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DJ社長の生配信チャレンジで学べるトップクラスの努力の裏側×エンタメ業界の最先端トレンド【 #DJ社長がんばれ 】


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DJ社長、絶賛応援継続中。しえるです。

 

現在、元レペゼン地球・現Candy FoxxのDJ社長がインスタのフォロワーを100万人にするまでゴキブリを食べ続けるチャレンジをしています。

www.instagram.com

今、改めて初日を見てみると新鮮ですね。

ゴキブリをめちゃくちゃ嫌がっているし、インスタの操作も全然慣れていません。

 

でも13日目を迎えた今は、誰よりもインスタライブ配信のプロとなっています。

世界中どこのSNS見ても24時間連続生配信を続けている人たちはほぼいません。

(ちなみにギネス記録では1か月で合計572時間44分、1人で1日19時間半のゲーム配信を30日間休みなく行った方がいます。2017年には24時間連続配信に挑戦した配信者が亡くなる事件も起きています。)

 

長期間の配信で企画も多岐に渡っていて、いろんな顔を見せてくれます。

  • Candy Foxxの世界進出への取り組み
  • 幅広いジャンル・年齢層の人気者とのコラボ
  • 新しい原石の発掘とコンサル相談や垣間見える進化
  • Candy Foxxたちとの雑談

これだけ長い時間配信しているとドラマも生まれまくりで、世の中の人たちの個性や巡り合わせによって想像を超えてくる展開がほんと面白いです。

(今朝もふぉいくんたちと漫画話してめっちゃ楽しかったです!)

 

現在フォロワー85万人、食べたゴキブリは約300匹まで来たDJ社長のチャレンジは、おそらく100万人達成まであと2~3日はかかると思われますが、引き続き楽しみにしていきたいと思います。

 

Clubhouseはやっていないですけど、DJ社長が大変なチャレンジしてくれたおかげで、同レベルのふだん見られない光景をすごいスピード感で目撃することができています。

名前のとおりに、ビジネス×エンタメの最先端を体現するDJ社長からは学べることが多く、インプットしたことをまとめてみました。

これを全部無料で楽しめちゃうなんて、よい時代になったものです。

DJ社長の生配信チャレンジで学べるトップクラスの努力の裏側×最先端トレンド【 #DJ社長がんばれ 】

相次ぐ芸能人の事務所退所やYouTuberの動きなどから、自分の中で仮説を立てていたことが色々あったのですが、トップクラスのインフルエンサーの生の声を聞けることで答え合わせができて、思っていたとおりだった部分もあれば、そんな狙いもあったんだ!とかそんな世界があるんだ!という新しい発見もあったりして、とにかく面白いです。

先日殴り書きしたCandy Foxxの記事と合わせてお楽しみいただければ幸いです。

ciel-myworld.hatenablog.com

社長としてのDJ社長

DJ社長の根本にあるのは「有名になりたい」という気持ちと、それを叶えるための「ビジネス」です。

レペゼン地球解散前の動画でも「ビジネスを学ぶってことはこの世の仕組みを学べる」という話をしていました。

 

TikTokerのしんのすけさんがDJ社長の見せる取り組みを「人気者業界のアップデート」と評していたのもわかりみしかありません。

じつは、行動するにあたっては、この「完成形」が見えているかどうかがすごく重要になります。なぜなら、ビジネスがうまくいっている人や稼げている人は、ほぼ例外なく逆算思考で行動しているからです。
つまり、完成形が見えていて、それに向かうための設計図があって、その設計図に従ってどんどん行動することで、望む結果に近づいていっているのです。だから、モチベーションも高く維持し続けられるといえます。
『自分を高く売る技術』

視座が上がったから取り組み方が一変  

ビジネスって規模拡大のために、「視座を上げる」ことが必要な時がありますよね。

 

5人の会社、50人の会社、500人の会社、5,000人の会社ではやることが全然違いますし、お客さんの規模の違いによってもまた取り組み方が変わってきます。

 

DJ社長は世界進出の拠点として、Candy Foxxの会社をシンガポールで建てると決めて動いています。 

日本国内だと1億人とパイは限られていますが、ターゲットを世界に広げれば77億人に広がりますね。

そうなると77億人にアピールするための行動に切り替える必要があります。

 

