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メルカリの売り上げ管理に使える!無料スマホアプリ「Seller Book(セラーブック)」


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私は家で出た「今は使わないもの」をメルカリで販売しています。

先月の売り上げは家電が売れたのもあって、3万円を超えました。

せどりとか大変そうだなと思うし自分にはできないなと思いますが、私にとっては今いらないものを売り出しているだけなので、メリットしか感じません。

私が感じているメリット
  • 捨てるはずだったものでお小遣いが稼げる
  • 捨てられるはずだったものが誰かの役に立ち喜んでもらえる
  • 昔のヤフオクなどに比べて手間が圧倒的に楽
  • 匿名発送ができるのでプライバシーも守られる
  • ユーザーが多いから売れやすい

他のフリマサイトもありますが、私の手が回らなくなるのが目に見えているので、メルカリ1本に絞っています。 

2019年4月時点でメルカリは2,216万人、ラクマは1,115万人以上と圧倒的にユーザー数の差が開いています。手数料が安いところも出てきていますが、考え方としてはお笑いで吉本に入るのと同じ感覚で、圧倒的な認知度はメリットが大きいと思います。

メルカリを始める際は「NAARQR」のコードを入力いただくと、500円分のポイントがもらえるので、入力してみてくださいね。

メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済
メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済
開発元:Mercari, Inc.
無料
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メルカリの売り上げ管理に使える!無料スマホアプリ「Seller Book(セラーブック)」

フリマサイトに出す時に1番大事なのって価格設定だと思うんですね。

たまに必要経費を考えずに出品して泣きを見ている方もいたりしますが、高すぎたら売れないし、低すぎで赤字出したら自分の首を絞めるだけです。

元々は、自分の中での最低利益、最低価格を決めて、出品の度に1つ1つ計算し、価格を変える時には再計算をして出品していました。

今は出品数も増えたこともあり、「セラーブック」という無料アプリで売り上げを管理しています。

フリマアプリの売上管理-セラーブック
フリマアプリの売上管理-セラーブック
開発元:Daisuke Yamashita
無料
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このアプリは、メルカリをはじめとしたフリマサイト別に出品を管理することができます。(この記事ではメルカリ目線で話を進めて行きます)

セラーブックを使ってできること 

売価・利益・原価の管理

メルカリは出品する際、元々の商品価格以外に、下記の支出が発生します。

  • 出品手数料10%
  • 送料
  • 梱包資材費(段ボール、封筒、プチプチなど)
この支出以下の価格を設定すると当然赤字になってしまいます。
そこで支出額を考えつつ、現在の商品価値を考えながら価格をつけていくわけですが、このアプリに入力すれば勝手に利益額(売価-かかった経費)や利益率を計算してくれるので、いちいち計算する必要がなくなって超大助かり!!

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私はメルカリ一択ですが、プラットフォーム(メルカリやラクマなどのサイト)もメモできるようになっています。
個人的原価の考え方 
ここは私個人的な考え方ですが、以下を基準として、支出に元々の商品価格を入れて考えるかどうかを決めています。
1.前から持っていて、いらなくなったもの
私が出している商品のほとんどがこちらの考えです。こちらは原価に入れません。
根本にあるのは「0円のもの(ゴミ)が少しの手間を加えるだけで利益を生み出した」という考え方。
使用したことで商品価値が下がっており、本来ゴミとして捨てるだけだったはずのもの。箱なしや経年劣化など、新品で買うより条件が悪くなったりします。中には年月が過ぎたことによって価値が上がるものもありますが、そこはまた世の中の需要という別問題の話なので、基本的に私から見た根本の考え方は同じです。
私にとっては物としても感情としても使い切ったもの、減価償却したものという認識です。だから私にとってはもう資産でないので、商品原価0円で考えます。なので最低利益を下回らなければ、元の定価より下げることもできるのです。
2.買ったばかりの必要なかったもの
数少ないですが「買ったけど合わなかった」「ガチャガチャやったけどお目当てが出なかった」などの理由で出品する場合も稀にあります。そういったほぼ新品の物を出品する場合だけ、自戒の意味も込めて、元々の商品価格を原価に入れて考えています。
なので私が値下げに応じにくいのは、主にこちらに当てはまる商品か、送料がめっちゃかかるかのどちらかになります。

全体の売り上げ

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このように月ごとの売り上げを折れ線グラフや円グラフで確認できます。衣類や家電など商品の種類を登録しておくと、円グラフでジャンルの分布を知ることもできます。

出品商品の状況管理

出品数が増えてくると発送の同時進行などもありがちです。

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セラーブックでは発送日、取引完了日、取引状況、発送方法、購入者名などもメモできるので、発送忘れ等も防げます。
また過去の商品がいつどのくらいで売れたかも振り返られるので、そこも役に立ちますね。
 
以上、売り上げ管理に便利なアプリ「セラーブック」の紹介でした。 
価格設定を考えるのにとても使いやすいので、売価設定に悩んでいる方とかにオススメです!

 


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