。

  1. フィルターサーバーをカップにのせ安定した状態でフィルターをセットします。
  2. フィルターの中に挽いたコーヒー豆を入れます。
  3. はじめにコーヒーが落ちてこない程度に全体にお湯をゆっくりと注ぎ、30秒程度蒸らしてください。粉が膨らんできます。
  4. 十分蒸らしたら、ゆっくりと真ん中から“の”の字を書くようにお湯を注ぎます。このとき、縁のコーヒーの壁は壊さないでください。
  5. 予定の抽出量に達したらフィルターを外してください。

Untitled

ちなみに今回は、大好きなMICHELLEで挽いていただいたコーヒー豆(ブルンジ)を使用しました。  

ciel-myworld.hatenablog.com 

51309530665_e7a410e2f7_o

風味を十二分に感じるおいしいコーヒーを簡単に淹れることができました!

用意してから淹れるのに5分程度で済み、抽出後はフィルターの中のコーヒー豆をパパっとかき出して捨てて、あとは水洗いするだけなので、想像以上にお手軽でした。

 

実家にいた頃、紙フィルターを使ってドリッパーでコーヒーを淹れていたことはありましたが、当時の記憶と比べてみて、ドリッパーの溝や漏斗(ろうと)部分のような形状の細かさがないので洗いやすいですし、消耗品である紙や布のフィルターを定期購入する必要がないのがいいですね。

 

洗う際に洗剤は使用NGで、油分をも通すフィルターがコーヒー豆のオイル付着により通りが悪くなってしまう点は、定期的な煮沸で解消できるようです。

お手入れの間隔については今後探っていきたいと思います。

COFILの商品ラインナップ


 

COFIL standardは、フィルターサーバーの種類を竹製1種+磁器製4色の中から選べます。

私が買ったのはこのスタンダードのブラウンです。

Amazonの方が価格は少し安かったですが、竹製が選べなかったりします。


 

COFIL fujiという富士山デザインのものもあって、こちらもかわいらしかったので、どちらにしようか悩んでました。


 

COFIL two-toneはフィルターとホルダーのセットで、シンプルデザインが好きだったり、モノトーンスタイルに統一している方にピッタリかもしれません。


 

2人分以上を淹れたい場合は、サーバーがあった方が便利そうです。


ブログランキング・にほんブログ村へ