そこでまずは世界に認知されることが必要で、自分の発信力をあげるために、海外でも知られているSNSでたくさんのフォロワーがいる方がアピールしやすいと考えたDJ社長。

これはレペゼン地球の時と同じ考え方ですね。

フォロワーが数人しかいなかったら無名な人でしかないけど、何千人というフォロワーがいたら人気なのかな?と思うし、100万人もフォロワーがいたら立派なひとかどの人ですよね。

 

しかし舞台が世界になれば、人気のSNSも異なってきます。 

日本ではTwitterもまだまだ人気ですが、Instagramの方がユーザー数も使用している国も圧倒的に多くなっています。

そしてInstagramであれば画像や動画など視覚的なコンテンツ中心なので、言葉に制限されずに訴求することができます。

 

つまりDJ社長は、YouTubeTwitterも100万人以上の登録者がいますが、Instagramはまったく手つかずだったことから、今回のチャレンジに挑戦しています。

 

しかしインスタは視覚的な面が大きいことから、モデル・アイドル・俳優などルックスのよい日本人でこそ100万人以上のフォロワーを抱える日本人はいますが、日本トップクラスのYouTuberであるはじめしゃちょーやHIKAKINさんですら、100万人には届きません。

渡辺直美ちゃんからインスタはオシャレなものが中心でリールだと面白いものがウケるという話、那須川天心くんとのコラボでは、インスタはテレビ関係の人が強いから芸人さんとかに協力を仰ぐのがいいかもしれないというように、どうやったら達成できるのかアドバイスを仰いでいます。

 

人数が増えるごとに期間限定で、今iGTVに消してしまった過去のレペゼン地球の動画をあげていってるのも天心くんの案で、本当は消したままかっこつけたいけどプライドさえクリアすれば、新規にどんな人たちなのかアピールもできるし、ファンも嬉しいしでメリットしかないということから、100万人達成のために決行していました。

このアドバイスをした天心くんもすごければ、プライドをぽいっと捨ててやったDJ社長もすごいなって感動しちゃいました。

ジャスティンビーバーを抜く海外戦略があると話すDJ社長

Candy Foxxは時代の流れに合わせてつくりあげたそうですが、実は元々「ドームでやりたい」と言っているころから世界進出を目指していたのだそうです。

 

コロナ禍の間からDJ社長は英語・中国語の勉強を始めており、ゆくゆくはシンガポールや韓国など拠点を転々とし、ヒンドゥー語やスペイン語など5か国語の習得も見据えていて、メンバーもまた、現在マルタで語学留学をしています。

 

たとえば米津玄師さんやジャスティンビーバーのように今すでに人気の地位を築いた存在になると、今更ファンが拡散する必要がなくなってきます。

「ねぇ米津玄師って知ってる?」って会話は今更日本で生まれませんよね。

 

ジャスティンビーバーで言えばもう全世界的に有名であり、今更名をあげるためにDJ社長と同じレベルの動きをするようなことは考えられません。

 

それに対し、今YouTubeで人気急上昇中のコムドットや中町兄妹のような存在には勢いがあり、視聴者側には「中町兄妹って知ってる?」と先行マウントの会話が生まれ、流行を追う人たちの拡散力が爆発していきます。

今のDJ社長はそんな勢いがある時の拡散効果を世界に向けて活用しようとしています。

 

すでにこれまでの取り組みの効果は表れていて、タイやベトナムではニュースに取り上げられ話題となっており、1,000万~2,000万回再生されているYouTubeのMVの視聴も半分は海外の方が占めているそうです。

 

さらに東南アジアに拠点を置く与沢翼さん、フィリピンで芸能活動をするFumiyaさん、TikTokで海外に人気なマジシャンShinさん、日本1位のインスタフォロワー数を誇る渡辺直美ちゃんなど、海外相手に活躍する方たちとのコラボすることで、少しずつ外国人への認知を高めると同時に、海外に挑む人たちの生の声のアドバイスももらい続けています。

同じ舞台で戦わない

レッドオーシャン」「ブルーオーシャン」という言葉がありますね。

海の魚もまわりにライバルがいなければ獲り放題ですが、ライバル船が多ければ多いほど魚は獲りづらくなります。

 

「相手がサッカー選手なら野球で戦い、相手が野球選手ならサッカーで戦う」 

すでにK-POPがレベルの高い曲・歌唱力・ダンスで勝負しているなら、それ以上にすごい歌やダンスを目指してしまいがちですが、まずはそこで勝とうとせず、同じ土俵に立たないでポジションをとってしまうのが1番です。

 

また、ピコ太郎やPHYの顔は誰でも覚えられるけど、今大人気のK-POPの人達の顔は覚えられないってのも納得しかなくて、だからこそ狐のお面という象徴をつくったという話には、なるほどたしかに!と感心してしまいました。

 

昔、「レベルの高い会社や学校に背伸びしていくより、レベルをあえて下に抑えた場所で1位になって評価された」という体験談を教えてもらったこともあったので、納得しかなかったです。 

オールドメディアや現在ある形に頼らない 

「映画業界はいかに映画で稼がないか」

「YouTuberもいかにYouTubeで稼がないか」

コロナ禍により動員が減ったエンタメ業界に対してどう考えるか?という質問にこう答えたDJ社長。

西野さんのプペルを例に挙げ、テレビとか映画館といったメディアに縛られなくても、ライブ・グッズ・サブスクなどほかの収入源を確保することの重要性についての話で盛り上がります。

 

それを理解している人たちは、西野さんやオリラジなどのオンラインサロンやマコなり社長のMakonari Inside Stories、メンタリストDaiGoさんのDラボなどのように、すでにオウンド(自分の)メディアをつくって収入を得たりしています。

 これらの方たちは、YouTubeの動画や映画のプペルを見て好きになった方がオウンドメディアに来ることで、足元の収入がさらに固まっていきます。

 

「今はMステに出るから人気になるわけではなく、人気だからMステに出るという逆の流れになっている」と話しているように、今の流行はネットから出ており、テレビはネットからネタを得ている状況です。

炎上したら簡単に活動休止に陥りやすいテレビやラジオに依存せず、自分が社長となって自身のタイミングで活動していれば、メディアに左右される可能性は低くなりますし、流行が生まれる側にいる方にプラットフォームを移すのは自然な流れです。

 

会社の事業でも複数つくって、どれかが失敗しても残りの事業で崩れないようにするということがあるように、1つのメディアに集中せず、いろんな収入源を確保し、時代に合わせて新しく使えるものは利用していくのは大事ですね。

 

よく「AIに仕事を奪われる」とか「○○だから仕事にならない」みたいな話もありますけど、時代や状況が変われば文化も変わり、合わないものが淘汰されていくのは本来自然なことで、必要なのは「どうやったら今の状況に合わせて仕事やお客さんを生み出せるか」ってことになるのではないでしょうか。

裏側の努力が見れる

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トップクラスの努力量を24時間どころか10日以上も密着して見られる機会なんて普通ありません。

人と人が繋がって、驚くほどのスピード感で準備をし、実際に企画として実行してお茶の間に届くまでの流れや、TikTokの撮影から編集する様子まで眺められるなんて本当に貴重です。

 

DJ社長だけでなく、ヒカルくんや那須川天心くん、与沢翼さんやマジシャンのShinさんなど多くのトップインフルエンサーとコラボすることで、誰が何を気にして、どこを見て物事を考えているのかを垣間見れますし、それによって今まで知らなかった努力の一面を知ったりもします。


そしてこれだけ影響力のある人が、これだけ影響力を持つ人やお金・広告の力を借りてでも、インスタの100万人フォロワー達成にまだたどり着かないというSNSの難しさにビックリするとともに、だからこそ多くの人に刺激や衝撃を与えているんだなと実感します。

 

それに加え、これだけ難しさを痛感しているからこそ、このチャレンジを続けることが100万人達成最大のチャンスで、1番の近道だと判断しているのでしょう。

最初は素人

DJ社長が本格的にインスタを始めたのは2021年に入ってからであり、今年1月時点では20万人前後だったのが、今では85万人を超えました。

 

どうやって社長になるのかな?

どうやって曲をつくるのかな?

どうやってMVをつくるのかな?

どうやってCDを用意するのかな?

どうやってCDを売ればいいのかな?

どうやってパソコンを使うのかな?

社長になって、レペゼン地球を始めた時もDJ社長は、すべて必要な段階を1つ1つ調べて、試行錯誤しながらできるようになっていっています。

100の方法を知っているのに1つも行動しない人より、1つの方法しか知らないけれど、それを行動に移す人のほうが、確実に結果が出ます。
『自分を高く売る技術』

インスタもまたどうやって使うものなのかな?ととりあえず始めてみて、「インスタライブって4時間までしか配信できないんだ」「24時間配信を続けているとバグが起こるんだ」って誰も知らなかった知見を吸収して、ガンガン進化していきます。

 

だからこそコラボした相手のいいところを盗むべく、フラットな視点で謙虚にどん欲に吸収していき、進化はとどまるところを知らないですよね。

行動した人、チャレンジした人は、確実に成長しています。確実に目標に近づいています。
もちろん、失敗することもあるでしょう。しかし、たとえ失敗したとしても、行動やチャレンジをした人は、その分だけ確実に「経験」がたまっていくことになり、その蓄積がのちのち大きな力となるのです。
『自分を高く売る技術』

プロデューサーとしてのDJ社長

最近人気が出たTikTokerや、素人コラボに出てくるこれからの台頭を目指す才能を持った人たちに対し、DJ社長が客観的なアドバイスをすることがよくあります。

実際自分の戦略でこれだけ有名になっており、エンタメ界での成功のために流行の潮流を網羅しているDJ社長のアドバイスは、視聴者目線で「まさにそれ!」となる的確なアドバイスが次々と繰り広げられます。

しかも視聴者の「それ見てみたいです」という反応を見れば、その正確さはお墨付きです。

 

そしてもう1つ面白いのが、このコンサルティングをすぐに実行したかどうかっていうのを追えちゃうんです。

 

たとえば「YouTubeTikTokのアイコンをそろえた方がいいよ」とか「検索で引っかかりやすいように名前を変えた方がいいよ」というアドバイス

こんなの対談後に数分あればすぐに変えられるものですし、一発で実行したかどうかがわかるものです。

しかし、これがきれいに実行する人としない人に分かれるのです。

 

前回の記事で大事だと思うことの1つに「素直さ」をあげましたが、成功も経験もしていない自分の感覚と、成功も経験もしている先行者の実績を伴ったアドバイス、どちらが理にかなっているかは、傍から見れば一目瞭然です。

DJ社長も中田敦彦さんも動画の中で「これだけ話しても実際に動く人はほとんどいない」というような内容のことを話すくらいには、実際に行動することのハードルの高さを改めて感じました。

これまでの価値観、考え方でやってきたからうまくいっていないのだから、いったんその価値観、考え方を封印して、素直にメンターの言うことにしたがってみるのもいいのではないでしょうか。
稼げるようになりたいのであれば、「でも」を封印し、素直にしたがってみることを強くおすすめします。

『自分を高く売る技術』

即アドバイスどおりに動画を用意したいせやともかちゃん 

コラボで登場した1人が、DJ社長がチャレンジに使う食用ゴキブリを用意している、ゲテモノ料理家のこてっちゃんの妹であり、ローカルエリアで歌手をしているという、いせやともかちゃん。

彼女の歌を聴いて、「歌声に特徴があって上手いからカバー動画を上げた方がいい」とアドバイスをします。

もう絶対それ!って思いましたし、実際に翌日には動画をあげられているのを見て、さらに好感を持ちました。

 

エンターテイナーとしてのDJ社長 

おそらく今、常識に縛られずにエンターテイナーとして、日本と世界両方で進出し始めている人って、国内では中田敦彦さんとDJ社長が2トップなんじゃないかなって感じます。

 

他にも小さいところを見れば、海外に進出をしている日本人は全然いるんですけど、日本ですでにかなりの知名度があり、自分の会社を持っていて、世界に拠点を移して、それでいて笑いを取れる人ってこの2人だなと思うんです。

 

DJ社長がONE PIECEを例に「俺はルフィじゃない、ロジャーになりたいんだ」と言ったのは本当に納得しかなくて、今社長は海賊王を目指しているのではなく、そもそもの一繋ぎの大秘宝を置くために、大海賊時代をつくっている開拓者だということですね。

 

DJ社長は「世界一のエンターテイナー」を目指すと言っていますが、これは土俵の話でも触れたとおり、音楽だけには限りません。

ミュージシャン 

元々DJとして会場を盛り上げてきたDJ社長。

クラブやイベントで盛り上げるのが仕事ですから、レペゼン地球時代からCandy Foxxにいたるまで、とてもノリやすくて耳に残る音楽が得意です。

トラックメーカーとして働くチバニャンはレペゼン地球以外に「いい波乗ってんね~!」などバズり曲の実績も残しています。


【CandyFoxx】1st Single 【GOSHI GOSHI】

すでに2,000万回以上再生されている『GOSHI GOSHI』の曲自体も、TikTokの15秒に使いやすいつくりにもなっているし、YouTubeで1番再生されているBaby Sharkとかグミベアみたいな中毒性がある曲で、 じわじわハマっているなぁと感じます。

そもそもDJですから、TikTokの動画に合わせて自分で編集やリミックスが気軽にできるのも強いですね。 

個人的にはTikTokBPM(スピード)が上げられたバージョンはかなり好みです。

コラボで知ったナオトインティライミさんの今

ナオトインティライミさんとのコラボの話もめちゃくちゃ面白かったです。

 

私の中で70か国周った印象は強かったんですけど、最初にオリコン4位に食い込んだのが、実はひたすら電話で知り合いにDLをお願いしまくって達成した話は知りませんでした。

この行動力って今やっているDJ社長と同じで、似た者同士の2人の話が楽しくないわけがありません。

 

今ナオトさんが「ティライミ」と呼ばれて若者に面白がられているのも知らなかったし、英語・スペイン語を使って海外を渡り歩いた経験とJ-POPで揉まれた経験が組み合わさり、3~4年前から再び海外挑戦をしていることも知りませんでした。

 

自分の足で切り開いて海外に向けて音楽をつくっていったナオトさんは、ラテンマーケット経由での進出を目指し、Naoto(ナオート)名義で1年半前にユニバーサル・ラテンと世界契約。

「日本人」の意味を持つ「エルハポネス」という曲を出しているのですが、2曲目に取り組むところでコロナ禍になってしまって止まっている状態なのだそうです。


Naoto, Joey Montana - El Japonés

スペイン語で歌ったこの曲はすでに1,000万回以上再生されており、MVを見ても狙っているコンセプトは完全にCandy Foxxと同じです。

何年も前に、社長と同じ目線で活動して発信していたことを知らなかったし、和の要素+世界中を渡り歩いて吸収したもの+J-POPのメロディラインといった自分のルーツをアイデンティティーとしているって話もとても興味深かったです。

 

J-POPのメロディは世界一とナオトさんが話していたのですが、実体験として世界中で日本の感覚に驚かれてきたそうで、J-POPで鍛えられた引き出しは武器になると確信しているようです。

だからこそナオトさんは、日本の音楽と海外の音楽の感覚を融合することして音楽をつくっているそうで、私の好きなHYDEさんも海外の人たちとタッグを組みながら音楽をつくって海外挑戦していたから一緒だ!と思って、自分の中でつながってワクワクしちゃいました。

 

J-POPって『関ジャム 完全燃SHOW』でも蔦谷さんが解説してくれたりしていますが、展開が複雑だったりして面白い曲が多いんですよね。

少し前におこがましくも、日本は作曲など創造力のレベルは高いけど総合プロデュース力が低いのではないかという話をしていたのですが、まさに自分が視聴者としてふわっと思っていた感覚をプロであるナオトさんが言語化していて勉強になりました。

ciel-myworld.hatenablog.com

TikTok

Candy Foxxは、YouTubeを曲のアップにしか使わないと公言しています。

100万人チャレンジをしているインスタ以外にDJ社長が今力を入れているのがTikTokです。

 

私は以前、TikTokをDLしていたことはあったんですけど、自分には合わないと思って削除していました。

ですが今回の配信でDJ社長は積極的にTikTokerとのコラボをしていて、話を聞いているうちに気になって再DLしちゃいました。

 

6~7年前のYouTubeの状況がTikTokに来ているんだという話をされていて、当時のYouTubeに立ち会っていないから空気感は知らないんですけど、実際に使ってみてなんとなく言わんとしていることが体感できました。

 

すでにTikTok自体の人気は高いんだけど、上の世代はまだ浸透していない状況で、今人気のTikTokerの名前の知名度はまだまだ低かったりしますよね。

私自身も全然知りません。

でもだからこそ嗅覚のいい人たちが集合している印象を受けました。

 

改めて触ってみて、流行する音楽がTikTokから生まれるというのがよくわかりましたし、この先、音楽・芸術・ダンス・CG・モデル・アイドルといったクリエイターやアーティストを目指したい方がコンテンツ発信するならこっちなんだなと感じました。

お笑いセンスも抜群 

DJ社長はそこらのお笑い芸人にも負けない面白さも持ち合わせています。

トークもビジネスで組み立てられるという社長は喋りが上手く、コラボ相手によっていじるべきところを逃さないのがさすがです。

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コラボ中もフィルタ1つで爆笑をかっさらい、コラボ相手や視聴者を楽しませてくれます。

昨夜の中町JP放置いじりは声出して笑っちゃいましたw

30分ひたすら無言でかましてくるDJ社長のボケに対し、ロバートの山本さんみたいな中町JPのツッコミが炸裂して、めっちゃおもろかったです。

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すっかりフィルタやズームの機能も使いこなしていて、今となってはおそらく世界No.1のインスタライブ配信のプロです。 笑

 

そして元々Twitterで短くてウケそうな動画をあげていてバズってからYouTubeに舞台を移したDJ社長は、YouTuberの苦手な短くて面白い動画が大得意。

TikTokには短時間で面白い動画に、自分の音楽や5454ダンスを組み合わせてクセになる動画をアップしています。 

インフルエンサーとしてのDJ社長

今、DJ社長ほどインフルエンサーという言葉がピッタリな人はいません。 

自分がやりたいことを追求するだけで、こんなにも各方面の多くの人に影響を与えられるんだということを見せ続けてくれます。

 

そもそもレペゼン地球のメンバー自体も皆、学校とかを辞めてきていて、銀太に至っては「何か誘われると思ったので学校と部活辞めてきました」って誘う前からOKされていたという話は何度聞いても面白いです。

 

コラボしている人たちも「もっと有名になりたい」「フォロワー増やしたい」「売れたい」みたいな気持ちがありますので、コラボしてお互いのフォロワーが増える相乗効果はWin-Winです。

そしてその先、フォローや応援し続けてもらえるかは本人次第です。

 

DJ社長にとっては、メンバーや仲間やファンの幸せが自分の幸せに繋がるから、つまるところ、自分は自分の幸せのためにがんばることが、周りの人の幸せにつながります。

まずは自分自身が幸せにならなければ、人を幸せにすることはできないからです。
「世のため人のため」は、自分の幸せを実現した後に考えればいいのですから…。

『自分を高く売る技術』

ヒカルくんのSNS挑戦


YouTuberヒカルの29歳から始まる新しい挑戦とその裏側に密着してみた

登録者数430万人のYouTuberヒカルはDJ社長の影響を受けて、TikTokInstagramといった他のSNS発信に力を入れ始めました。 

青汁王子らの話題づくり支援 

青汁王子こと三崎優太さんはがんばっているDJ社長を見て、お金配りを始めました。

友達が頑張っているからって、チャレンジが終わるまで100万円毎日配るなんてふつうじゃないですよね。

こちらのトラックはDJ社長の関与は一切なく、完全にただ好意によるサプライズで用意してくれたのだそうです。

トラック広告なんて間違いなく何百万って単位がかかるものを、ただ「社長のために」ってすごくないですか?

 

お風呂へ入るために出かけた帰りの数分の移動時間で、このトラックと社長がすれ違ったのはマジで奇跡だと思いました。

無断転載してくださいの文化

音楽の無断転載を問題視してYouTube文化の浸透に出遅れた日本。

テレビなどはスポンサーの意向、事務所の意向や権利問題といったしがらみが多いですが、YouTuberやTikTokerはむしろ拡散されるので切り抜きや転載をよしとして、むしろどんなまとめ動画をつくるのか楽しんですらいますよね。

コラボも電話1本LINE1本で決まるようなフットワークの軽さで、出演料も発生しておらず、スピード感がまるで別物です。

 

このチャレンジも広めるために、YouTubeTikTokへの切り抜き動画転載や、Twitterハッシュタグでのツイートをどんどんしてくださいと何度も呼びかけられています。

 

だからこそ私もふだんこのブログには自分で撮った写真かフリーイラストしか使わないようにしていますが、このチャレンジについてはむしろ拡散される方が社長にとってもよいことなので、配信のスクショを使わせてもらっています。

 

ただし、ひとつ勘違いしてはいけないのは、海賊版グッズなど金銭が発生するものをつくって売ってしまうのは違法だということ。

すでにアンオフィシャルなグッズが発売されてしまっているそうですが、そこは訴訟すると話していました。

 

DJ社長のそういった迷惑行為に対しては、忠告なく即問答無用で訴えたりブロックや通報するという姿勢は今後大事だと思いました。

ファンを動かす力

素人コラボやライブ配信のコメントで見えてくるファンの熱さにも驚かされます。

 

ファンたちは率先して、社長の代わりに状況説明やフォローしてくださいのコメントを流したり、コラボ相手にもまた社長の活動状況報告や感謝を示しに行ったりします。 

アカウントつくってと言えば複数つくってくるし、各SNSの拡散にも協力的です。

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「長い瞬き」「幽体離脱」「失神」「これは祈っているだけです」
社長がお疲れの時は、ひたすらファンが癒されるほっこりタイムとなっています。

 

垢BANしたり、炎上したり、いきなり解散したり、復活したり…「こんなにファンを振り回す人もいない」と言う社長に対し「DJ社長についていけば面白い景色を見せてくれる」と絶対的な信頼を寄せるファンたち。

 

メンタリストDaiGoさんのニコ動時代に一緒に会員を増やしていく感じや、キングコング西野さんのサロンメンバーと一緒に映画の夢を実現していく感じのように、ファンを巻き込んで、一緒にストーリーを歩むことによってファンとの絆はやっぱり濃いものになりますね。

ラルクとファンの関係を思い出した

その感覚どっかで知っているなぁと思ったら、私の大好きなラルクとファンの関係に似ているなって気づいたんです。

 

ラルクはデビュー当時から自己プロデュース力が高いバンドでした。

デザインが得意なhydeさんがフライヤーつくったり、自分たちでライブをソールドアウトにしたりしてきたんですね。

一度レコード会社に任せたらソールドアウトにできなかったことから、やっぱり自分たちでやらなきゃダメだと言って、バンド主導型で人気を築いてきました。

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シングル3枚同時発売、アルバム2枚同時発売、藤原組長や使った奇抜なCM、全員坊主の新聞広告、「KISS」というアルバム名に合わせたメンバー同士のスキャンダルのフライデー、アメリカのマディソンスクエアガーデン日本人初単独公演を含む世界17公演ツアー、いっつもほかのアーティストはやらないプロモーションで驚かされ続けてきました。


【ラルク、解〇。】デカ長 3曲同時篇~記者会見前篇 CM

natalie.mu

音楽的にも斬新でレベルが高いものをつくっていたうえでの、会社に任せきりにしなかった数々の打ち出し方で、人気が出たのは必然だったと思います。

ただその後はバンドらしく解散寸前までいったり、休止期間があったりなど何度も浮き沈みがありました。

でも今ではファンやスタッフのためにすごい景色を見せ続けてくれるという信頼関係にたどりついています。 

 

このセールス戦略家であるhydeさんとtetsuyaさん、音楽番長であるkenちゃんyukihiroさんといった構成だからこそ、ラルクはバンドの関係が崩れかけてしまったこともあったけど、Candy Foxxって完全にDJ社長のトップダウン型で、周りの人たちが自分から好きでついていってるから崩れにくいと思うんですよね。

 

この仲間やファンとの信頼関係というのはとても大事だなと改めて思った次第です。

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